- 【2011.07】SUZUKI GSR750

- 走りの楽しさを訴求するスズキ2011スポーツモデル!!
05 GSX-R750をベースに、ストリートでの扱いやすさを追求したエンジンを新開発。
徹底したフリクションロスの低減や燃焼効率を改善、低中速のパワーをアップさせている。
それでいてGSX-R750本来の高回転域までストレス無く回るエンジンの魅力も合わせ持っているから、
ワインディングでもライダーを夢中にさせてくれることだろう。
フレームは新開発のスチール製。
- 【2011.07】SUZUKI GSX-R600

- ニューフレーム採用。中低速トルクアップ そして軽量化でさらなる高みへ。
GSX-R600/750開発にあたってのキーワードは"トップパフォーマー"。
コーナリングとそこからの脱出速度の部分を上げることで、さらに圧倒的な速さを備えることが可能となった。
クラストップのパワーウェイトレシオを誇るGSX-600はレースカテゴリーに一致した排気量と言うことで、
GSX-R750に比べれればサーキット走行を意識した造り込みがなされている。
ハンドリングは極めてシャープで、上半身を前輪に覆い被せるように乗って、
15000回転強からのレッドゾーンを持つ高回転エンジンをフルに使いきるストイックさをもつ。
ビッグ・ピストン・フロントフォーク、ブレンボ製モノブロックフロントブレーキキャリパーを採用。
- 【2011.07】SUZUKI GSX-R750

- クリティカルな走りを楽しむ600を取るか、公道での余裕の750を取るか・・・
GSX-750はSSマシンでありながらレースカテゴリーがない故に、エンジンにはバランサーが組み込まれ、
ミッションはロングで、ハンドリングも比較的緩いという、より公道向けの仕様として展開されている。
旋回性能アップ、ストッピングパワーの増強、そして中低速トルクのアップという3本の柱で開発されたニューGSX-R
そして"数値で分かる進化"といえる徹底した軽量化。
装備重量でGSX-R600は約9kg、GSX-R750で約8kgと大幅な軽量化を達成している。
エンジンは排気量の分600よりは低回転が太く、日常域で使いやすいと感じる。
一方で、バランサーがついているにも関わらず600よりは微振動も多めに感じた。
600/750の2台の見た目はそっくりだが、性格はかなり異なると認識したい。
- 【2009.06】 試乗レポート YAMAHA VMAX 国内仕様車

- VMAXのDNAを受け継ぎし超魔神。
高い評価が今も続く前モデルを凌駕し、VMAXの名に恥じない最強の最新モデルとして、新型VMAXが登場。公道におけるファンライディング、所有感、性能など、全てのカテゴリーで★★★です!!

- 「人機官能」日本人だけが造れる芸術作品。
- 【2009.05】 試乗レポート HONDA VTR

- 文句をつけるとすれば・・・よく出来すぎです!
エントリーユーザーからベテランライダーまでを満足させるNEW VTRの実力。
質感、走行性能ともライバル以上の完成度はさすがホンダ。
これが受け容れられれば再び250人気に火が点く可能性大だ。

- CB400SFの熟成度に匹敵する「ホンダハンドリング」
クォーターブーム再来の起爆剤となる可能性を秘める。
- 【2008.1101】 試乗レポート HONDA CBR1000RR

- トリコロールカラーは9月5日より発売開始

- 全ては「ホンダファン」の為に。国内仕様の比類なき完成度とは!?
「逆輸入車との比較などナンセンス」
2008年型CBR1000RRはそう嘲笑しながらワインディングを滑空する。
再考出力だけでは議論できないスーパースポーツの進化を、ニューCBRは我々に
体感させてくれた。
|