バイクの個人売買はトラブルの可能性あり!おすすめの売却方法は?

バイクの売却を考えている方の中には、「友人にバイクを買い取ってもらいたい」「個人売買であれば手数料などもかからず高値で売れるのでは?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

バイクの個人売買とは

個人売買サービスや友人同士などでバイクの売却を行うこと

今回はバイクを個人売買する際の流れや注意点、よくあるトラブルなどを紹介します。バイクの売却を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

この記事でわかること
  • バイク売買サイトの利用方法や契約書の重要性
  • アプリやSNSを利用したバイクの個人売買で起こり得るトラブルの例
  • 譲渡証明書など必要書類や名義変更の方法
  • 個人売買におけるバイク売却の基本的な流れ
  • おすすめのバイク買取業者はどれ?

おすすめバイク買取店比較一覧表

バイク王
バイクワン
バイクランド
バイク王
バイクワン
バイクランド
利用料(税込)
査定料
無料
査定料
無料
査定料
無料
買取手数料(税込)
無料
無料
無料
入金スピード

即日
(3万円未満)

即日

即日

対応地域
全国対応
※一部離島を除く
全国対応
全国対応
主なキャンペーン
買い替えで
最大30,000円サポート
乗り換え
最大30,000円

バイク個人売買で大切な廃車渡しとは?

バイク個人売買で大切な廃車渡しとは

バイクを売却する場合には、まず廃車手続きを行うことが大切です。ここでは、バイクを廃車にする目的やメリットについて詳しく紹介します。

廃車渡しとは?

廃車渡しとは、バイクの廃車手続きを行った後にバイクを売るまたは譲る行為です。売る予定のバイクは、廃車しておくことでよりスムーズに取引を進めることができます。

廃車渡しすべきバイクの特徴
  • 廃棄処分を考えているバイク
  • 損傷が激しいバイク
  • 売却予定のバイク

上記のようなバイクを所有している方は、廃車手続きを検討するようにしましょう。

廃車渡しのメリット

廃車渡しには主に以下2つのメリットがあります。

廃車渡しのメリット
  • 名義変更等のトラブルを避けられることに繋がる
  • 税金対策として利用することができる

バイクの売却ではさまざまなトラブルが発生しがちです。

例えば、バイクを購入した側が名義変更せずに事故を起こした場合、バイクを売却した側に連絡が来ることがあります。

さまざまなトラブルを回避するためには、廃車渡しが重要といえます。

バイク個人売買の流れ!売買サイトの利用方法や契約書について紹介

バイク個人売買の流れ!売買サイトの利用方法や契約書について紹介

まずは、バイクの個人売買を行う際の流れについて解説していきます。バイクの個人売買には、主に以下の2つの方法が挙げられます。

バイクを個人売買で売却する方法
  • 売買サイトを利用する
  • 友人に直接売却する

ここでは主に売買サイトを利用した方法についてご紹介します。利用する売買サイトなどによって多少流れは異なりますが、おおよその流れをつかんでいただけたらと思います。

 バイクの個人売買を行う場合、自分でやらなければならない手続きや書類の作成が増えます。

事前にしっかり把握しておきましょう。

1売買サイトに登録・利用

売買サイトに登録・利用 バイク個人売買

まずは利用したい個人売買サービスに登録をします。

よく利用されている売買サイト
  • メルカリ
  • ラクマ
  • Yahoo!オークション

なるべく多くの方が利用している売買サイトを選ぶと、セキュリティがしっかりしている場合が多いので安心です。また、バイクを販売している他の方を参考にすることができるので、初心者の方にも使いやすいでしょう。

登録者が少ないサービスを選んでしまうと、そもそも買い取り手がつきにくいという注意点もあるので気をつけましょう。

 登録者が少ない売買サイトの場合、サービス内容に不備があったり、セキュリティが万全でなかったりする場合もあるので注意しましょう。

2バイクの相場を調べる

バイクの相場を調べる バイク個人売買

売買サイトに登録し終わったら、次はご自身がお持ちのバイクの相場について調べましょう。おおよその相場を知っておくことで、バイクを買い取ってもらえる可能性が上がります

相場を考えずに自分で値段設定をしてしまった場合、高すぎるとなかなか買い手が現れません。反対に安すぎると自分が損をしてしまいます。またバイクに不備があるのではと怪しがられて購入されなかったりする場合があります。

 適切な価格設定を行うことで、バイクに買い取り手がつきやすくなるでしょう。

おおよそのバイクの価格は、バイク王などの買取業者のホームページから調べることができますよ。

3バイクの出品

適正価格を調べたら、いよいよバイクの出品です。最初の値段設定は、適正価格より少し高めに設定する場合が多いです。なぜなら、購入希望者によっては値下げを交渉される場合もあるからです。

値下げ交渉をされた場合、「この値段までなら下げられる」というボーダーラインを自分の中で決めておくとよいでしょう。また、購入希望者の中には「直接バイクを見に行きたい」という方がいる場合があります。

実際に見に来られた場合は高い確率で購入してくれる場合が多いので、できる限り要望に応えられるように心がけましょう。

 注直接バイクを見に来られる方がいる場合、何らかのトラブルに巻き込まれないように十分注意しましょう。

ご自身の住所を教えてしまうのは危険です。

4買取決定後、入金確認

入金確認 バイク個人売買

販売価格に納得して買取を決定した方が表れた場合、必ず入金確認をした後にバイクの引き渡しに進みましょう。

 入金前にバイクを引き渡ししてしまうと、そのまま入金されない…といったトラブルに発展する可能性があるので注意が必要です。

友人同士でバイクの売却を行う際も同じことが言えます。先にお金をいただいてから、バイクの引き渡しに進むとトラブルの可能性を低くすることに繋がるのできちんと心がけましょう。

起こりうるトラブルを未然に防ぐため、たとえ友人同士であっても順序を守って取引を行いましょう。

5バイクの引き渡し(輸送・直接)

バイクの引き渡し バイク個人売買

入金が確認出来たら、バイクの引渡しに移ります。ここでバイクの傷や付属品について、いま一度確認しておくとベストです。

 バイクの引渡し方法は、主に輸送で引き渡す方法と直接引き渡す方法の2種類があります。

輸送で引き渡す場合、販売者が輸送の手配を行うことになります。また、事前に輸送料金の負担について条件を付けていなかった場合、基本的に輸送料金は販売者負担とされることが多いので覚えておきましょう。

 そして直接引き渡す場合は必ず相手の身分を確認してから引き渡すようにしましょう。

引き渡し場所に別の人が現れて代わりに引き取ると言われてバイクを渡したら、本人から連絡が来て「引渡しがされていない!」と言われる詐欺行為が行われる場合もあるので十分注意しましょう。

個人間売買でスムーズに取引を行うためには、第三者を挟まずに本人同士で取引を行うことをおすすめします。

6書類等の手続き

書類等の手続き バイク個人売買

バイクの引き渡しで終了ではなく、書類の手続きが必須です。主に、バイクの所有者を変更する手続きを行います。所有者変更手続きの方法は以下のとおりです。

バイク所有者変更手続きの手順
  1. 販売者が市役所・陸運局等で譲渡証明書を作成する。
  2. 購入者に作成した書類を渡す。
  3. 購入者が譲渡証明書を持って陸運局へ行き、バイク所有者変更の手続きを行う。
  4. 所有者変更手続き完了。

この所有者変更手続きを行ったら、ようやく取引が終了します。

  所有者変更手続きを怠った場合、バイクが手元に無くても販売者のもとに納税通知書が送られてきてしまいます。必ず手続きを行いましょう!

バイク個人売買のトラブルとは?書類手続きや名義変更など紹介

バイク個人売買のトラブルとは?書類手続きや名義変更など紹介

バイクの個人売買にはトラブルに巻き込まれる可能性や注意しなければならない点がたくさんあります。ここではそういったトラブルを防ぐため、主に注意しておきたい点を紹介していきます。

トラブルに巻き込まれないためには、事前に知識を得ておくことが大切です。特に書類関係については覚えておくようにしましょう。

輸送などにコストがかかる

輸送などにコストがかかる バイク売買

せっかくバイクが売れても、輸送料金が高くついてしまって結局手元に入るお金が減ってしまった……というケースはよくあります。

バイクは大型の荷物なので、輸送にはかなりのコストがかかるということを頭に入れておきましょう。

また、輸送だけでなく売買サイトの販売手数料もかかることが多いです。サービスによって販売手数料は異なるので、ご自身が利用しているサービスの販売手数料を事前に確認しておきましょう。

 

書類などの手続きが面倒

書類などの手続きが面倒 バイク個人売買

個人売買で手間がかかるのは書類手続きです。先述した所有者変更手続きは販売者、購入者ともに手続きを行う必要があります

また、こういった書類の手続きはトラブルのもとになりがちです。特に購入者が所有者変更の手続きを怠ることを防ぐため、譲渡証明書の念書を作成しておくことをおすすめします。

取引に必要な書類や情報は、全て手元に残しておくと安心です。

時間がかかり、結局売れない可能性もある

間がかかり、結局売れない可能性もある バイク個人売買

せっかく売買サイトに登録し、バイクを販売しても需要がなければ売れない可能性も大いにあります。特に年式の古いバイク車検が切れているバイク修理が必要なバイクの場合はなかなか買い手がつかない場合も。

また、買い取り手がつくまで時間がかかることもあるので、すぐにバイクを売却したいという方は個人売買よりも買取業者に依頼をする方が確実です。

 販売する前に必要箇所は修理したり、車検を通しておいたりすることで比較的買取り手がつきやすくなることが多いです。

きちんと名義変更しないと、販売者に税金がかかる

販売者に税金がかかる バイク個人売買

正しく名義変更がされていなかった場合は、販売者に納税通知書が届きます。そのため、バイクを所有していなくても軽自動車税を支払うことになってしまう可能性も。

所有者変更の手続きはバイクを販売する際に非常に大切なことです。

トラブルが起こらないよう、正しく確実に名義変更の手続きを行いましょう。

クレームがあればキャンセル・返品の対応が必要な場合も

クレームがあればキャンセル・返品の対応が必要な場合も

バイクは大きな買い物なので、万が一故障や不備があった場合はクレームにつながりかねません。また、そうなってしまうとキャンセルや返品の費用が掛かり、結果として自分が損してしまうことにもつながります。

中には神経質な人もいますので、自分が納得できるかどうかではなく、誰が見ても納得して購入できる状態に近づけることがベターです。

 クレームがあれば、低評価がついてしまい売買サイトが使いづらくなってしまう可能性もあるので注意しましょう。

アプリやオークション、友人同士の個人売買は危険?

バイクのオンライン査定ならプライバシーを守れる

バイクを売る場合には、バイク買取業者を利用することがおすすめです。ここではバイクの個人売買に潜む主な危険性やトラブルについて紹介します。

なぜ友人同士の契約は避けたほうが良いのか解説していきます。

セキュリティがしっかりしていないと、完全に個人の責任となる

セキュリティ バイク個人売買

あまり有名でない売買サイトはセキュリティ面がしっかりしていない場合があります。

ツイッターなどのSNS上で販売を行う場合、トラブルがあったときに誰も保証をしてくれませんので完全に自己責任となります。

売買サイトは販売手数料がかかるのがほとんどですが、万が一トラブルが起こった場合の保険だと思って手数料を支払う方が安心感がありますよね。

 SNS上の取引の場合は身分を偽られている可能性もあるので、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるので注意しましょう。

取引がスムーズにいかないと、友人との関係が悪化

友人同士で売買を行うのは気楽なイメージがあるかもしれませんが、万が一取引がスムーズに行かなかった場合はそもそもの友人関係が破綻してしまうことも考えられます。

友人同士でもお金のやり取りが危険なように、売買もなるべく行わないほうが無難です。大切な友人を、バイクの売買ひとつでなくしてしまわないようにしましょう。

もしも取引を行う場合は、きちんと契約書などを作成することをおすすめします。

犯罪に巻き込まれてしまう場合も

犯罪に巻き込まれてしまう場合も バイク個人売買

顔の知らない人と契約を行う場合は、思わぬ犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあるということを覚えておきましょう。

 バイクの代金を支払ってもらえなかったり、売却したバイクが犯罪に使用されているということも考えられます。

バイク買取店を利用すれば、自分でやらなければならない作業もお店にお願いできます。またその後のバイク流通ルートに関しても安心です。

バイクの個人売買を行う主な危険性
  • 名義変更、支払いなどの取引が正しく行われない可能性がある
  • 友人同士の取引の場合、人間関係が悪化してしまう場合も
  • 思わぬ犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあるので要注意

買取の窓口おすすめ!

バイクを最高額で売る5つの裏技

  • 定期的にメンテナンス・洗車をしておく
  • 相見積もりをする
  • 事故歴・修復歴は正直に伝える
  • 売ると決めたら早く売る
  • 純正パーツを使用する
バイクはメンテナンスや交渉によって高額査定を引き出せる可能性があります。高く売れやすい時期があるので、タイミングをうまく狙いましょう。
高値買取を目指す場合には、必ず一社のみならず複数の業者から相見積もりをしましょう。
他社同士競わせることで、最高額を引き出すことに繋がります。
バイクを売るなら買取専門店!おすすめはバイク王です!

おすすめバイク買取店3選を紹介

バイク買取査定は、バイク買取を専門的に行う会社に依頼するのがおすすめです。ここではおすすめのバイク買取店とその特徴を紹介します。バイクの売却を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。

バイク王

バイク王のおすすめポイント
  • 全国へ無料見積もり無料出張買取が可能(一部離島を除く
  • バイクの最新相場をWEB上で確認できる
  • 24時間365日お問い合わせに対応
  • LINEに写真を送れば簡易査定も可能
  • バイク累計取扱台数200万台!2002年8月~2019年9月までのバイク王累計取扱台数

バイク王はバイク買取店のなかでもかなり知名度が高く安心できる買取店です。テレビCMもよく放映されているので、名前だけでも聞いたことがある方が多いのではないでしょうか?

 バイク王の無料お試し査定と無料出張買取は、どちらもWEB上ですぐにお申し込みが可能です。

また、お問い合わせは365日24時間対応しているので、気軽に相談できます。実際に申し込んでから買取をしてもらう流れは以下3STEPで完結します。

  1. 必要書類を準備し買取日を決定する
  2. 出張買取を受ける
  3. 買取手続き完了

無料見積もりを依頼する前に買取相場をすぐに知りたい方は、WEB上で必要事項を入力するだけで大まかな相場を知ることもできます。

初めてバイクを売る方でも簡単に利用できる親切丁寧な買取店です。

無料お試し査定と無料出張買取サービスだけでなく、いつでもお問い合わせが可能なので、非常に親切な買取店ですね。

バイクワン

おすすめポイント
  • バイク全車種対応
  • 手数料一切無料
  • 最短即日で無料出張査定に来てもらえるのが嬉しい
  • 買取証明書は即日発行できる

バイクワンはバイク高額買取に力を入れている買取店です。きわめて多くの買取してもらえる可能性が高い点も特徴の一つです。

無料出張査定は最短即日、お問い合わせには24時間365日対応可能なので、今すぐバイクを処分したい方におすすめできます。

バイクの買取対象の車種が非常に多いのは驚きですね!買取証明書が即日発行という点も、お急ぎの方には嬉しい点です。

バイクランド

おすすめポイント
  • 無料出張査定可能!条件次第ではその場で買取可能
  • 不動車・事故車・ローン返済中のバイクもOK
  • 手数料・諸費用が全額無料
  • 入力30秒オンライン査定
  • バイク以外にもさまざまな車種の買取が可能

バイクランドもバイク王と同様に無料で出張査定・買取を行っている買取店です。忙しくて時間が取れない方や、近くにバイク買取店がない方でもすぐにバイクを買い取ってもらえるのが嬉しいですね。

買取にあたり手数料はかかりません。個人売買の場合は輸送料金だけでなくサービス利用手数料もかかりがちので、買取手数料の負担がゼロなのは非常にありがたいですね。

買取手数料が無料なのはとっても嬉しいポイントですね。

個人売買は詐欺被害の危険も!?売るならバイク王がおすすめ!

今回はバイクの個人売買の流れや危険性、トラブルの可能性などについてご紹介しました。バイクの個人売買は販売者側に手間が掛かり、さらに輸送料金などの金銭の負担も必要な可能性があります。

さらには思わぬ犯罪やトラブルに巻き込まれたり、詐欺の被害にあったりしてしまう可能性も考えられます。そういったトラブルを確実に防ぐためには、買取業者にバイクの買取を依頼することがおすすめです。

特にバイク王は無料見積もりや無料出張買取が可能で365日24時間お問い合わせが可能なところも安心できるポイントです。

現在売りたいバイクをお持ちの方は、まずはバイク王に無料見積もりをご依頼してみてはいかがでしょうか。
バイク個人売買の重要なポイント
  • アプリやSNSでのバイク個人売買はトラブルの原因となる可能性がある
  • 名義変更などトラブルを回避するために廃車渡しは重要
  • 契約書や譲渡証明書など書類はしっかりと準備する
  • 売買サイトを利用する際には、なるべく大手サイトを利用するようにする

関連記事

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事