カーリースやめとけの真相は?失敗・後悔しない7つのポイントを解説

カーリースは毎月定額を支払うことで車に乗れるサービスです。比較的新しいサービスなので、気になっているけど利用するにあたって勇気が出ないと思っている人は少なくないでしょう。

また、ネット上では「やめとけ」という声も上がっているので、「なんでカーリースはやめとけって言われているの?」「カーリースで後悔した人はいるの?」と考えている人もいるはずです。

そこで今回は、なぜカーリースは「やめとけ」と言われているのか真相を確かめていきます。

失敗して後悔しないためのポイントも併せてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

カーリースをやめとけと言われる主な理由は?

走る車

カーリースがやめとけと言われる理由
  • 割高だから損することがある
  • 中途解約ができない
  • 契約が終了した後に精算金を請求される場合がある
  • 全損事故だと違約金が発生する
  • 走行距離に制限がある

カーリースは毎月決められた料金を支払うことで車に乗れるサービスのことです。支払う料金には頭金・税金・メンテナンス費用などが含まれているので、お得に感じている人も多いでしょう。

しかし、月々の支払い額が割高に感じている人も少なくないのです。結局新車や中古車を購入した方が安く抑えられると、カーリースのメリットを感じられない可能性もあります。

 カーリースは契約年数を月割算出しているものです。そのため、原則として途中解約ができない場合も少なくありません。

また、途中解約できても違約金が請求されるので、残金を支払わなければいけない場合があります。「安いから」と長い期間で契約すると中途解約ができずに後悔してしまう可能性は考えられるでしょう。

そして、カーリースでは全損事故に巻き込まれた場合、多額の違約金が発生する場合があります。

走行距離にも制限があるため、車を頻繁に利用する人は使いにくいかもしれません。

カーリースやめとけは嘘?利用者の良い口コミをチェック

いろいろな端末

カーリース利用者の良い口コミ
  • 頭金を維持費もいらないところが魅力的
  • 毎月定額だから精神的にも安心できる
  • 最新の安全装備が搭載された車に乗れる

カーリースの良い口コミを調べてみると、「月々定額のみ支払えば良い」「最新の安全装備が搭載された車に乗れることに対する投稿が多く見られました。

車を購入すれば頭金や維持費が必要です、そして、修理代車検代も考える必要があるため、車を購入するか迷ったことがある人は多いでしょう。

 カーリースは購入に比べて頭金を支払う必要もなく、メンテナンス費用や維持費も入らないので、定額で支払いが分かりやすいことにも良い評価が多くあります。

さらに、カーリースなら毎月一定の金額だけを支払えば良いので、お財布に優しいと感じている人も多いです。また、安全装備がしっかりしている車に乗れることに対しても多くの良い口コミが投稿されていました。

安全装備が整っていればドライブも安心して楽しめるので、運転が苦手な方でも安全に走行できるでしょう。

カーリースはやめとけは本当?利用者のイマイチな口コミをチェック

パソコンを操作する人

カーリース利用者のイマイチな口コミ
  • 購入した方が安かった
  • 中途解約ができなくて多額の違約金を支払った
  • カスタムが自由にできない

カーリースで後悔した人の口コミをリサーチしてみると、「購入した方が安かった」「中途解約ができなくて困った」という声が見られました。

カーリースでは頭金や維持費などもいらず、毎月定額を支払うことになるのですが、場合によっては購入したほうが安いこともあります。

 カーリースの方が安いと思って契約したのに、支払い金額を調べると購入した方が安かったと後悔している人が少なくないのです。

また、中途解約ができないことにも後悔している人がいました。カーリースでは中途解約ができないので、解約する場合は多額の違約金の支払いが必要なケースも考えれます。

転勤などの理由でも解約違約金を支払わなければいけないのは、少し残念なポイントだと言えるでしょう。

カーリースで後悔・失敗した人のケースとは?

途中解約で違約金が発生

現金

上記でもお伝えしましたが、カーリースは原則途中で解約することはできません。カーリースは会社側が利用者に代わって新車を購入して、購入代金を毎月日割り計算で算出して定額で貸し出すサービスです。

 車体代金・税金・車検代・返却時の残価などを全て計算した上で、合計金額を契約期間の月数で割って算出しています。

契約満了期間まで料金を全て支払うことが前提となっているので、原則中途解約はできません。そのため、中途解約する場合は、多額の違約金がかかる可能性があることは確認しておきたいポイントでしょう。

短期間で解約する場合は多額の違約金を支払わなければいけないこともあるのです。

月々の支払いが厳しくなった

コイン

カーリースを利用している方の中には「月々の支払いが厳しくなった」と後悔している人も少なくありません。カーリースを利用する際は、最初に契約する年数を決めて契約を行います。

 カーリースの月額料金は総額を契約期間の月数であるので、期間が長いほど月々の料金を抑えられるのです。

ただし、契約期間が長いと支払いの見通しが立たず、場合によっては資産・収入状況が変わって月々の支払いが難しくなることも考えられます。

カーリースでは契約年数や月額料金の途中変更はできないので、月々の支払いが厳しくなって後悔している人は少なくありません。

契約終了時に高額な請求が来た

コイン

カーリースでは月々の料金を支払えば車に乗れることが大きな魅力です。ただし、車体の修理代金や残価清算を理由に契約終了の際に高額請求がくるケースもあります。

 残価とは、契約期間が満了して車両を返却した際の車の価値のことです。カーリースでは残価をあらかじめ計算して差し引くことで、安い月額料金を実現しているます。

なお、契約終了した際は市場の変化などで想定していた残価を下回ることもあります。

下回った場合は差額を利用者に請求するため、契約終了時に高額な請求が来てしまうのです。

走行距離に制限が設けられていた

カーリースでは走行距離に制限が設けられています。そのため、マイカーやレンタカーのように自由に車でどこへでも行けるわけではありません。

なお、カーリースに走行距離制限が設けられているのは、上記でお伝えした残価に関連付けて、車両を返却する際に走行距離がかさみすぎないようにしていることが主な理由です。

制限された走行距離を超えた場合は、オーバーした分を契約終了時に精算しなければいけません。

購入したほうが安かった

鉢植えにあるお金

「月々の支払い金額が安いから」などの理由でカーリースを利用する人も多いでしょう。

しかし、実際に支払う総額を計算すると、新車や中古車を購入した方が安く抑えられる場合があります。例えば、新車をカーリースする場合は契約が終了したら車両を返却しなければいけません。

 車を購入すれば自分の所有物となるので、返却せずにそのまま自分のものとして乗り続けることができるのです。

カーリースの支払い料金の中には税金車検代メンテナンス代などが含まれています。そのため、カーリースと購入のどちらが適しているかよく比較することが重要です。

購入したほうが安い場合もありますが、乗り続けるときの維持費を考えるとカーリースの方が安く済ませられるケースもあります。
カーリースを検討する前に、必ずシミュレーションを行いましょう。

カーリースで後悔・失敗しないためにチェックしたい7つのポイント

カーリースを検討しているけれど、「やめとけ」という意見をあまりに見ると不安になりますよね。しかしカーリースは以下の7つのポイントをチェックすればとても快適に利用することができますよ!

私も実際にカーリースを利用し始めて2年が経過していますが、いつも快適にカーライフを送っていますので検討されている方はチェックしてみてくださいね。
カーリースで後悔・失敗しないための7つのポイント
  1. 購入・カーリースの料金を比較する
  2. オンラインで申し込む
  3. 契約内容を確認する
  4. 契約期間を慎重に選ぶ
  5. 新保険の内容を確認する
  6. メンテナンス・事故時の対応方法を確認する
  7. 利用開始までの時間も要チェック

購入・カーリースの料金を比較する

ミニカーと現金

まずは購入する場合とカーリースをする際で、どれだけの料金になるのか比較してみましょう。カーリース利用者の中には、購入した方が安く済ませられたと後悔している人が多いです。

 車を購入した方が安かったと後悔しないためにも、事前に購入した場合とカーリースの料金を比較しておくことが大切です。

そして、カーリースでは「月額料金〜〜円」と宣伝されていますが、提示されている料金が安いから得になるわけではありません。結局計算すると購入したほうが安く済む場合もあります。

また、カーリース会社によって金額が異なることも注意したいポイントです。

カーリースを選ぶ際は、複数社を比較して総合的に安く済ませられる会社を選びましょう。

オンラインで申し込む

スマートフォンを操作する人

カーリースはオンラインで申し込んだ方が安価で抑えられる可能性があります。オンラインで申し込みできるカーリース会社は店舗を設けていないことが多いので、家賃メンテナンス費用などはかかりません。

 店舗運営でかかる費用を還元して、利用者が安く利用できるようにしているのです。

また、オンラインだと料金シミュレーションができることも魅力の1つです。車種や車体カラーなど自分のこだわりに合わせて何度もシミュレーションできます。

シミュレーターを利用すれば月々の簡単に分かるので便利です。

契約内容を確認する

書類の作成

カーリースを利用する際は、以下のような契約内容を確認しておきましょう。

契約内容で確認するべきポイント
  • オープンエンド方式かクローズドエンド方式か
  • 走行距離の上限
  • 走行距離の上限をオーバーした際の追加料金
  • トータルで月々いくら支払わなければいけないのか
  • 点検整備や車検内容のシステム
  • 万が一事故にあった場合はどこに連絡すればいいのか

クローズエンド方式とは、リースしている期間中の車の残価が非公開となる契約方法です。契約が終了した際に下取り価格が低くても、基本的に追加請求はされません。

ただし、オープンエンド方式よりも月額が割高になる場合が多いので、確認しておくことが大切です。

設定された走行距離をオーバーした際の追加料金やトータルで月々いくら支払う必要があるのかなどのポイントも確認しておきましょう。

契約期間を慎重に選ぶ

カレンダー

カーリースは中途解約ができないので、慎重に契約期間を決めなければいけません。そのため、転勤の可能性がある場合や支払い続けられるか不安な場合は契約期間を短く設定しておくと良いでしょう。

 長期間でカーリースを契約すると、月々の支払い料金は安くなります。

そのため、長期的に支払える自信がある方は長期契約を考えてみてもいいかもしれません。

契約年数が少ないほど月々の料金は高めに、年数が長いほど月々の料金は低めになることを頭に入れておきましょう。

任意保険の内容を確認する

ネットでの車の査定

カーリースでは専用の任意保険があることは確認しておきたいポイントです。専用の任意保険に加入すれば、一般的な保険にはないサービスを受けられることがメリットと言えます。

 例えば、現状回復で必要な修理費用や全損事故にあった際の違約金を保証してもらえるので、カーリースに特化したサービスを受けられることは大きな魅力です。

なお、カーリース会社によっては、任意保険料が月々の料金に含まれている場合もあります。保険が含まれているため、月々の料金を高く感じることもありますが、トータルで考えるとお得になる場合もあるのです。

カーリース会社によってどのようなサービスが受けられるのかは異なるので、任意保険の内容についても確認しておくと良いでしょう。

メンテナンス・事故時の対応方法を確認する

セルトレで売る

カーリース会社によってメンテナンス事故時の対応方法は異なります。カーリースをしている人の中には、事故時の対応が雑だったと後悔している方も少なくありません。

 カーリースで失敗しないためにも、事故を起こした際にどのような対応をしてくれるか確認しておきましょう。

なお、事故時の対応については口コミで確認しておくことがおすすめです。口コミでは、リアルな利用者の声が反映されているので、実際の対応をリサーチできる可能性があります。

いざというときに困らないためにも、メンテナンスや事故時の対応が丁寧なカーリース会社を選びましょう。

利用開始までの時間も要チェック

赤いピンとカレンダー

カーリースを契約する際は利用開始までの時間も確認しておくことが重要です。「すぐに車が必要」と思っても、カーリース会社によってはすぐに利用できないケースもあります。

 会社によってすぐに利用開始できるところと、利用するまでに時間がかかるところがあるので、すぐに利用したい方はチェックしたいポイントです。

そのため、すぐに車が必要な場合は利用開始までに時間がかからないカーリースを選びましょう。

自分の車の必要度合いに応じて、利用開始までの時間を事前に計算しておくことがおすすめです。

カーリースを利用するなら!おすすめの5社を徹底比較

おすすめ人気のカーリース5社を徹底比較!

初期費用がかからず頭金なしで気軽に車を所有できることで人気が高まっているカーリースですが、カーリースを展開している会社も近年非常に多くなってきています。

どのカーリース会社も特徴が異なりますので、ご自身やご家族が希望する車が所有できるカーリース会社を上手に選びましょう。

カーリース会社の上手な選び方は以下のとおりです。

カーリース会社の上手な選び方
  • お気に入りの車種で選ぶ
  • 料金体系で選ぶ
  • リース満了時の選択肢で選ぶ

上記を参考に、当サイトが厳選して紹介するおすすめのカーリース会社を5社徹底比較紹介します。

KINTO

KINTO

KINTOのおすすめポイント
  • トヨタとレクサスの新車を扱っている
  • カーリースだけでしか乗れないKINTO専用車がある
  • 事故に遭い車が故障しても、自己負担額を5万円までに抑えられる

KINTOは、トヨタとレクサスの新車を扱っているカーリース会社です。ルーミーやハリアーなどの人気車種がある中、カーリースだけでしか乗れないKINTO専用車もあります。

 KINTOの魅力は、月額料金に任意保険料が含まれている点で、対人・対物補償だけではなく安心の車両保険付きです。

万が一事故に遭い車が故障しても、自己負担額を5万円までに抑えられます。

KINTOの「解約金フリープラン」は、申込金として月額5ヶ月分の頭金を用意すると中途解約しても違約金がかかりません

中途解約の可能性がある方には、KINTOの「解約金フリープラン」がおすすめです。
サービス名 KINTO
運営会社 株式会社KINTO(KINTO Corporation)
取り扱いメーカー トヨタ
走行制限

初期費用フリープラン / 解約金フリープランともに以下のとおり

  • 3年プラン:54,000km
  • 5年プラン(再契約1回目含む):90,000km
  • 7年プラン(再契約2回目含む):126,000km
外国車の取り扱い なし
設定可能リース期間 3年/5年/7年
契約形態 オープンエンド方式
メンテナンスプラン 車検、整備、消耗品交換あり
中途解約 不可(損代金発生)
契約期間内乗り換え 不可
満期時の車の扱い 返却、乗り換えのなかから選択
支払方法 銀行口座引き落とし
ルーミー 14,740円〜
ヤリス 14,960円〜
パッソ 15,730円〜
ヤリス 18,480円〜
ノア 19,910円〜
ヤリスクロス 21,010円〜
GR 86 21,450円〜
カローラクロス 21,780円〜
ヴォクシー 22,660円〜
C-HR 22,880円〜

参考:KINTO公式サイト
※すべて税込・月額

定額カルモくん

定額カルモくん

定額カルモ君のおすすめポイント
  • 最長11年契約が可能で新車に手軽に乗れる
  • 車がもらえるオプションなどオプションの種類が充実している
  • 取り扱い車種が多く中古車リースにも対応可能

定額カルモ君はナイル株式会社が運営するカーリースサービスです。リース契約可能期間は最短1年から1年単位で設定可能、最長11年契約が可能なので月額料金を低く抑えることができます。

 また、7年以上の契約なら、乗っていた車を最後にもらえる「もらえるオプション」も選択可能で、月額500円プラスするだけで加入できます。

傷や汚れを気にせずに乗りたい方や、愛着を持った車に長く乗り続けたい方におすすめです。

専用アプリやカスタマーサポートなどが充実し、納車後のフォロー体制が整っているため、安心して利用できるサービスといえます。
サービス名 定額カルモ君
運営会社 ナイル株式会社
料金内訳 自賠責保険料、自動車税、重量税、環境性能割、登録費用、その他諸費用、仲介手数料、お客様サポート料
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱
走行制限 6年以下の契約の場合、月間平均1,500km
※7年以上は制限なし
外国車の取り扱い なし
設定可能リース期間 1年~11年 ※1年単位
契約形態 クローズエンド方式
メンテナンスプラン 返却時の原状回復費用補償、車検点検料、法定12ヶ月点検、エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、タイヤローテーション・ホイールバランス調整、エアコンフィルター交換、ワイパーゴム交換、ブレーキオイル交換、ブレーキパッド交換、延長保証
中途解約 不可(損代金発生)
契約期間内乗り換え 不可
満期時の車の扱い 延長(再リース)、返却、乗り換え、もらう(※)のなかから選択
※もらえるオプションへの加入が必要
支払方法 銀行口座引き落とし
スズキ ジムニー 27,510円~
スズキ スペーシア 23,440円~
スズキ ハスラー 25,970円~
ダイハツ タフト 25,420円~
ダイハツ タント 23,440円~
ダイハツ ミライース 15,950円~
トヨタ ヤリス 28,544円~
トヨタ ライズ 32,240円~
ホンダ N-BOX 25,310円~
ホンダ ヴェゼル 42,295円~

出典:定額カルモ君公式サイト
※カーリースの人気車種を独自に調査
※7年のリース契約で最も安いプランから金額を算出

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗〜る

SOMPOで乗ーるのおすすめポイント
  • 国産車から輸入車まで幅広く選択できるカーリースサービス
  • 免許返納や中途解約に対応したオプションプランあり
  • 契約満了時の選択肢が幅広い

SOMPOで乗ーるは株式会社DeNA SOMPO Carlifeが運営するカーリースサービスです。一般的なカーリースサービスでは国産車の提供がメインですが、SOMPOで乗―るでは輸入車のカーリースにも対応しています。

 BMW、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲンなど、さまざまな輸入車ブランドの車の乗れるのは大きな魅力でしょう。

また、将来的に免許の返納を考えている方に向けた解約手数料が0円になる免許返納オプションや、ライフスタイルの変化に対応しやすい中途解約オプションなど、独自のオプションサービスを提供しています。

契約満了時には新契約・再契約・車の返却・車がもらえる(条件あり)など選択肢が幅広いのも特徴です。
サービス名 SOMPOで乗ーる
運営会社 株式会社DeNA SOMPO Carlife
料金内訳 車両代金(オプション含む)登録諸費用、自動車税、重量税、自賠責保険料、車検費用、オイル交換メンテナンス費用、自動車保険
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、BMW、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、アウディ、ジープ、ボルボ、プジョー、ルノー、フィアット、ジャガー、シトロエン、ミツオカ、スマート、アルファロメオ、ランドローバーなど
走行制限 1,000km、1,500km、2,000km、3,000km
外国車の取り扱い あり
設定可能リース期間 3年、5年、7年、9年
契約形態 クローズエンド方式、オープンエンド方式
メンテナンスプラン 車検、法定点検、スケジュール点検、オイル交換、エンジン点検整備、ギア点検整備、ブレーキ点検整備、エアコン点検整備、消耗品の交換、バッテリー交換、一般整備、代車、夏冬タイヤ交換
中途解約 5年リースは2年目以降、7年リースは5年目以降、9年リースは7年目以降に中途解約可能(中途解約オプション加入時)
契約期間内乗り換え 不可
満期時の車の扱い 返却、乗り換え、再契約
支払方法 クレジットカード
スズキ ジムニー 18,590円~
スズキ スペーシア 20,130円~
スズキ ハスラー 18,480円~
ダイハツ タフト 21,230円~
ダイハツ タント 19,360円~
ダイハツ ミライース 15,950円~
トヨタ ヤリス 21,780円~
トヨタ ライズ 27,610円~
ホンダ N-BOX 20,210円~
ホンダ ヴェゼル 33,330円~

出典:SOMPOで乗―る公式サイト
※カーリースの人気車種を独自に調査
※7年のリース契約で最も安いプランから金額を算出

MOTAカーリース

MOTAカーリーストップページ

MOTAカーリースのおすすめポイント
  • 全車種残価設定なしのカーリースサービスで車が必ずもらえる
  • 走行距離制限なしで自由度が高い
  • 契約満了時に破損や故障の修理費用請求なし

MOTAカーリースは株式会社MOTAが運営するカーリースサービスです。

 提供する全車種で残価設定をしていないため、契約満了時に車がもらえるサービスとなっています。

また、一般的なカーリースサービスでありがちな月間の走行距離制限もないため、車を自由に利用することができるでしょう。

さらに、契約満了時に車の破損や故障に対する修理費用の請求がく、カスタムも自由にできる数少ないカーリースのサービスの1つです。
サービス名 MOTAカーリース
運営会社 株式会社MOTA(モータ)
料金内訳 登録時諸費用、車検基本料、自動車税、自賠責保険料、自動車重量税
取り扱いメーカー トヨタ(+レクサス)、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱
走行制限 なし
外国車の取り扱い なし
設定可能リース期間 5年、7年、11年
契約形態 クローズエンド方式
メンテナンスプラン 車検整備、
法定12か月点検、
オイル交換、オイルフィルター、ワイパーゴム、ブレーキオイル交換、エアコンフィルター、ロングライフクーラント交換、タイヤ交換、バッテリー交換、ブレーキパッド交換、その他消耗品(点火プラグ交換、ATオイル交換、Vベルト交換)
中途解約 不可(損代金発生)
契約期間内乗り換え 不可
満期時の車の扱い 返却、延長(再リース)、乗り換え、もらえる
支払方法 銀行口座引き落とし
スズキ ジムニー 25,630円~
スズキ スペーシア 22,550円~
スズキ ハスラー 21,780円~
ダイハツ タフト 23,650円~
ダイハツ タント 21,560円~
ダイハツ ミライース 15,950円~
トヨタ ヤリス 26,070円~
トヨタ ライズ 30,580円~
ホンダ N-BOX 24,200円~
ホンダ ヴェゼル 40,040円~

出典:MOTAカーリース公式サイト
※カーリースの人気車種を独自に調査
※7年のリース契約で最も安いプランから金額を算出

カーコンカーリース

カーコンカーリーストップページ

カーコンカーリースのおすすめポイント
  • 残価設定0円のカーリースサービスで契約満了時に車がもらえる
  • お得なもろコミ特選車を選択可能
  • ボーナス払い対応で月額料金を抑えられる

カーコンカーリースはカーコンビニ倶楽部株式会社が運営するカーリースサービスです。残価設定を0円にしており、契約が満了した際に車がもらえるのが同サービスの特徴。契約後の生産トラブルや手続きなどは一切不要です。

 また、手軽にカーライフを楽しめるもろコミ特選車を用意しており、カーアクセサリーやメンテナンスパックなどがセットになっているのもうれしいポイントといえるでしょう。

リース契約期間は7年・9年・11年から選択可能で、さまざまな車種から自由に選択できます。

さらに、ボーナス払いにも対応しており、月額料金を抑えながらカーリースサービスを利用できるのも魅力です。
サービス名 カーコンカーリース
運営会社 カーコンビニ倶楽部株式会社
料金内訳 登録時諸費用、車検基本料、自動車税、自賠責保険料、自動車重量税
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱
走行制限 なし
外国車の取り扱い なし
設定可能リース期間 7年、9年、11年
契約形態 クローズエンド方式
メンテナンスプラン タイヤ交換、バッテリー交換、エンジンオイル交換、オイルエレメント交換、オートマチックオイル交換、ブレーキオイル交換、ブレーキパッド交換、Vベルト交換、LLC交換、点火プラグ交換、ワイパーゴム交換
中途解約 契約終了2年前から原則解約金なしで規約修了可能(それ以前はの解約は中途解約金が発生
契約期間内乗り換え 契約終了2年前から乗り換えOK
満期時の車の扱い 車をもらう、返却
支払方法 銀行口座引き落とし
スズキ ジムニー 14,850円~
スズキ スペーシア 12,980円~
スズキ ハスラー 14,300円~
ダイハツ タフト 14,410円~
ダイハツ タント 12,540円~
ダイハツ ミライース 9,130円~
トヨタ ヤリス 14,960円~
トヨタ ライズ 18,920円~
ホンダ N-BOX 13,750円~
ホンダ ヴェゼル 23,100円~

出典:カーコンカーリース公式サイト
※カーリースの人気車種を独自に調査
※7年のリース契約で最も安いプランから金額を算出

まとめ

この記事では「カーリースはやめとけ」と言われている真相についてまとめました。

カーリースには、メリットもあればデメリットもあります。カーリース利用者の中には、失敗して後悔した人もいるので、ポイントを押さえた上でカーリースを利用するかどうかを決めることが大切です。

また、どのカーリースを利用しようか迷っている方は定額カルモくんを検討してみると良いでしょう。

カーリースを利用したいと考えている方は参考にしてみてくださいね。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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