カーセブンの口コミ評判は?メリットやデメリット、特徴まで徹底解説

カーセブンは中古車の売却から購入まで行うことができるサービスです。

特に車買取は、中間コストをカットすることで高額買取を実現しているほか、契約後の減額は一切なし、契約金の一部は当日に支払われるなど様々な利用メリットがあります。

しかしながら利用を検討するにあたって、どんなメリット・デメリットがあるのか、口コミ評判は良いのか事前にしっかりとチェックしておきたいところです。

そこでこの記事では、カーセブン車買取の口コミ評判やメリット・デメリット、特徴について詳しく解説していきます。

愛車の売却を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

カーセブンの基本情報

カーセブン

カーセブンの特徴
  • 契約後の減額一切なし
  • 契約が成立したその日に契約金額の10%が前払い
  • 契約から7日以内なら無料解約可能

カーセブンは、株式会社カーセブン デジフィールドが運営する中古車買取・販売サイトです。

 契約後の減額は一切なし、契約から7日以内であれば無料で解約可能など、安心して利用できる独自のサービスが特徴。

また、買取価格の一部は(10%・最大5万円)契約当日に前払されるため、車をすぐに現金化したいという方にぴったりのサービスです。

査定手数料や名義変更手数料は一切発生しません。
会社名 株式会社 カーセブン デジフィールド
本社所在地 〒141-0032
東京都品川区大崎2丁目11-1 大崎ウィズタワー23階
設立 平成11年7月2日
店舗数 150店舗(2021年07月現在) / ネットワーク参加社数1,200社
出張査定 無料

出典:カーセブン公式

カーセブン車買取の口コミ評判

パソコンを操作する人

ここでは、カーセブンの買取サービスを利用したユーザーの、高評価の口コミ・低評価の口コミをそれぞれご紹介していきます。

カーセブンの良い口コミ

高評価の口コミ
  • 様々な相談ができ、接客が素晴らしかった。
  • 買取価格の変更が本当になかった。
  • 他社より高価格で買い取ってもらえた。

カーセブンの接客態度の良さについて高く評価している口コミがありました。また、他店よりも高く売却することができたという口コミも多く見られます。

買取価格の変更がないという点が、安心して売却できる決め手となった方も多いようです。

カーセブンのイマイチな口コミ

低評価の口コミ
  • 査定額にがっかり
  • 担当者の態度が不満

良い口コミがある一方で、低評価の理由として査定額に満足できなかった、担当者の接客態度に不満があったという口コミも見られました。

接客態度については、担当者を変えてもらうことで解決する場合もあります。不満がある場合は一度相談してみましょう。

口コミ評判から見るカーセブンのメリット

車の模型

口コミ評判やサービスの特徴を踏まえたカーセブンのメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

メリット
  • 契約後の減額は一切なし
  • キャンセルペナルティがない
  • 契約金の一部が当日に支払われる
  • すべての店舗が適正買取店認定制度の要件をクリア
  • 中間コストのカットで高価買取が可能

契約後の減額は一切なし

売買契約後に買取店から「不具合が見つかった」と言われ、当初の査定額から減額されるというトラブルは少なくありません。

しかしながら、カーセブンでは契約後の減額は一切しないことが保証されています

提示された査定額から変動する心配がないため、安心して愛車を売却することが可能です。

キャンセルペナルティがない

車の売却をキャンセルすると、キャンセルペナルティという違約金を請求される可能性があるほか、場合によってはキャンセルを受けてもらえないことも。

 その点カーセブンは、売買契約後7日以内であれば無料でキャンセル可能となっています。

キャンセルはJPUC(一般社会法人自動車購入協会)の基準では、売り主が契約車両の引き渡しを行ってから起算し翌日まで可能とされています。

しかしながら、カーセブンであれば7日間と対象期間が長いため安心です。また、キャンセルの際は店舗に足を運ぶことなく電話連絡のみで完結させることができます。

契約金の一部が当日に支払われる

領収書

カーセブンであれば、売買契約が完了したその日のうちに契約金の一部(約金額の10%で上限5万円)を受け取ることができます。

また、残りの金額の支払いについても3営業日以内に振込が完了。売買契約完了後すぐ契約金を受け取ることができます。

車をスピーディーに現金化したい方にもカーセブンはおすすめです。

すべての店舗が適正買取店認定制度の要件をクリア

カーセブン店舗はすべて、JPUCが定める正買取店制度の要件をクリアしています。

JPUC(一般社団法人自動車購入協会)とは?
買取サービス利用者からの不満を解消し、顧客満足度の向上を目標としている機関のこと。

適正買取店制度の要件における、代表的なものをいくつか紹介しましょう。

主な要件
  • 申請日から過去3年以内に、JPUCからの警告以上の措置、または買取行為に関して消費者庁等からそれに準ずる措置を受けていない
  • 使用している買取契約書が、JPUCの監修を受けているか、JPUCのモデル約款を採用している
  • 事業者が運営するサイトに査定依頼の申込機能を有する場合、JPUCのウェブサイト監修を受けている
  • 消費者からの1回の申込に対し、1社から1日10回以上、電話による発信を行わない

統一化された契約書の採用や、しつこい営業電話をしないといった要件を満たしています。安心・安全に利用できる買取店として、認定されているのです。

出典:JPUC

中間コストのカットで高価買取が可能

カーセブンでは、車を買取してから中間業者を介さずに、自社グループ内のネットワークで仕入れた車を販売可能です。

それにより中間コストをカットできるので、高価買取が実現できます。

一般的な買取店は車をオークションに出品し、中古車販売店に落札してもらう形です。オークションへの出品は手数料が必要なため、その経費を引いた価格が買取査定額になります。

中古車販売もおこなっているカーセブンは、オークション手数料などの経費を差し引きことなく、買取額を提示できるわけです。

口コミ評判から見るカーセブンのデメリット

注意点

口コミ評価やサービスの特徴を踏まえたカーセブンのデメリットや、利用する際の注意点は以下の通りです。

デメリット
  • 西日本では店舗数が少ない
  • 店舗により対応に差がある場合も
  • 査定額に納得できないことがある

西日本では店舗数が少ない

カーセブンは全国に150近くの店舗があるものの、西日本の店舗はあまり多くありません。たとえば近畿2府4県では、京都府4店舗・大阪府1店舗・兵庫県1店舗となっています。

 さらに奈良県1店舗、和歌山県1店舗・滋賀県は0店舗となっています。山陰地方では島根県・九州では宮崎県と鹿児島県に、現時点でカーセブンの店舗はありません。

そのため、西日本にお住まいでお近くに店舗がない場合は利用しづらいと言えるでしょう。

※2022年6月時点
出典:カーセブン買取店舗一覧

店舗により対応に差がある場合も

カーセブンの接客に対しては高評価の口コミが多くありますが、担当者の態度に不満を感じるという口コミも一部見られます。

気持ちよく愛車を売却するためにも、自分が訪問しようと考えている店舗の情報や口コミは事前にチェックしておきましょう。

対応に不満がある場合は、店舗に相談のうえ担当者を変えてもらうのも1つの手段です。

査定額に納得できないことがある

カーセブンでの買取査定に限らず、その他の業者の査定においても希望より低い査定額が提示される可能性があります。

 納得のいく価格で売却をするためにも、複数の買取店で査定をしておくことがおすすめです。

複数の買取店から見積もりを取り寄せ、その査定額を比較することで、より高くで売却できる可能性があります。

カーセブンの特徴・サービス

車についてネットで調べる

カーセブンでは、お得で便利な様々なサービスを利用可能です。ここでは、カーセブンの車買取に関連した便利なサービスをそれぞれご紹介していきます。

LINEで査定が依頼できる

カーセブンではLINEから気軽に車の買取査定ができます。

方法は非常に簡単で、LINEでカーセブン公式アカウントを友だち登録し、フォームに車の情報を入力するだけ。

カーセブン公式アカウントは、公式サイトに表示されているQRコードをから追加可能です。

LINE査定の流れ
  1. カーセブン公式アカウントのトーク画面下部にある「LINE査定」をタップ
  2. 申込フォームに査定したい車の情報や自分の情報を入力
  3. 電話もしくはメールでオンライン査定の結果が連絡される

しかしながら、LINE査定の結果はあくまで目安です。正確な買取額を知りたい場合は、実車査定を依頼しましょう。

査定をするだけでポイントが貯まる

カーセブンポイントプログラム

カーセブンは査定を依頼するだけでポイントが貯まる、ポイントプログラムを提供しています。対象となるポイントと、付与されるポイントは以下の通りです。

ポイントプログラム対象
  • 楽天スーパーポイント(200ポイント)
  • ANAマイレージクラブ(100マイル)
  • JALマイレージバンク(100マイル)
  • WAONポイント(300ポイント)
  • dポイント(200ポイント)
  • ヨドバシゴールドポイント(300ポイント)

ポイント獲得は、「ポイントプログラム」ページもしくは、カーセブンのフリーダイヤルから査定申し込みをすることが条件です。

セブンスマガジン

セブンスマガジンは、カーセブンが運営する車専門の情報の発信サイトです。

 車を利用するすべての方に向けて「素敵なカーライフのために役に立ちたい!」という想いから、セブンスマガジンは運営されています。

コンテンツの内容は車の購入や売却・車種、ボディタイプについての解説や、車関連の便利な豆知識まで様々。

中古車売買のカーセブンならではのお役立ち情報を随時配信しているので、気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

カーセブンの買取査定~売却までの流れ

書類の作成

カーセブンでの車の買取査定~売却の流れは以下の通りです。

売却までの流れ
  1. 無料査定に申し込む
  2. 概算価格の提示・日程調整
  3. 実車査定
  4. 査定結果の確認・契約

1無料査定に申し込む

まずは無料査定に申し込みを行います。オンラインからの査定申し込みの際、入力が必要な情報は以下の通りです。

入力情報
  • メーカー・車種
  • 年式
  • 走行距離
  • 氏名
  • 郵便番号・住所
  • メールアドレス
  • 電話番号

オンラインの査定申込であれば、24時間いつでも可能。その他電話やLINEからも査定申し込みをすることができます。

2概算価格の提示・日程調整

査定依頼の連絡後、電話またはメールにて担当者より概算価格や日程調整の連絡が入ります。実車査定の日程が決まったら、当日までに車の掃除や必要書類の準備等を行っておくのがおすすめ

車の内装や外装は査定額に響く重要な要素です。キズを無理に直したり大幅な修繕をする必要はありませんが、ある程度綺麗にしておくことでより高額での売却を期待できるでしょう。

車の売却の際、必要な書類は以下の通りです。

必要な書類
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証
  • 自動車リサイクル券の預託証明書
  • 印鑑登録証明書(普通自動車のみ)
  • 実印
  • 住民票の写し(普通自動車のみ)
  • 委任上(普通自動車のみ)
  • 譲渡証明書(普通自動車のみ)

事前に必要書類をそろえておくことで、よりスピーディーに売却手続きを進めることができます。

3実車査定

実車査定当日は、査定士が実際に車の状態を確認したうえで、正確な査定価格が決定します。

 査定の際にチェックされるのは、キズや凹み等の車の外装はもちろんのこと、内装や純正パーツの有無、エンジンの状態など様々なポイントです。

高額売却を目指すなら、事前に掃除や洗車等を行っておき査定士の印象アップを狙うのがおすすすめです。

凹みやキズについては、かえって修繕費が割高になったり、査定結果にマイナスに働いたりしてしまう可能性があるため無理な修繕は控えましょう。

4査定結果の確認・契約

提示された査定額を確認し、納得のいく価格であればそのまま売買契約の手続きにうつります。

カーセブンであれば、名義変更手続きを行う必要がないほか、一般的に契約の際発生する名義変更手数料が発生しません。

また、契約が完了した時点で契約金の一部を受け取ることが可能です。

残りの契約金についても3営業日以内に口座へ振り込まれるシステムとなっているため、スピーディーに現金化することができます。

まとめ

この記事ではカーセブンの車買取サービスの口コミ評判やメリット・デメリット、特徴について詳しく解説していきました。

カーセブンは、買取した車を自社で販売できることから中間コストが発生せず、その分高い査定額を提示することを可能としています。

また、契約後の減額は一切なし、契約後7日以内なら無料キャンセルが可能など、ユーザーが安心して売却できるうれしいサービスが多いのもうれしいポイントです。

安心できる業者で愛車を売却したい方は、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

車買取関連記事

車種別関連記事
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
    ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
    おすすめの記事