ダイハツムーヴの値引き額はどのくらい?値引き率を高める方法も紹介

ダイハツムーヴは「運転しやすい」という口コミが多い人気の車種です。ムーヴは現行モデルが2014年式となっており、ある程度の時間が経っているので近々フルモデルチェンジの噂があります。

そのため、これから購入したいと考えている方は「ダイハツムーヴはどのくらい値引きできるの?」「できるだけ安くダイハツムーヴを購入したい」と思っている場合も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ダイハツムーヴの値引き率を解説していきます。また、グレード別のダイハツムーヴの値引き目標額を表でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

値引き率を上げるポイントなどもご紹介するので、そちらもチェックしてみてくださいね。

ダイハツムーヴの値引き率は?

ダイハツムーヴの値引き額の相場

カーセンサートップページ

車両本体価格 113万5,200円〜178万2,000円
平均値引き額(装備付属品込) 16.0万円

限界値引き額(装備付属品込)

40万円
車両本体値引き目標額 15万円

値引き目標額(装備付属品込)

最大20万円
値引きのレベル 簡単

 ダイハツムーヴの車両本体価格・値引き率は上記の表の通りです。

 ムーヴの現行モデルが2014年式であり、発売してから時間が経っているので、2022年度中にフルモデルチェンジが発売されるのではないかと噂されています。

そのため、他の車種と比較しても値引きのレベルが低い状態であることは注目したいポイントです。

ダイハツムーヴの購入を検討しているなら、2022年度中がベストタイミングかもしれません。

ダイハツムーヴの値引き額付けるオプションによって変わる

走る車

ダイハツムーブは値引きすることが可能ですが、車両本体で値引きできる額には限界があります。そのため、値引き率を最大限に引き上げたいならオプション付属品の値引きを交渉してみましょう。

 純正オプションやディーラーオプションなら元々の利益率が高いので、大きく値引きしてもらえる可能性があります。なお、ディーラーオプションとはカタログに掲載されているオプションです。

ただし、社外品の場合はディーラーの利益率が低いので、そこまでの値引きは期待できないかもしれません。

オプションの値引きは狙いやすいので、チェックしておきたい項目です。

【グレード別】ダイハツムーヴの値引き目標額

契約書を書く

ここからは、グレード別にダイハツムーヴの値引き目標額を見ていきましょう。

グレード 車両価格 値引き目標額
L 2WD:1,135,200
4WD:1,261,700
2WD:140,000円
4WD:160,000円
L“SA Ⅲ” 2WD:1,201,200
4WD:1,327,700
2WD:150,000円
4WD:170,000
特別仕様車 X“リミテッドⅡ SA Ⅲ” 2WD:1,276,000
4WD:1,402,500
2WD:1,600,000
4WD:180,000
X“SA Ⅲ” 2WD:1,298,000
4WD:1,424,500
2WD:160,000
4WD:180,000
Xターボ“SA Ⅲ” 2WD:1,375,000
4WD:1,501,500
2WD:170,000
4WD:190,000

値引き目標額はあくまでも目安ではあるので、参考程度にチェックしておくことがおすすめです。

ダイハツムーヴの値引きを最大限に引き上げるポイント

ダイハツムーヴの値引きを最大限に引き上げるポイント
  • 競合車種との競争に持ち込む
  • サブディーラーと競合させる
  • 決算期や四半期が狙い目
  • アンケートや営業マンの質問に素直に答えすぎない
  • オプション装備の値引きを交渉する
  • 見積もりに含まれる諸費用の一部をカット
  • 端数カットとガソリン満タンを狙ってみる

競合車種との競争に持ち込む

書類の作成

ダイハツムーヴの値引き率を最大限に引き上げたいなら競合車種との競争に持ち込むのが効果的です。競合車種との価格競争に持ち込むことで、値引き率がぐんと上がるかもしれません。

なお、ダイハツムーヴの競合車や兄弟車種とされているのは以下の5種類です。

ダイハツムーヴの兄弟車種&競合車種
  • ステラ
  • ワゴンR
  • N-WGN
  • ekワゴン
  • デイズ

値引き交渉する際には競合車種や兄弟車種の見積もりを取りましょう。そして、もらった見積もりをダイハツの担当者に見せて「どの車にしようか迷っている」と伝えて交渉を進めます。

競合車種や兄弟車種で迷っているとなれば、「他車に負けていられない」「なんとしてもムーヴを選んでもらわなければ」と担当者が思う可能性は少なくありません。

競合車種と比較すれば、値引きできる可能性も高くなるでしょう。

サブディーラーと競合させる

ビルが立ち並ぶ

ダイハツムーヴの値引き率を最大に引き上げるためには、サブディーラーと競合させることもおすすめです。ダイハツは各都道府県に正規ディーラーを1つ持っています。

 サブディーラーは副代理店のことです。正規ディーラーから新車を仕入れしているので、実質的な競合先と言えます。

なお、正規ディーラーは交渉に応じてくれる可能性が低いです。しかし、サブディーラーなら「正規ディーラーで交渉したけど値引きしてもらえなかった」と伝えれば値引きしてもらえる可能性があります。

サブディーラーは正規ディーラーも競合先なので、交渉方法の1つして活用可能です。

決算期や四半期が狙い目

ダイハツムーヴの値引きを狙うなら、決算期四半期が狙い目です。3月は本決算、9月は中間決算、6月・12月は四半期報告であり、決算前に少しでも利益をあげたいことから値引きしてもらえる可能性があります。

ただし、モデルチェンジした後や新型車が発売した後は値引き交渉に応じてもらえない場合が多いです。

値引きできるタイミングは常に変わるので、見計らうことが重要でしょう。

アンケートや営業マンの質問に素直に答え過ぎない

ネットで調べ物をする

ムーヴを交渉する際はアンケートや営業マンの質問に答えすぎないようにしましょう。特に営業マンからの質問で注意したい内容は以下の3つです。

*注意すべき質問
  • 予算
  • 車検の時期
  • 第一候補であること

予算は購入価格よりも少ない金額を提示しましょう。担当者が「値引きすれば購入してくれるかもしれない」と思って、値引き率を上げてくれるかもしれません。

また、車検の時期が近いと「もうすぐ車検だから、値引きしなくても購入してくれるだろう」と思われて、値引きを最大限に引き上げられない可能性があります。

 車検時期の近さが相手に伝わった場合は「車検の時期が近いけど、良い条件の車がなかったらもう少し乗ろうと思っている」と答えることがおすすめです。

さらに、ダイハツムーヴが第一候補であることも伝えないようにしましょう。第一候補を聞かれた場合は、ステラやワゴンRなど競合車種と迷っている旨を伝えると有利に交渉を進められます。

第一候補がダイハツムーヴだと分かると、値引きしなくても買ってもらえると思われるので、迷っている意思を伝えることが重要です。

オプション装備の値引きを交渉する

車についてネットで調査する

オプション装備の値引きを交渉することで、総額的に安くダイハツムーヴを購入できる可能性があります。なお、車体よりもオプションの方が値引き額は大きい傾向にあるので、交渉すれば費用を大幅に抑えられるかもしれません。

そこで、オプション装備で値引きの対象になりやすいものを以下にまとめました。

値引き対象になりやすいオプション装備
  • ETC車載器
  • 純正カーナビ
  • バックモニター
  • スマートキー
  • サンルーフ
  • フロントフォグランプ

まずは車両の値引き交渉を行って、終わったらオプション装備の値引き交渉を始めましょう。オプション装備の商談が始まる頃は交渉も終盤に突入しているので、上司の許可が降りやすいタイミングでもあります。

そのため、オプション装備の値引きを交渉することで総額を安くして購入できるかもしれません。

 メーカーのオプションなら5%、ディーラーのオプションなら10〜20%が基本の値引率です。

オプション装備を値引き交渉する際には、基本より高い値引き額で交渉すると良いでしょう。基本値引率より高くなるので値引きを渋ってくるかもしれませんが、5%の値引きであれば獲得できる場合が多いです。

相場の中でも1番大きな値引き率を獲得すれば、購入費用を大きく抑えられます。

見積もりに含まれる諸費用の一部をカット

現金

車の見積もりには諸費用が含まれていることは注意点です。諸費用とは、車両を購入する際に本体価格以外に支払わなければいけない費用のことで、税金や販売店に支払う手数料などが含まれます。

 諸費用には法定費用と代行費用の2種類があります。法定費用とは自動車重量税・自賠責保険料・自動車税など、法律で決められている費用のことです。

一方の代行費用とは、登録代行費用・納車費用・クリーニング費用などを指します。諸費用の値引きは基本的には交渉できませんが、項目によってカットできるものがあるのです。

カットが可能な諸費用
  • 納車費用
  • 車庫証明代行手数料

納車費用・車庫証明代手数料の2つはカットしてもらえる場合があります。納車費用は自宅に車を持ってきてもらうのではなく、来店して納車すれば払う必要がありません。また、車庫証明代行手数料は自分で申請すれば無料できます。

車庫証明の登録作業は簡単なので、自分でも問題なく進められるでしょう。

端数カットとガソリン満タンを狙ってみる

車の値段

商談が終盤になってきたら端数カットガソリン満タンも狙うことができます。端数が数万円あったとしても、1回は交渉してみることがおすすめです。

 数万円の端数カットが無理であれば、一万円以内を目安に端数をカットできないか交渉してみると良いでしょう。一万円以内であれば端数カットに応じてくれるところが多いです。

また、端数カットの了承を得られたら「ガソリンを満タンにしてくれたら今日即決しても良い」と伝えてみましょう。実は、納車される際は10Lほどしかガソリンが入っていません。

納車後すぐにガソリンを入れなければいけなくなるので、仕上げに「ガソリン満タン」を狙って交渉すると、お得にムーヴを購入できます。

ムーヴの値引き交渉がうまくいかなかったときは?

届出済未使用車のムーヴを探す

黒い車

新車のダイハツムーヴを購入したいと思っていても、なかなか値引きに応じてもらえない可能性があります。そのため、予算に合わない場合は届出済未使用車」の車を選びましょう。

 届出済未使用車とは、届出はされているが、実際は誰も使用していない新品同様の車体です。

フロアマットやナビなどのオプションが付いているものもあり、付属品が多ければ多いほどお得と言えます。ただし、初動登録年月日が古いと車検の時期が短くなるので、日付はチェックしておくことが大切です。

登録してから日が浅い車は、お得に購入できるのでチェックしておきましょう。

展示車や試乗車などディーラーの在庫車を狙う

交渉がうまくいかない場合は、展示車や試乗車などディーラーの在庫車を狙ってみましょう。展示車や試乗車は新車より安く購入できるだけでなく、値引きも交渉しやすいです。

ディーラーによっては、車検登録だけした車を在庫として持っている場合があります。登録だけしてある車は登録日が浅い可能性があるので、お得に購入できるチャンスかもしれません。

納期も早いので「すぐに乗り換えたい」「早く自分の車が欲しい」と思っている方は、展示車や試乗車などが残っていないか聞いてみましょう。

オプション・付属品を社外品にする

車の運転

車両本体に注目するのではなく、オプション・付属品を値引きすることでもムーヴを安くできるチャンスがあります。もし、ムーヴを安く購入したいなら、オプションや付属品を社外品のものにしましょう。

 社外品は純正品よりも安く済ませられるので、総額を抑えられる可能性が高いこともメリットです。なお、カーナビは社外品の方が質が良くて安い傾向にあります。

そのため、純正オプションが付属していなくても不安に思う心配はありません。ただし、車を売却する際は社外品だと査定価格が下がる場合があることは注意したいポイントです。

安く購入するか、高く売却するかも考えながら決めることが重要と言えます。

現在利用している車を高く下取りに出す

ネットでの車の査定

現在利用している車を高く下取りに出すこともムーヴを安く購入する方法の1つです。下取り額が大きくなれば、その分を車の購入費用に充てられるので、お得に車を購入できます。

 高く下取りに出したいなら中古車一括査定を利用してみましょう。中古車一括査定なら複数の会社に同時に査定してもらえるので、簡単に下取り額の相場が分かります。

その中で一番高く査定価格を提示してくれた業者に依頼できることが一括査定のメリットです。ただし、査定価格と調査後に提示された価格が異なる場合があるので、信頼できる中古車一括査定サイトを選びましょう。

査定価格と買取金額に差がない査定サイトを選べば、高く下取りしてもらえる可能性は高いです。

ダイハツムーヴを下取りで購入するならカーセンサーがおすすめ

カーセンサー

カーセンサーの

おすすめポイント

  • 最大30社に同時査定依頼ができる
  • オークションでは最大5000社が入札
  • 申し込みは90秒で完結する

カーセンサーでは、一括査定オークションの2つの売却方法から自分の好きな方法を選べることが特徴の1つです。そのため、自分が使いやすい方法で愛車を売ることができるでしょう。

 一括査定なら最大30社に同時査定依頼が可能で、複数の業者を比較して高く買い取りしてもらえるところを探せます。

一方、オークションは最大5000社が入札できる形ですが、電話対応は1社のみです。しつこい電話などもないので、面倒なやりとりが苦手な方にもぴったりと言えます。

公式サイトによると、申し込みが90秒で完了することもメリットの1つです。
提携業者 約1,000社
運営会社 株式会社リクルート
対応地域 全国

※公式サイトの文言

まとめ

今回はダイハツムーヴの値引き率について詳しくまとめていきました。

ダイハツムーヴは近々フルモデルチェンジが発売されるかもしれないと言われており、2022年の今が安く購入できるチャンスだと考えられます。

なお、ダイハツムーヴ値引き率を最大限に引き上げるためには、お得なタイミングを狙うことや競合車種と価格競争をさせることが有効な手段です。

交渉がうまくいかなくても別の方法で安く購入できるチャンスはあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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