ナビクル廃車買取の口コミ・評判を徹底解説!利用のメリットも紹介

新車登録から10年以上経過、走行距離が10万km超えなどの理由で廃車を検討している場合、できればコストをかけずに処分したいでしょう。

車の廃車を考えている方におすすめなのが、ナビクル廃車買取です。ナビクル廃車買取を利用すれば廃車でお金を払うのではなく、反対にお金を受け取れます。

利用する前に、実際の口コミや評判を知っておきたいという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ナビクル廃車買取のサービスや口コミ、メリット・デメリットなどについて詳しく紹介していきます。

自宅や会社に処分に困っている車があり、買い取ってもらいたいという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

ナビクル廃車買取の基本情報

ナビクル廃車買取

ナビクル廃車買取の特徴
  • 他社で買取査定を断られた車でも買取可能
  • 廃車に必要な手続きも無料で代行してくれる
  • 車検の残りがあれば還付金が戻ってくる

ナビクル廃車買取は、低年式・過走行・不動車・事故車といった種類の車でも、費用0円で買取査定してくれます。査定料や車の引き取りのための陸送費などは心配いりません。

20年前の車や車検切れなど、買い取りを断られた車がある車でも買い取ってくれる可能性に期待できます。

 面倒な廃車手続きも、ナビクル廃車買取にすべて無料でおまかせできるので、たいへん便利です。

さらに車検の残存期間があれば、還付金が戻ってきます。適正な金額が返金されるように手続きしてくれるので、廃車とはいえプラスになる場合も。

買取査定額を知りたい場合、メーカー・車種名、年式、走行距離などの情報を入力するだけで目安が分かります。約25秒で済むため、日々の空き時間を有効活用しましょう。

廃車にしようと思っている車やトラックがあれば、ナビクル廃車手続きを利用してみてください。

基本情報

査定申し込み方法 査定フォーム
サービス対応地域 全国
引き取り手数料 無料
運営会社 株式会社エイチームライフデザイン
会社所在地 〒450-6432
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F

出典:ナビクル廃車買取

ナビクル廃車買取が廃車でも買取査定してくれる理由

古い車

状態が良ければ整備して中古車として販売できるから

廃車でも買取が可能なのは、走行距離が10万kmを超えている過走行の車でも、状態がよければ整備して中古車として販売できるためです。

さらに過走行でも比較的年式が新しい車なら、ある程度の査定額アップを期待できる可能性もあります。

 加えて低年式・過走行の車でも、海外では走行さえ出来たら十分乗れると考えられています。海外の中古車市場において、需要は少なくありません。

売却可能であれば、ナビクル廃車買取などの廃車専門買取業者は低年式・過走行の車など幅広く取り扱っています

パーツや資源としての価値があるから

マフラー

低年式・過走行・事故車で廃車が妥当という車でも、それを解体しスクラップすれば価値が見出せる可能性があります。

 エンジンやマフラーなどまだ使える主要部品は、修理用のパーツとして国内外で販売可能。さらに鉄は資源として売却し、ある程度の利益を回収できるでしょう。

低年式・過走行・事故車・不動車でもパーツや資源としてまだ価値があるので、ナビクル廃車買取ではそうした車でも買取査定してくれます。

ナビクル廃車買取の高評価・口コミの傾向

好意的な意見

ナビクル廃車買取のサービスを利用した方からの、口コミ評判を集めてみました。その中から好意的な意見をまずは紹介しましょう。

口コミ評判はサービスの内容や質を判断する材料になるので、ぜひ参考にしてください。

ナビクル廃車買取への高評価
  • 査定依頼から引き取りまでスイスイ進めてくれた
  • 電話対応での愛想がよく、引取日の対応も早かった
  • 事故車を買い取ってもらえた

公式サイトの査定フォームから査定の申し込みをして、車の引き取りに来てくれるまでの対応がスピーディーである点が評価されていました。

 さらに車を廃車処分にする際に、必要な書類など詳しく説明してくれるといった丁寧な対応を、高評価の理由とする口コミもあります。

かなり古い車や事故車でも買い取ってもらえたという意見もありました。手数料を支払って廃車するしかないと考えている車でも、予想しなかったような値段が付く場合もあります。

ナビクル廃車買取へのイマイチな評価・口コミの傾向

厳しい意見

ナビクル廃車買取についてのイマイチな口コミもいくつかありましたので、それについてもここで取り上げておきます。

ナビクル廃車買取へのイマイチな評価
  • 思うように売れず自分の思う値段にはならなかった
  • 査定をしてもらうだけのつもりだったのにたくさんの電話がかかってきた

まずは、査定額に満足できなかったという意見が挙げられます。ナビクル廃車買取のサービスに限らず、車の買取査定を依頼した場合、自分の期待していた査定額に届かないことは起りえます。

もしも査定額に不安がある場合や、査定額に納得した状態で車を手放したい場合には、買取査定一括サービスの利用もおすすめです。

 買取査定一括サービスは、車の情報と名前や連絡先などの個人情報を1回入力するけで、複数の買取業者から見積もりを取り寄せられるサービスです。

低年式・過走行の車でも、高く買取してくれる業者がみつかるでしょう。複数の買取業者の見積もりを比較して、高値の買取額を提示した業者に売却できます。

ナビクル廃車買取のメリット

ナビクル廃車買取のメリット

ネットで買取査定をかんたんに申し込みできる

ナビクル廃車買取での買取査定の申し込みは、非常に簡単です。公式サイトの申し込みフォームに以下の7つの情報を入力するだけで、すぐに査定の申し込みができます。

入力する情報
  • メーカー
  • 車種
  • 年式
  • 走行距離
  • 名前
  • 電話番号
  • 都道府県

また、必ず走行距離の情報を入手する必要がありますので、査定の申し込みをする前に、メーターに記録されている走行距離をメモする、もしくは写真を撮るなど保存しておきましょう。

査定の申し込みが完了すれば、ナビクル買取査定から電話連絡があるので、その際に査定額を教えてもらえます。

廃車にかかる費用が0円

0円

ナビクル廃車買取のメリットとして、廃車にかかる費用が0円という点も挙げられます。ナビクル廃車買取とディーラーや、中古車販売店で廃車した場合の費用を比較してみました。

ナビクル廃車買取 ディラー・中古車販売店
車の引取手数料 0円 1万円~2万円
レッカー代 0円(全国どこでも) 2万円~3万円
(解体工場までの距離が遠いとさらに高くなる)
解体費用 0円 1万円~2万円
登録抹消などの手続き代行費用 0円 1万円

手数料を抑えられると、その分支出を減らせたり手元に残る利益を増やせたりします。

低年式・過走行・事故車・故障車でも買取可能

ナビクル廃車買取では、新車登録から10年~20年経過した低年式車、走行距離が10万km超えの過走行車車検切れや事故車・故障車でも買取査定が可能です。

 他社で「買取査定できない」「処分費用が発生します」といわれた車でも、ナビクル廃車買取査定に持っていけば買い取ってもらえる可能性があります。

公式サイトでは、買取実績がある車の情報がいくつか紹介されていました。その一部を紹介します。

車種 年式 走行距離
ホンダ ライフ 1999年式 140,000km
ダイハツ ミラ 1994年式 230,000km
日産 セレナ 2004年式 120,00km
トヨタ マークⅡ 1995年式 110,000km

このように低年式・過走行の車でも、ナビクル廃車買取では買取実績が豊富にあります。

古いから価値がないと諦める前に、買取査定をまずは申し込んでみてください。

出典:ナビクル廃車買取

廃車手続きを無料で代行してくれる

書類手続き

廃車手続きには永久抹消登録と、一時抹消登録の2種類があります。売却する車について、今後も利用される見込みがあるかどうかで、選択することになります。

どちらを選ぶとしてもナビクル廃車買取では、廃車にかかる手続きを無料でおまかせ可能です。普通自動車の場合、抹消登録の手続きは、各管轄地域の陸運局窓口で行います。

 ディーラーや中古車販売店に車を売却した場合、自分で手続きが難しいときには1万円程度の費用を支払い、廃車手続きの代行を依頼する必要があります。

さらに車を解体する場合、ディーラーや中古車販売店が提携している解体業者にお金を支払って依頼することになるでしょう。

ナビクル廃車買取で廃車手続きを代行してもらえば、陸運局窓口に行く必要はなく、また廃車手続きの代行や解体費がかからないので、時間とお金を無駄にせず車を処分できます。

なるべくコストを掛けずに車を処分したいという方には、ナビクル廃車買取がおすすめです。

還付金が返ってくる

お金の計算

自動車税は4月に1年分を先払いしますが、年度の途中で廃車した場合、残りの期間に応じた還付金が発生します。

 しかしディーラーや中古車販売店などに廃車を依頼した場合、この還付金を受け取れないケースがあるようです。

ナビクル廃車買取では車の買取額に加えて、自動車税の還付金も受け取れるので、廃車によって損をする心配がありません。

ナビクル廃車買取のデメリットや注意点

ナビクル廃車買取のデメリットや注意点

実車査定がない

ナビクル廃車買取では店舗に車をもって行って査定士もらう、査定士に車の保管場所まで来てもらって査定してもらうといった、実車査定がありません

 査定士に車を見てもらって、高価なパーツや装備品をアピールできない点がデメリットです。

その他、直接主張したいことがあっても伝えられず、査定額アップは難しいといえます。

軽自動車は廃車による税金還付がない

軽自動車

普通自動車については4月に自動車税を1年分先払いするので、年度の途中で廃車にすれば、残りの期間の税金が戻ってきます。

ナビクル廃車買取ではその手続きも行っていますが、軽自動車については、普通自動車とは違い税金の還付制度はありません

 軽自動車税は月割りではなく年税となるため、年度途中で廃車にしても月割りの還付金は発生しないためです。

しかし自賠責保険に関しては、軽自動車でも車検の有効期限内で保険の残存期間が2か月以上ある状態で廃車手続きをすると、未消化分の保険金の還付金を受け取れます

還付金の受取には、廃車されたことを確認できる書類を提出し、自賠責保険の解除申請が必要です。

ナビクル廃車買取を利用する際の流れ

パソコンから申請する男性

ナビクル廃車買取で買取査定の申し込みから、車を引取してもらうまでの流れを紹介します。

ナビクル廃車買取を利用する際の流れ
  1. 査定の申し込み
  2. 査定結果の連絡と契約
  3. 車の引き取り
  4. 買取金額の振込

    まずは公式サイトの査定フォームから7項目の必要な情報を入力し、査定を依頼します。査定の申し込み後にはナビクル廃車買取から電話連絡があるので、査定額を教えてもらいましょう。

     査定額に納得できれば、契約する流れになります。契約時は車の引取場所や日程についての調整が行われるので、都合のよい場所や時間を指定してください。

    車の引取完了後に、抹消登録などに必要な書類の郵送が必要です。ナビクル廃車買取側で必要書類が揃っていると確認できれば、原則2営業日以内に指定した銀行口座へ買取金額が振り込まれます。

    一括査定サービスの利用も検討しよう

    一括査定サイトの利用

    低年式・過走行だから廃車にしようと決める前に、中古車としてどれくらいの価値があるのかまずは、買取査定一括サービスを利用して調査することをおすすめします。

     最近の旧車ブームの影響などで、低年式の車でも車種によっては市場価値が高いものもあるからです。

    ナビクルではナビクル廃車買取のサービス以外に、買取査定一括サービスを提供しているため、利用すれば自分の車の買取価格相場や高値で買取してくれる業者を見つけられるでしょう。

    ナビクルの買取査定一括サービス

    ナビクルの買取査定一括サービス

    ナビクルの買取査定一括サービスの特徴
    • 申し込みフォームから簡単に申し込みができる
    • 最大10社に同時に見積もりを依頼できる
    • 査定額を比較して最高額を提示した買取業者に売却できる

    ナビクルは公式サイト内にある、申し込みフォームに車の情報や名前・連絡先などのお客様情報を入力するだけです。1分もかからずに簡単に複数の買取業者に見積もりを依頼できます。

     最大で10社に見積もりを依頼できるので、その中から最高額の買取額を提示した買取業者と交渉可能です。比較しやすい点は利用者にとって魅力的な特徴となります。

    ナビクルの買取査定一括サービスに登録している買取業者には、国内でも大手に位置するビッグモーター・ガリバー・アップル・カーセブンなどがあります。

    有名な中古車買取業者も含まれるので、大手の買取業者とナビクル廃車買取の見積額を比較したいという方にもぴったりでしょう。過去の査定額もデータとして掲載されているため、ぜひ参考にしてみてください。

    ナビクル廃車買取を利用する前に、ナビクルの買取査定一括サービスを活用することで買い取り価格に関する情報収集ができます。

    出典:ナビクル

    まとめ

    この記事では、ナビクル廃車買取のサービス内容、利用者からの口コミやメリット・デメリットなどを紹介しました。

    ナビクル廃車買取は、低年式・過走行・不動車・事故車といった廃車して処分するのが妥当という車でも、買取査定に対応しています。

    一般的に、ディーラーや中古車販売店で廃車を依頼すれば、解体費用・レッカー代・解体費用・書類手続き代行費用などがかかります。ナビクル廃車買取を利用すれば、こうした費用は発生しません。

    車を処分する費用をなるべく抑えたい、できれば無料で処分したいという方にナビクル廃車買取はおすすめです。

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