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【通勤快速】新型アドレス125がレトロ可愛すぎて衝撃。女子にも推せる“通勤の神”バイクだった件
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- 2026.03.11
【茅ケ崎みなみの気ままに大冒険っ!】vol.123。レトロで可愛い新型アドレス125に試乗!街乗りで感じた、通勤スクーターとは思えない楽しさと実力をレビュー
バイクの窓口読者のみなさん、こんにちは!
YouTuberの茅ケ崎みなみです。
突然ですが、みなさん「通勤バイク」ってどんなイメージですか?
速い? 便利? 実用的?
うんうん、わかります。でも…
「可愛さ」も欲しくないですか!?
今回は、スズキのロングセラー「アドレス125(Address 125)」をお借りして、
実際に買い物に行ったり、街中を走ったりして検証してきました!
昔のアドレスを知っている私としては、
「え、これ本当にアドレスなの!?」
と、見た目の変化に衝撃を受けた一台。
通勤だけじゃもったいない、レトロで可愛い実力派スクーターの魅力をお届けします!
\ちがみなさん試乗したバイクはコチラ!/
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見た目が激変!これは女子にも刺さる「レトロ可愛い」

まず見てください、この見た目!
丸目のヘッドライトに、メッキの装飾、そして少し丸みを帯びたボディライン。
「えっ、これヨーロッパのスクーター?」
って思うくらい、おしゃれでクラシックな雰囲気に生まれ変わっています。

正直に言いますと、私、昔の「アドレスV125」とかに乗っていた世代なんですけど、
あの頃の「THE・通勤快速!」「シュッとしてる!」っていう鋭いデザインとは全くの別物。
この2023年モデルからのデザインは、完全にレトロ好きの心を撃ち抜いてきます。
これなら、おしゃれなカフェに停めてあっても違和感ゼロ。
女子ライダーや、可愛いバイクを探している人にも全力で推せます!
■スペック紹介&足つきチェック!乗り降りが楽すぎる

気になるスペックはこんな感じ。
(※2023年モデル参照)
• 全長:1,825mm
• シート高:770mm
• 重量:105kg
• エンジン:空冷SEPエンジン
125ccクラスにしてはコンパクトで、何より軽い!
またがってみると…

足つき、良好です!
シートの形状が工夫されているのか、ストンと足が下ろしやすい。
そして何より感動したのが「フラットフロア」の広さ。
足を揃えて乗れるし、乗り降りするときに足を高く上げなくていいから、スカートでもパンツスタイルでも楽々。
毎日乗るなら、この「サッと乗れてサッと降りられる」手軽さは神レベルです。
\取り扱い8000台以上、49,800円~/
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走りはスズキの本気。なぜか「速く」感じる不思議

いざ、街へ出発!
アクセルをひねると…
「スイスイ進む〜!!」
なんだろう、この軽やかさ。
車体が軽いからか、スタートダッシュが軽快で、信号待ちからの発進もストレスフリー。
「アドレス=速い」のDNAは、見た目が可愛くなっても健在でした。

そして、小回りがめちゃくちゃ利きます。
Uターンや細い路地での方向転換が、自転車感覚でクルッと回れちゃう。
「あ、道間違えた!」って時も、この子なら焦らずリカバリーできそう。
街中をキビキビ走れるこの感覚、一度味わうと癖になります。
■スーパーでお買い物検証!積載はどうなの?
「通勤・通学といえば買い物でしょ!」
ということで、スーパーへ買い出しへ。

気になる積載量ですが、
シート下のスペースは、正直言うと「巨大」ではありません。ヘルメットの形状によっては入らないかも?
でもね、アドレスには秘密兵器があるんです。
そう、足元のスペースにおけるふっく!!
ここに買い物袋をかけたり、置いたりできるのがめちゃくちゃ便利!
さらに、リアキャリアをつけたりもできちゃう!
「もっと荷物を積みたい!」って人はリアボックスを付ければ、
最強の買い物マシン(神)が爆誕します。
普段使いなら、この構成で無敵になれる予感がしました。
■スーパーの焼き鳥で優勝。これぞツーリング(?)の醍醐味
買い物ついでに、スーパーに併設されている焼き鳥屋さんのいい匂いに釣られました…。
はい、おやつタイムです。

今回チョイスしたのは、
• ぼんじり(プリプリの脂が最高)
• セセリ(首のお肉、食感がたまらん)

焼きたての焼き鳥を、外でハフハフしながら食べる。
……うんまぁぁぁ!!
ぼんじりの甘い脂と、セセリのコリッとした弾力。
タレの香ばしさが疲れた体に染み渡ります。
高級フレンチもいいけど、バイクの横で食べる焼き鳥が一番美味しい説、あると思います。
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給油口がそこ!?驚きの便利機能
最後にガソリンスタンドへ寄って、もう一つ驚いたことが。
「あれ、給油口どこ?」
探してみると…なんとシートの後ろ(テールランプの上)にあるんです!

これ、地味にすごくないですか?
シートを開けなくていいから、荷物を積んだままでも給油できるし、
わざわざバイクから降りてシートをガバッと開ける手間がない。
「働くバイク」「毎日の足」としての使い勝手を、徹底的に考えられてるなぁと感動しました。
■結論。アドレス125は「可愛い顔した実力派」でした

見た目はレトロで可愛いのに、
走りはキビキビ、使い勝手は抜群。
「通勤を楽しくしたい」
「おしゃれに乗りたいけど、走りも妥協したくない」
そんな欲張りな願いを叶えてくれる一台でした。
毎日乗るバイクだからこそ、
見るたびに「可愛いな」って思える相棒、いいですよね。
今回は新型アドレス125でお買い物ツーリングをしてみた!でしたが、
「ここおすすめだよ!」 というお店やスポットがあれば、
ぜひ 旅動画のコメント欄 に書いてくれると嬉しいです!
\ ちなみに今回の動画はこちら! /
https://www.youtube.com/watch?v=CfUjjDbEY4Q
■あとがき
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
今回は第123回目の記事という事で、アドレス125の魅力について語らせていただきました。
人の数だけ旅があり、そして思い出がある。
これからもツーリングスポットの共有やバイクの魅力を楽しく伝えていくので、またご覧いただけると嬉しいです!
それでは次回の記事でお会いしましょう!
\4時間3,000円~/
茅ケ崎みなみ
バイクの窓口編集部

