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【低身長ライダー必見】身長150cmでもCBR250RRに乗れる!シート高の壁を越える「4つの工夫」大公開
- おすすめコラム
- 2026.06.18
【茅ケ崎みなみの気ままに大冒険っ!】vol.133。身長150cmでもCBR250RRに乗れる!低身長ライダーが実践する足つき対策や立ちゴケ防止の工夫を紹介します。
バイクの窓口読者のみなさん、こんにちは! YouTuberの茅ケ崎みなみです。
突然ですが、バイク選びで一番の壁になるのって「足つき」じゃないですか? 特に私のような身長150cmの
低身長ライダーにとって、カッコいいバイクの「シート高」は死活問題!
私の愛車は、シート高790mmの「CBR250RR」です。

150cmの私にとっては、なかなかにギリギリを攻めた足つきです(汗)
でも、諦めたくない!カッコいいバイクに乗りたい!
ということで今回は、150cmの私がスポーツバイクに乗るためにやっている「ちょっとした工夫」を共有し
ていきます。
低身長でバイク選びに悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてくださいね!
\ちがみなさんが乗ったバイクはコチラ!/
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【神アイテム】厚底ブーツで物理的に「盛る」!これだけで世界が変わる
足つき問題を解決する、もっとも手っ取り早くて効果的な方法。
それは……厚底ブーツを履いて、物理的に身長を盛ること!
私が愛用しているのは、ライダーの間でも有名なWILDWING(ワイルドウィング)さんのブーツです。
品番:WWM-0001-OD35 ファルコン超厚底

ソールが3.5cmも厚くなっているので、これを履くだけで身長が「153.5cm」に!
たかが数センチと思うかもしれませんが、バイクの足つきにおける数センチはマジで世界が変わります。
ぶっちゃけ、これだけで足つきの不安は「ほぼ解決」と言っても過言ではありません。
ただ、最初に履いた時はペダル操作の感覚がわからなくて「違和感MAX」でした!
なので、いきなり長距離ツーリングに行くのではなく、このブーツを履いて近所をお散歩したりして、靴の高さに慣れる時間を作るのがおすすめ。
最初は怖くても、3ヶ月もすればすっかり慣れちゃうので安心してくださいね…!
【サバイバル術】赤信号&一時停止は「道路の傾斜」を見極めろ!
ブーツで高さを稼いでも、油断は禁物です。
公道には、低身長ライダーを罠にかける「地形トラップ」がたくさん潜んでいます。
たとえば、「道路の真ん中だけ盛り上がっている(かまぼこ型)道」や「左端が極端に斜めになっている道」などなど…

※参考画像です
足つきがギリギリの状態でこういう場所に停まってしまうと、足が空を切って「うわぁぁぁ!」と立ちゴケする危険があります。
なので、赤信号や一時停止で止まる時は、なるべく平らな場所を見極めて止まるクセをつけるのが超重要!
もし斜面で止まらざるを得ない時は、ギアをニュートラルに入れず、いつでも発進できるようにクラッチを握って一速で備えるなど、道路状況に合わせた判断したりとか、、、
ちょっとした工夫で、思わぬ立ちゴケを防ぐことが可能だったりするんですよね。
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【事前リサーチ】駐車場の「砂利」は敵!目的地の下調べは念入りに
ツーリング先で立ち寄るカフェや絶景スポット。
ここでも低身長ライダーには気をつけたいポイントがあります。
それは「砂利の駐車場」をなるべく避けること!
アスファルトなら靴のソールがしっかり地面を捉えてくれますが、砂利だと足を踏み下ろした瞬間に「ズルッ」と滑ったり、踏み込む深さが変わったりして、足つきの安定感が一気に失われます。
だからこそ、寄り道スポットの駐車場情報は事前にGoogleマップやストリートビューでしっかりチェック!
「ここのコンビニはアスファルトだから安心」「この牧場は砂利だから、入り口付近の固い土のところに停めよう」といった作戦を練っておくのが、トラブル回避の鉄則です。
私が北海道で行ったこのじゃり道駐車場は、最大難関でした…

美瑛放牧牧場の駐車場…。
ここのソフトクリームはめちゃくちゃ美味しいので、大変おすすめなのですが、
砂利駐車場なので、難易度は超上級です。
砂利駐車場にどうしても止めたいときの最終手段をここで裏話として共有していくよっ!!
一度アスファルトな地面にバイクを路駐します。
→歩いて砂利駐車場の地面状況を確かめにいきます。
→砂利道のどこを通れば危険が少ないかを実際に歩いて確かめます。
→止める場所を選定し、転けそうな大きな石があれば端っこに避けておきます。
→バイクに戻って、実際に運転。
→バイクを止めると決めていた場所に停車する。
注意点としては入庫だけではなく、出庫も意識することかな。
そうすれば、美味しいソフトクリームが待っています。
ソフトクリームのためなら砂利駐車場も頑張れますよね!!

\取り扱い8000台以上、49,800円~/
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【最後のあがき!?】姿勢を正して「身長を伸ばす」努力も忘れずに
最後にご紹介する工夫は…… ズバリ、身長を伸ばすこと!!!

「いやいやいや、もう伸びませんって!」 っていうツッコミ、ありがとうございます(笑)
牛乳を飲んでも、たぶんもう骨は伸びません。
でも、「姿勢を正す」ことで、丸まっていた背中が伸びて、結果的に1cmくらい足つきが良くなる……可能性は0じゃありません!(たぶん)
それに、バイクを支えるためには下半身の筋力も必要不可欠… 足つきが悪い分、いざという時に踏ん張れるように、普段からよくお散歩をして下半身を鍛えておくのは、低身長ライダーにとってすごく大事なことだと思います。
まとめ:工夫次第で、乗りたいバイクに乗れる!
低身長だからといって、「足が届くバイクしか乗れない」と諦めるのは本当にもったいない!
厚底ブーツを活用して、止まる場所を見極めて、しっかり準備をすれば、シート高790mmのCBR250RRだって楽しく乗れちゃいます。
「このバイクに乗りたい!」という熱い気持ちと、ちょっとした工夫で、最高のバイクライフを満喫しましょう!
今回は低身長ライダーの工夫をご紹介してみた!でしたが、 「自分はこんな工夫をしてるよ!」 というアイデアがあれば、 ぜひ 動画のコメント欄 に書いてくれると嬉しいです!
\ ちなみに今回の動画はこちら! /
https://youtu.be/SN56DlXXxn4?si=i7vjlMmeBHwDJChO
あとがき
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
今回は第133回目の記事という事で、低身長ライダーのバイク事情について語らせていただきました。
人の数だけ旅があり、そして思い出がある。
これからもツーリングスポットの共有やバイクの魅力を楽しく伝えていくので、またご覧いただけると嬉しいです!
それでは次回の記事でお会いしましょう!
\4時間8,260円~/
茅ケ崎みなみ
バイクの窓口編集部

