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第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
- おすすめコラム
- 2026.07.20
500台超の歴代モンキーが集結した交流イベントの模様をレポート。
2026年5月17日(日)に「第18回 モンキーミーティング in 多摩」開催。
ホンダ モンキーユーザーに親睦交流の機会を提供するイベントです。
モンキーをテーマに、Hondaの二輪文化を発信しています。
当日の会場の様子を紹介します。
会場は、東京サマーランド(東京都あきる野市)第2駐車場Aエリア・特設会場。
ミーティングの参加は「事前申し込み制」で、当日申し込みは不可。
参加条件は「自走」が原則ですが、事前申込参加者に限り車載による参加も可能。
参加費用は、3,000円(16歳以上)、2,000円(15歳以下)。
5歳以下は無料ですが、参加特典はありません。
参加条件の詳細は、下記サイトから。
モンキーミーティング 公式ホームページ
午前9時に開会 / 参加受付。今回も参加車両は、500台超えでした。
今回のミーティングも晴天で、日影があまりない会場ですから暑さ対策は必要です。
\モンキーバイクはコチラ/
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歴代モンキーが集結!
遊園地”多摩テック”の遊戯物として製作のモンキーZ100(1961)が最初のモデル。
(手前)Z50M(1967) は、日本で初めて市販されたモンキー。
(カッコ内の数字は登場年)
モンキー・50周年アニバーサリー(2017)。
50ccモンキーの最終モデル。
モンキー125(2018)のカラーバリエーションが並びます。
現在販売のモデル(グロム、ダックス125、スーパーカブなど)も多数が参加。
モンキーの限定車、派生モデル。
(左)モンキー ゴールドリミテッド(1984)タンク、フェンダーなどにゴールドメッキを施したモデル。
モンキーBAJA(バハ)(1991)
オフロードモデルをイメージしたモデル。デュアルヘッドライトを装備。
ゴリラ(1978)
大容量9Lタンク、大型シート、フロントキャリアを採用。
モンキーR(1987)
バックボーン式・ツインチューブフレームを採用した異色のモンキー。
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参加者向けコンテンツ!
参加者向けに、さまざまなコンテンツを用意。
フリードリンクサービス
ホットコーヒー、緑茶(ホット)、紅茶(ホット)、冷たい麦茶を提供。
ランチサービスは、お弁当を配布(事前申し込み者限定)。
コンテスト参加車両の人気投票に応募。
二人は参加者に進呈する、記念Tシャツを着用。
各種グッズ販売
Tシャツ、ステッカー、書籍などを販売。カフェカブミーティングのピンバッチも。
ホンダ最新原付モデル試乗会
モンキー125、ダックス125、ICON e:、スーパーカブ110 Lite。
原付二種、一種の電動二輪、新基準原付に乗れて人気でした。
協賛企業ブースも終日賑わっていました。
オリオンエース
アメリカンなバイク用品を展開中のメーカー。バッグ、トートバッグなどを販売。
サガミストリート
ステッカー、Tシャツ、キーホルダーなどを販売。
TTRモータース
モンキー125外装キット装着の「エフモン」(右)と「バケモン」を展示。
ドレミコレクション
モンキー125カスタムシリーズのプロトタイプ2台を展示。
\取り扱い1200台以上、65,000円~/
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ステージプログラム!
ステージプログラム
ご夫婦で原付に乗って海外を旅した記録を、ブースとステージで紹介。
北南米大陸、オーストラリア旅などの写真を拝見しましたが「スゴい」の一言です。
2027年には、ダックス125にタンデムで世界一周の旅に出るそうです。
午後1時からバイクフォーラム(トークショー)実施。
学校法人ホンダ学園 ホンダテクニカルカレッジの生徒が登壇。
ホンダ学園創立50周年プロジェクト「Cubチャレンジ」でレストアしたカブを披露。
午後2時30分からコンテスト表彰式。1位の2人が登壇。
コンテスト入賞車両は、後日レポートします。
最後はじゃんけん大会。豪華賞品をかけての勝負で盛り上がりました。
次回は、参加車両をピックアップして紹介します。
\4時間4,060円~/
(取材協力)
株式会社ホンダモーターサイクルジャパン
モンキーミーティング運営事務局
(写真・文)
森井智之

