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ホンダ レーシング 2024 シーズンフィナーレ イベントレポート Part 1
- おすすめコラム
- 2025.02.17
ホンダ レーシング 2024のレポートが届きました!HRCファン必見大興奮の内容です!
2024年12月14日(土)、15日(日)に、ホンダ レーシング 2024 シーズンフィナーレ が行われました。
ホンダがモータースポーツファンへの感謝を伝えるイベントです。
国内外で活躍するHondaの選手やレーシングマシンが、Honda ウエルカムプラザ青山に集結しました。
同趣旨のイベントとしては、モビリティリゾートもてぎから青山に会場を移し、開催を2日間に延長。
首都圏近郊から電車での参加が可能になり、足を運びやすい場所となりました。
入場は無料でしたが、一部プログラムは事前申し込み制でした(抽選)。
終日大盛り上がりだったイベント初日の、二輪関係各種プログラムをレポートします。
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レーシングバイク展示!
HRC二輪マシン展示
Honda青山ビル2Fの特設スペースにレース用マシンを特別展示。
MotoGP、WorldSBKのマシンを、多くの人が足を止めて見ていました。
こちらは、トライアル、モトクロス、ラリーのマシン。
右から2台目は、電動モトクロッサーのCRエレクトリック プロト。
普段見られないカテゴリーのバイクの数々に来場者は興味津々でした。
8耐PIT in AOYAMA
1F ピロティに鈴鹿8時間耐久ロードレースでのピットを再現。
ホンダは2024年にCBR1000RR-R FIREBLADE SPで優勝し、3連覇を達成。
CBR1000RR-Rオーナーズ車両展示
ウエルカムプラザ青山入口前に、CBR1000RR-Rが集まりました。
イベントの合間には、レースに参戦するライダーとオーナーによる記念撮影が行われていました。
グッズ販売エリア
近隣にあるポーラ青山ビルディングに、各種グッズを販売するスペースが設けられました。
アパレル、書籍、ミニカーなどがジャンル別に多数並び、たいへんな熱気でした。
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ライダートークショー!
選手達の素顔に迫るトークショーを、1F ウエルカムステージと2F 特設ステージで実施。
1階は自由観覧エリアでしたので、終日多くの来場者で賑わいました。
MotoGP ヒーローズ ステージ
2階の会場は事前抽選での観覧となりました。同時刻に1階の大型モニターでライブビューイング。
2024 FIMロードレース世界選手権MotoGPクラス参戦ライダーが登壇(左から)。
ジョアン・ミル選手、ルカ・マリーニ選手、中上貴晶選手、ヨハン・ザルコ選手。
CBR in Racing ~究極の市販レーサーを目指して~
ウエルカムステージでのトークショーに登壇したライダー(左から)。
ザルコ選手(鈴鹿8耐優勝)、イケル・レクオーナ選手(WorldSBK)、チャビ・ビエルケ選手(同)。
同トークショーに登壇の、高橋巧選手(2024鈴鹿8耐優勝)、名越哲平選手(同)。
Honda Racing 2024 SEASON FINALE ウェルカムセレモニー
当日参加の二輪ライダー&四輪ドライバー全員が登壇。
ライダー&ドライバー GOGO 身体能力対決
サーキットのコースレイアウトを記憶で描写や、写真でどの場所かを当てるクイズなどで大盛り上がり!。
2Fでは、トークショー終了後に登壇したライダーによるサイン会が行われました。
マリーニ選手(左)、レクオーナ選手がファン持参のグッズにサイン。
楽しいトークショー観覧後の、うれしいファンサービスでした。
1階 総合案内カウンターでは、MotoGPワークスライダーの両面プリントを配布。
車好きライダーとバイク好きドライバー(トークショー)
(右から)藤波貴久選手(トライアル)、ミル選手と、四輪ドライバーの塚越広大選手、野尻智紀選手。
トークショーで笑顔を見せるミル選手。終日リラックスした表情でした。
エコとアドベンチャーの融合~電動オフロードバイクの世界~(トークショー)
電動トライアルバイク RTL エレクトリックで、全日本トライアル選手権に参戦した藤波選手(左)。
CRエレクトリック プロトでE-Xplorer FIMワールドカップに参戦のフランチェスカ・ノチェラ選手。
中上貴晶 挑戦の軌跡
MotoGPクラスに日本人ライダー最多となる7シーズンに参戦した中上選手のトークショー。
2024年でレギュラー参戦に終止符を打ち、2025年はテストライダーに就任。
2025年にタイ人初でMotoGPにフル参戦する、ソムキアット・チャントラ選手が花束を贈呈。
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トライアルデモ!
トライアルデモンストレーション
小川友幸選手(全日本トライアル選手権)と、藤波選手がデモンストレーション走行を実施。
ウエルカムプラザ青山のテラスに特設セクションを設置。
毎回多くの来場者が集まり、間近で素晴らしいテクニックを堪能しました。
電動トライアルバイクでジャンプする藤波選手。
次々と繰り出す技を見ることにより、トライアル競技の面白さが伝わったと思います。
次回は、ロードレースのマシンとライダーをレポートします。
(取材協力)
本田技研工業株式会社
(写真・文)
森井智之

