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東京オートサロン 2024 展示バイク レポート Part 1!

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  • 2024.01.22

2024年1月12日(金)~14日(日)に開催された「東京オートサロン2024」のレポートです!

2024年1月12日(金)~14日(日)に千葉県の幕張メッセで開催された東京オートサロン2024。

このイベントは「年に一度のカスタムカーの祭典」。

車両展示、各種パーツの販売に加え、レーシングマシンのデモラン、ライブステージなども開催。

378社が出展。出展車両は893台。ブース総数は4,329小間。

今年は、3日間で約23万人が参加しました。

 

東京オートサロン

 

クルマが主体のイベントながら、今回もバイクが複数展示されていました。

初日のビジネスデイに取材をしましたので、レポートします!

 

  • ホンダはレースコンプリート車!

ホンダ ブース

ホンダは、1954年から2輪車レース参戦を開始!

プレスカンファレンスでは、ホンダ DNA=レースは人と技術を鍛える、と説明。

 

CBR250RR レースコンプリート車

レースに不要な保安部品等を取り外し、レース専用のECUやエキゾーストパイプなどを装備。

ワンメイクレースの、CBR250RRドリームカップを開催。

 

ブースではHondaやHRCロゴ入りの、オフィシャルライセンスグッズなどを販売。

 

グロム レースコンプリート車

レースに不要な保安部品等を取り外し、ECUやハーネスなどのレース専用パーツを装備。

ワンメイクレースの、グロムカップを開催。

 

左ハンドル部に、ハンドシフターやモード切替スイッチ、ピットレーンスピード制御スイッチ。

 

スズキ ブース

スズキコレクションの、バイクやクルマのアクセサリーやグッズ、アパレルを販売。

 

  • ヤマハは新型XSR125!

ヤマハ ブース

新型バイク&小型低速EV汎用プラットフォームを使用した、コンセプトモデルを展示。

 

XSR125 ホワイトメタリックB(シルバー)

2023年12月8日発売の、XSRシリーズ新型車。

気軽に乗れるサイズ感と、扱いやすい排気量が多彩な楽しみ方を予感させるモデル。

最新のコンポーネントと、昔ながらのシンプルな水平基調を融合。

 

話題の原付二種スポーツヘリテージに、ワイズギア オリジナル スタイルのアクセサリーを装着。

各種パーツを紹介します!

 

ビキニカウル

XSRのクラシカルな雰囲気にマッチしたデザインのビキニカウル。

 

ビキニカウルステー

別売りのビキニカウルを装着する際に必要なステー。

 

カスタムシート

ビンテージな雰囲気の形状と型押しの入ったレザー調シート。

 

アジャスタブルクラッチレバー ブラック

制度の高い切削加工を施し、細やかな位置調整機能を備えたアルマイト仕上げのレバー。XSRロゴ入り。

 

アジャスタブルブレーキレバー ブラック

制度の高い切削加工を施し、細やかな位置調整機能を備えたアルマイト仕上げのレバー。XSRロゴ入り。

 

プロテクションパッド

デザイン性と機能性を両立した、スタイリッシュなプロテクションパッド。XSRロゴ入り。

 

アクラポビッチ フルエキゾーストマフラー

アクラポビッチ社製の高品質なXSR125用フルエキゾーストマフラー。

サイレンサーは、高品質なチタン製。アクラポビッチ社ロゴと、XSR125のレーザー刻印入り。

 

フェンダーレスキット

テール周りの軽快感をより高める、スタイリッシュなフェンダーレスキット。

 

アルミクランクケースカバー(右)

高品質なアルミ削り出しの、スタイリッシュなクランクケースカバー。ヤマハロゴ入り。

 

アルミクランクケースカバー(左)

高品質なアルミ削り出しの、スタイリッシュなクランクケースカバー。ヤマハロゴ入り。

 

パワーユニットにヤマハ製の電動モーターを搭載した、低速パーソナルモビリティを複数展示。

 

コンセプト 682

ヤマハモーターサイクルの系譜を感じさせるカラーリングの、ホースライド型4輪駆動電動モビリティ。

カスタムを容易に楽しむことができる、モジュラー構造が特長。

バッテリーは、ホンダ モバイルパワーパック e: をシート下に横にして1個を搭載。:

 

コンセプト 294

近未来的都市型3輪パーソナル電動モビリティ。

都市生活における便利でスタイリッシュな移動手段として、幅広い年齢層の新たなライフスタイルの提案。

北欧風デザインに加え、リーン機能による走行性、IoTの融合による利便性などが特長。

 

  • Z900RS専用クラッチケース!

小倉クラッチ ブース

全日本ロードレース選手権 ST1000 参戦のヤマハ YZF-R1を展示。

 

スリッパークラッチ(右)

クラッチに備わったトルクリミッターが作動し、自動的な半クラッチ効果で急なエンジンブレーキを緩和。

4輪車用と同様の、ゴールドカラーを採用。

ベーシックモデル(MRC-110シリーズ)& エキスパートモデル(MRC-120シリーズ)をラインアップ。

Z900RS / Z900RS CAFE 用は、207,900円(税込)。

 

カワサキ Z900RS / Z900RS CAFE 専用クラッチケース

小倉レーシングクラッチ(ORC)オリジナル。184,800円(税込)。

軽量、高強度のジュラルミン削り出し。クラッチが見えるスケルトンタイプ。

 

ホルツ ブース

手軽にカスタムペイントができる、エアゾール式スプレー缶のラインアップを展示。

2023年秋に発売のアースカラーは、地球の自然をイメージしたツヤ消しのナチュラルカラー。

 

次回は、Part 2をレポートします!

 

制作・協力

(取材協力)

東京オートサロン事務局

 

(写真・文)

森井智之

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