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2025 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 スーパーバイク in もてぎ Part 1

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  • 2025.09.29

2025年MFJ全日本ロードレース第4戦もてぎを現地取材!猛暑の中で繰り広げられた白熱のJ-GP3決勝をレポート。

2025年8月23日(土)・24日(日)に、 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦が開催されました。
レーシングコースでハイスピードバトルを展開する、ライダーとチーム、マシンによる大迫力のイベント。
サーキットならではの、非日常的な光景が味わえるのも大きな魅力のひとつです。
全4クラスのレースがあった、24日(日)の様子をレポートします!。

 

レース情報の詳細は、下記サイトから!。
全日本ロードレース選手権
https://www.jrr.jp/

 

2025年の全日本ロードレース選手権は、全7戦を開催。
モビリティリゾートもてぎでは、4月の第1戦もてぎ2&4レース(JSB1000クラスのみ)以来です。
入場ゲート前に来ると、レース開催日ならではの雰囲気にテンションが上がります。

 

2日とも快晴でしたが、23日の最高気温は35.8℃、24日は37.1℃で、いずれも猛暑日を記録。
夏のレースイベントは、日差しを防ぐための帽子やウェア、水分などの対策が必須です。
観客数は、23日(土)が約5,000人、24日(日)は約6,000人で、大勢の熱心なファンが集結しました。


午前8時から9時40分まで、各クラスがウォームアップ走行を実施。
この日最初のレースであるJ-GP3クラス参戦チームP.MU 7C GALESPEEDのピットでマシンを整備中。
右のマシンにまたがるのは、クラス4連覇中の尾野弘樹選手。

 

  • ホンダPRブース!

J-GP3クラス決勝レーススタート前に、場内を歩いてみました。
中央エントランスGSプラザPRブースエリアのホンダ ブース。
またがり可能なマシン展示の横に、ピットサイン風のフォトスポットを用意。

 

ホンダ NSF250R MotoGPワークスマシンカラーを展示。
J-GP3クラスは、KTM RC250Rが1台以外は、全てこのマシンでエントリー。
軽量・コンパクト、ハイパワーが融合したレース専用車。
249.3cc 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジン搭載。車両重量84kg。
 

ブース限定で、SNS投稿するとオリジナルピンズをプレゼント。応援フラッグを配布。
 

「重ね捺しスタンプ」は、5つのスタンプを順番におしてレーシングマシンを完成。
絵柄はロードレース、モトクロス、トライアルのバイクで、幅広い年齢層が楽しんでいました。
 

HRCロゴ入りグッズを販売。
トップライダーのサイン入りTシャツ購入券が当たる抽選を実施。
新発売のHRCベースボールTシャツ購入で限定100枚のオリジナルステッカーをプレゼント。

 

  • J-GP3決勝レース!

午前10時から、J-GP3 決勝レース(18ラップ)のスタート進行が開始。
ピットレーンからコースに出る、日本郵便 Honda Racingの、若松怜選手(右)、岡崎静夏選手。

 

チーム応援観戦券(2日通し券)は、自由席観戦券+日曜ピットウォークのセット券。
日本郵便 Honda Racingの購入者限定特典は、トートバッグ + シークレットグッズ。
チケット売り上げの一部がチームに還元され、直接チームを応援できます。


ホームストレート上のスターティンググリッドに勢ぞろいして、緊張感が高まります。
J-GP3のタイヤは、ブリヂストン、ダンロップ、ピレリの3メーカーが参戦。

 

予選トップ(ポールポジション)は、尾野弘樹選手(P.MU 7C GALESPEED #1 ダンロップ)。
レース直前を盛り上げる「グリッドキッズ」(保護者同伴・先着順で申込)が、マシン横でサポート。
手にしている「オリジナル選手紹介パネル」には、サインがもらえました。

 

決勝レースは、3位に萩原羚大選手(WJ-FACTORY Sanwa Racing B-tribe #12 ピレリ)。
今回はスポット参戦ながら、表彰台を獲得。


2位でフィニッシュは、予選3位の若松怜選手(日本郵便 Honda Racing #2 ブリヂストン)。


優勝は、尾野弘樹選手。厳しい条件のなかでも安定した走りで、3連勝を達成。
ホームストレートに戻ってきて、チームスタッフとがっちり握手。
若松選手に5秒以上の差をつけての圧勝でした。

 

目の前で表彰式を体験できる「ポディウムバックステージパス」抽選会を開催(無料)。
抽選はパドックパス提示のうえ、イベントエリア内のJRR特設ブースのガチャガチャで行いました。


スパークリングウォーターを使った、シャンパンファイトを実施。
尾野選手が台から降りて、集まったファンとともに勝利を喜びました。

 

  • ピットウォーク開催!

J-GP3レース終了後、午前11時15分からの45分は「ピットウォーク」を開催。
ピットレーンを歩きながら、各チームのピットを間近で見られる特別な時間です。
推しのライダーを目指して、来場者の熱気が高まります。

 

松島璃空選手(BREASTO B-TRIBE RACING J-GP3 #7)は、マシンにまたがってポーズ。
 

MotoUP Jr Teamの知識隼和選手(#51 左)と、国立和玖選手(#52)。
ふたりとも、J-GP3 チャレンジクラスに参戦。

 

高杉奈緒子選手(TEAM NAOKO KTM)は、J-GP3にKTM RC250Rでエントリーする唯一のライダー。
 

チームが用意した用紙にサインをする、岡崎静夏選手(日本郵便 Honda Racing TP)。
「JRRコレクションinもてぎオリジナルポスター」は、数量限定での無料配布でした。


Astemo Pro Honda SI Racing チームも、応援観戦券(2日通し券)を販売。
購入者限定特典は、応援フラッグ + マフラータオル or トートバッグ。

 

多くの人が選手との交流を楽しんで、楽しい時間はあっという間に過ぎました。
次回は、ST1000クラスをレポートします。

 

制作・協力

(取材協力)
ホンダモビリティランド株式会社
モビリティリゾートもてぎ 

(写真・文)
森井智之

 

 

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