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2025 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 スーパーバイク in もてぎ Part 3

  • おすすめコラム
  • 2025.10.14

2025年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦もてぎの続編です。

2025年8月23日(土)・24日(日)に、 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦が開催されました。
レーシングコースでハイスピードバトルを展開する、ライダーとマシン、チームによる大迫力のイベント。
サーキットならではの、非日常的な光景が味わえるのも大きな魅力のひとつです。
全4クラスのレースがあった、24日(日)の様子をレポートします。

レース情報の詳細は、下記サイトから。
全日本ロードレース選手権
https://www.jrr.jp/

2025 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 スーパーバイク in もてぎ Part 1
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-mfj-4-part-1

2025 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 スーパーバイク in もてぎ Part 2
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-mfj-4-part-2


 

  • JSB1000マシン&ライダー!

J-GP3レース終了後、午前11時15分からの45分は「ピットウォーク」開催。
ピットレーンを歩きながら、チームと交流ができる特別な時間です。
各ピット前で参戦ライダーから、サインがもらえました。
ピットウォーク時の「フラッグタワー体験」では、フラッグタワーに登って旗振りができました。
 

ドゥカティ Panigale V4R DUCATI Team KAGAYAMA #3
各ピット前に、これから行われるレースで走るJSB1000クラスのマシンが置かれていました。
 

BMW M1000RR AutoRace Ube Racing Team #31
レースウィークのピット内を見られるのも魅力のひとつです。

中須賀克行選手 YAMAHA FACTORY RACING TEAM #2
ライダーが、ファンの要望にこたえて気さくに撮影やサインに応じてくれます。
 

水野涼選手 DUCATI Team KAGAYAMA #3
人気ライダーは長い列ができて、時間内に順番が来ない可能性もありました。
 

もてぎスペシャルライダートークショー
コントロールタワーのブリーフィングルーム 1Fで開催。(各日、パドックパス購入者限定)
この日は、JSB1000から(右から)伊藤和輝選手、野佐根航汰選手、浦本修充選手が参加。

午後2時から、JSB1000クラス決勝レース2のスタート進行が開始。ピット前にマシンが並びます。
ヤマハ YZF-R1 YAMAHA FACTORY RACING TEAM #2

ホンダ CBR1000RR-R SDG Team HARC-PRO Honda #6
名越哲平選手は、予選7位、決勝レースは6位でフィニッシュ。

 

  • ライダーを間近で応援!

コースインビューイング WEB予約制で各日先着200名のイベント。
ピットレーンからサイティングラップに出るライダーを、コース上の特別なエリアで観覧。
普段は入ることができない場所からマシンが見られます。名越哲平選手がコースイン。

中須賀克行選手(YAMAHA FACTORY RACING TEAM #2)の、応援幕を掲げているファンもいました。

長島哲太選手(ホンダ CBR1000RR-R DUNLOP Racing Team with YAHAGI #10))予選10位 決勝4位
各ライダーが手を挙げて、ファンの声援にこたえます。
 

津田拓也選手(スズキ GSX-R1000R Team SUZUKI CN CHALLENGE #7)予選4位 決勝14位
前日のレース1は、3位表彰台を獲得。
マシンに乗るロードレースのライダーを、こんなに近くで応援できるのはすごいです。
 

サイティングラップを終え、スターティンググリッドにライダーとマシンが並びました。
エグゼクティブスイート・VIPスイートは、この特別な場所に行ける「グリッドウォーク」付。
レース前の緊張感が高まるグリッドでの時間は、特別な体験になると思います。

中須賀克行選手(YAMAHA FACTORY RACING TEAM #2)予選1位獲得
「グリッドキッズ」が、サイン入りオリジナル選手紹介パネルを掲げて記念撮影(参加 無料 観戦券 必要)。
夏休みの楽しい思い出が出来たのではないでしょうか。

浦本修充選手(BMW M1000RR AutoRace Ube Racing Team #31)予選2位
クールな表情の時が多い浦本選手ですが、レースではアグレッシブなライディングを披露。
 

野佐根航汰選手(ホンダ CBR1000RR-R Astemo Pro Honda SI Racing #4)予選3位 決勝17位
各選手ともグリッド上では、高温対策が必須のたいへんな状況でした。

 

  • JSB1000決勝レース!

20周の決勝レース2を制したのは、浦本修充選手。
2位に6秒以上の差をつけて、前日のレース1(15周)に続いての連勝です。
 

2位はレース1と同様に、中須賀克行選手が獲得。
厳しい状況のなか、安定した走行でした。
 

3位は水野涼選手(ドゥカティ Panigale V4R DUCATI Team KAGAYAMA #3)
レース1の4位から順位をあげましたが、レース後はかなり悔しそうでした。
 

浦本修充選手が、チームスタッフとともに喜びを分かち合いました。
最高気温37.1℃の異次元な高温のなかでも、見事な走りでした。
 

表彰式では集まったファンに向けて、スパークリング日本酒でシャンパンファイト。

レース後のメディア向け記者会見では、リラックスした表情がみられました。
次回は、ST600クラスをレポートします。

 

制作・協力

(取材協力)
ホンダモビリティランド株式会社
モビリティリゾートもてぎ 

(写真・文)
森井智之

 

 

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