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ジャパンモビリティショー 2025 Part 10 各エリア展示バイク
- おすすめコラム
- 2026.02.04
ジャパンモビリティショー2025の続編です。歴代名車から未来モビリティまで勢ぞろい!
ジャパンモビリティショー2025が、東京ビッグサイトで開催(一般公開日:10月31日~11月9日)。
バイク、クルマはもちろん、あらゆる乗り物の可能性を、見て、乗って、体感できるイベントです。
メーカーブース、屋内プログラム、屋外イベントなどでの展示バイクを紹介します。
ジャパンモビリティショー 2025 Part 1 ホンダ
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-part-1
ジャパンモビリティショー 2025 Part 2 ヤマハ
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-part-2
ジャパンモビリティショー 2025 Part 3 カワサキ
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-part-3
ジャパンモビリティショー 2025 Part 4 スズキ
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-part-4
ジャパンモビリティショー 2025 Part 5 鈴鹿8耐パフォーマンス
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-part-5-8
ジャパンモビリティショー 2025 Part 6 メグロ ミーティング
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-part-6
ジャパンモビリティショー 2025 Part 7 CB ミーティング&次世代バイク ショーラン
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-part-7-cb
ジャパンモビリティショー 2025 Part 8 白バイ&クイーンスターズ デモ走行
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-part-8
ジャパンモビリティショー 2025 Part 9 トライアルデモンストレーション
https://www.moto-auc.com/report/column/2025-part-9
今回は、各エリアに展示されたバイクをレポートします。
\取り扱い8000台以上、49,800円~/
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タイムスリップガレージの展示バイク!
モビリティカルチャー合同展示 タイムスリップ・ガレージ
東7ホールでは「時代を旅する」ガレージとして、戦後から現代までの名車を展示。
ホンダ NSR500(1994)
ロードレース世界選手権 GP500クラス参戦マシン。
軽量コンパクトで高出力の、水冷2ストロークV型4気筒エンジン搭載。
1994年はミック・ドゥーハン選手が、14戦9勝でタイトル獲得し、1994~98年まで5連覇を記録。
NSR500は1999年まで、シーズン6連覇を達成。
ヤマハ YZR500(1984)
全日本ロードレース選手権 500ccクラス参戦マシン。
ヤマハは、ロードレース世界選手権で史上初のV型4気筒2ストロークエンジンを搭載。
平忠彦選手は全日本ロードレース選手権500ccクラスで、83、84年の2年連続チャンピオンを獲得。
カワサキ KR350(1982)
ロードレース世界選手権350ccクラス参戦マシン。
2ストローク タンデム(直列)2気筒エンジン搭載。
アントン・マンク選手が1981年に、250cc&350ccのダブルタイトルを達成。
1982年の350ccクラス最後のシーズンも、チャンピオンを獲得。
スズキ RG500Γ(1981)
ロードレース世界選手権 GP500クラス参戦マシン。
水冷2サイクルスクエア4気筒エンジン搭載。
1981年はバリー・シーン選手が、1982年はフランコ・ウンチーニ選手がチャンピオンを獲得。
#3のマシンは、1981年ランキング2位のランディ・マモラ選手がライディング。
カワサキ 900 スーパー4(1972)
903cc DOHC 直列4気筒エンジン搭載。
型式名「Z1」の呼称が有名なモデル。
ホンダ ドリーム CB750FOUR-K(1977)
1969年に量産車世界初の直列4気筒エンジン搭載のロードスポーツモデル。
前・後輪にディスクブレーキを装備。
ホンダ モトコンポ(1981)
四輪車のホンダ シティ搭載用として開発された、新カテゴリーのトランクバイク。
超小型のボディに、49cc 2サイクルエンジン搭載。乾燥重量42kgの軽量設計。
折りたたみ式ハンドル、ステップなど、トランクバイクとして使い勝手を配慮した設計。
ヤマハ JOG(1983)
49cc 2ストローク単気筒エンジン搭載の原付一種スクーター、ジョグの初代モデル。
車重は49kgと軽量な設計。
ホンダ モンキー125
原付二種レジャーバイク。123cc空冷4ストローク単気筒エンジン搭載。
シンプルなカラーリングの燃料タンクとシートに、パールカデットグレーのフレームは、2024.7発売。
サイクロン号
「シン・仮面ライダー」劇中バイク。ベースは、ホンダ CB650R。
6本出しマフラーなど、往年のサイクロン号をオマージュしたデザイン。
1949年製メグロZ型
500ccモデル。空冷4ストローク単気筒OHVエンジン搭載。.
1948年から1951年までの間に945台を製造・販売。
1937年から製造されたZ97型、Z98型が原型。
ステージ横に、11月8日(土)限定でディスプレイ。レストア車両とともにパーツなどを展示。
11月8日(土)のみの展示で、ステージ横に耐久レースマシン4台を展示。
ホンダ RVF/RC45(1998)
1998年の鈴鹿8耐優勝マシン。伊藤真一/宇川徹が日本人ペアとして8耐2連覇。
ヤマハ YZF750(1996)
第19回鈴鹿8耐優勝マシン。芳賀紀行/コーリン・エドワーズ。ベースはYZF750SP。
スズキ GS1000R(1980)
1980年の鈴鹿8耐で、ヨシムラ・スズキ(G・クロスビー/W・クーリー)が優勝。
KR1000 1982
FIM 世界耐久選手権シリーズチャンピオン獲得車。1981~83年は、カワサキが3連覇を達成。
フランスのレーシングチーム「パフォーマンス」の車両。
ヤマハ セロー250
東京消防庁 消防活動二輪車「クイックアタッカー」。
大規模災害や、交通事故、車両火災などの際の出動で、いち早く現場に到着するのが目的で配備。
緊急走行用の赤色警光灯、サイレンなどを装備。「はたらくモビリティ」エリアに展示。
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10年後のモビリティを体験!
10年後の生活や景色を体験できる、未来ツアープログラム「Tokyo Future Tour 2035」。
モビリティや暮らしの未来の進化を、想像を膨らませて体験。
ホンダ モトコンパクト
モトコンポにインスパイアされた、eスクーター。日本未発売。
洗練されたシンプルなスタイリングと、革新的な超小型折りたたみ式デザイン。
手ごろな価格の電動パーソナル・トランスポーテーションに「楽しさ」を再定義。
ヤマハ コンセプトモデル 「Y/AI」
ヤマハがデザインしたオリジナルレースマシンが、Netflixアニメシリーズ 「Tokyo Override」に登場。
100年後の東京を舞台にしたバイクアクションSFアニメのマシンを、実物大で作成。
ヤマハ MOTOLATOR_U
バーチャルライディングが楽しめる、エンターテイメント用ライディングシュミレーター。
モトレーターユーに乗って、劇中で行われるレース「Tokyo Warp GP」の世界を体験できました。
トロン : アレス ライトサイクル
「トロン」(1982年公開)のシリーズ3作目である、SFアクション映画「トロン : アレス」。
劇中で主人公が乗る、トロンバイクを展示。
ホンダ コライドン
ゲームソフト「ポケットモンスター スカーレット」の物語のキーになる、伝説のポケモン「コライドン」。
ホンダ二輪事業の設計思想やシュミレーション技術、先進のバランス制御技術を取り入れて製作。
またがれる、ライド体験ができました。展示前スペースは多くの来場者が足を止めて、大人気でした。
トヨタ ミライドン
ゲームソフト「ポケットモンスター バイオレット」に登場するポケモンを、実物大モビリティで再現。
トヨタ技術会が「大人の本気が子どもの夢になる」をコンセプトに、企画から約半年で製作。
今回、ホンダコライドンとともに同時展示が実現。こちらもライド体験ができました。
次回は、電動モビリティ、バイク関連の部品・機械器具などをレポートします。
\大型バイクはコチラ/
(取材協力)
一般社団法人 日本自動車工業会
(写真・文)
森井智之

