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【バイクライフ】目標と結果は違っててイイんです

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  • 2021.01.06

【KAZU中西の鋼騎馬ラプソディ】vol.118。今回はバイクライフについて。バイクライフの楽しみ方は人それぞれ。自分なりにいろんな楽しみを見出したいですね♪

学生なのか社会人なのか。フリーランスなのか勤め人なのか。保管環境を整えてからバイクを買うのか否か。人にはそれぞれ事情があって、一概にこれが正解!ってのはありません。


逆にやっちゃあならんことは決まっています。他人に迷惑をかけること。他人や自身の命を危険な状態にすること。法治国家ですから、違法行為もNGですね。


そんな枠組みの中で、自身のやりたい事を目標に立て、それに向かって進んでいくわけですが、仮に結果が違ったとしても、そこに至るまでの道筋を状況に応じて適切な変更させたからに過ぎない。間違いではなく、別の答えが出たという感じに僕は捉えています。


バイクライフで言えば、ツーリングの達人を目指していたのに、キャンプマイスターになってしまったとか。仲間とワイワイ楽しめればいいやと思っていたのに、アマチュアレーサーになってしまったとか。これ1台!と決めてバイクを買ったのに、気が付けば複数台を所有しているとか。


いずれにしても、状況の変化に適応できるのが人間の知恵と力量だと思うので、その変化すら楽しむようにしてきたいですね。

  • カズ兄の秘密基地

リノベーションによってビルドインガレージ…というか、バイク部屋付きの家になったカズ兄の秘密基地。当初は金属加工機械や溶接機、図面を描くドラフターも用意してからバイクを格納するつもりでしたが、結果的にはバイク関連の物置状態になりつつあります。


ヘルメットやレーシングスーツ、ライディングウエア専用の部屋は別に用意してありますが、来シーズン用のレーシングスーツを収めるスペースまで考えていなかった。なので、現在はバイク部屋に吊るしてあります。


藤岡珈琲を味わいながら、バイクやレーシングスーツを眺める生活。なかなかどうして、悪くないと思います。

  • おNEWのキャブを得たZ2

5年6万キロ乗っても調子のいいカズ兄のZ2。しかし、新品のCRキャブレターに交換したら、これが本来のパワーデリバリーなのだな!と感心すること多し。車両についても然りですが、デビュー当時の新車を経験しているから、数十年後に乗っても違いや劣化具合、逆に性能が維持できている部分について語れるわけで、可能であれば新品状態を経験しておくのが良いのかな?と思います。僕の場合は、そもそも別のCRキャブ付き車両で新品状態を確認していますから、脳内メモリーの情報更新という感じになりました。


おNEWのキャブを得て、俄然調子がアゲアゲ傾向となったカズ兄のZ2。ロケ時間と往復の距離から、クルマの方が良いかな?と思える取材現場へもZ2で行っちゃいました。首都高ではド渋滞にハマるも、アイドリングから極低速回転域が安定しているので、クラッチワークだけでスイスイ走れちゃいました。



茨城県に所在するボルトオン・ドライカーボンパーツで知られるSSKさんへ訪問、諸々の仕事をこなして帰路は湾岸線をひとっ走り。キャブレターの調子が安定しているから、これまでより疲れず走り切ることができました。

  • ラジオ収録もバイクでGO!

調子が良ければ、いつでもどこでもバイクで行っちゃう!某日、カズ兄さんのモーターレボリューション放送日でしたが、スタジオ入りする前にちょこっと走って中伊豆スウィートカフェへ。コロナ禍では屋外席がありがたいですね。



スタジオ入りしたら、ラジオネーム:しげにぃさんより、誕生日プレゼントが届いていました。コロナ禍で4月に渡せなかったから…とのこと。全く問題なし!誕生日プレゼントは、次の誕生日までの1年間。年中無休で受け付けております。グラシアス!

制作・協力

■ライター:KAZU中西

フリーランスのモータージャーナリスト。通称カズ兄さん。イベントMCやラジオDJ(FMIS・カズ兄さんのモーターレボリューション)などタレント業でも活躍。観察分析力に定評があり、開発に携わったバイク用品やカスタムパーツも多数。一方では、二輪車の事故防止&安全利用の最前線に立つ『Mr.事故ゼロ』とも呼ばれている。愛車はスペシャルメイドのZ2他。趣味はプレジャーボートのクルージング。

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