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バイク用品 夏の臭い対策 〜お汁粉大魔王の快適バイク旅〜

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  • 2021.06.23

【ミッドガルド ツーリング クラブ】vo.8。今回はまろうどさんの消臭対策を紹介してもらいました♪ 臭くないって、本当に大事!!

交差点で停止するたびに、玉のような汗がヘルメットの中を滑り落ちる……誰もが夏に経験していることだと思います。


その汗を放置してしまうと、耐えがたい悪臭になってしまいます。


臭いヘルメットで楽しいツーリングになりません。


顔に付いて臭いで、美味しく食べることもできません。


そうならないように、日々の簡単なお手入れで悪臭を無くしましょう!


臭い対策は、洗濯よりも除菌です。


  • まずはヘルメットのお手入れから!

アルコール70%の除菌スプレーを使います。

除菌用アルコール(エタノール)はメーカーや銘柄は何処でもOKです。


ひと月に300〜400mlは使いますので、お手軽なモノを探してください。


まずはヘルメットのお手入れから!


  • ①帰宅したらすぐにスプレー

  • ②最初は汚れ落とし

  • ③インナーの奥まで除菌する

  • ④シールドを綺麗にする

時間が経つほど臭いは染み込んでしまいます。だから、ヘルメットを置く前に除菌しましょう。


ヘルメットのインナーに、満遍なくアルコール除菌スプレーを吹き付けます。


ティッシュなどで、一旦アルコールを拭き取ります。これで汚れの多くは取れるはずです。


次は、もう一度アルコール除菌スプレーを吹き付けます。そして、手で軽くインナーを叩きます。アルコールがパッドなどの内部に浸透して、内側から除菌してくれるからです。


シールドにもアルコール除菌スプレーしてください。虫汚れも一発で綺麗になります終わったら、シールドを閉めた状態で保管します。


これで、ヘルメットの除菌は完了です。


次に使う時は、汗の臭いはほとんどありません。


あまりにも汚れたインナーは洗濯が必要ですが、洗濯よりもアルコール除菌の方が圧倒的に消臭できるので、私の場合は洗濯しないですね。

  • 続いてブーツとグローブを除菌します

ブーツのインソールを取り出して、ブーツの中とインソールにアルコール除菌スプレーします。


ついでに靴下を脱いで、自分の足にもアルコール除菌スプレーします。


水虫対策になりますよ。


グローブの中にもアルコール除菌スプレーして、洗濯挟みで吊るしておいてください。


ジャケットやパンツも除菌します。


ジャケットはハンガーに掛けて、内側にアルコール除菌スプレーします。


パンツもハンガーに吊るして、内側にアルコール除菌スプレーします。


ここまでやっておけば、汗の臭いは消えてしまいます。


バイク用品は毎回洗える訳ではないので、こまめな除菌で快適なバイクライフを送ってください。


革ジャンのカビ取りのコツ


お手入れしているはずなのに、何故かカビ臭い革ジャン。


何処から臭うのか分からないから、どうすればいいかわからない……って方に教えます。


臭いのは、縫い目の中です。


表面にあるカビなら、乾いた布で拭き取ります。


縫い目の中にあるカビは、拭き取ることはできません。


なので、これを用意してください。


どこの家庭にもある、殺菌消毒薬です。


銘柄はなんでも構いません。


やり方は、カビ臭い所にポタポタと垂らすだけです。


その瞬間、カビの臭いが消えてしまいます。


カビ臭くて着られなかった革ジャンも、もう普通に着ても大丈夫です。


なので、革製品の着用後は、速やかにアルコール除菌スプレーを、内側に吹き付けてください。


これで今年の夏は、汗の臭いもカビの臭いもありません。


快適なバイクライフを送ってください。

制作・協力

池澤 まろうど

バイクの窓口編集部

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