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バイク用スマートモニターって必要?メリット・デメリットを紹介

  • おすすめコラム
  • 2025.07.11

【ぴの子のぶぉんぶぉんピノコラム】vol.19。今回はバイク周りのガジェットについて!参考になります。

こんにちは、モトブロガーのぴの子です。

今日のテーマは、最近じわじわと注目を集めている「バイク用スマートモニター」について。

正直、少し前までの私は「そんなの必要なの?」って思っていました。

 

でも、スマートモニターをつけた兄のバイクに乗せてもらいタンデムしてみたら―価値観がガラッと変わっちゃいました!

この記事では、スマートモニターって何?から始まり、実際に使ってみた感想、メリット・デメリットまで、

バイク女子の目線でリアルに語っていきますよ!

 

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  • スマートモニターってそもそも何?

まず、「スマートモニターって何?」というところからお話ししましょう。

スマートモニターとは、バイクのハンドル周辺やダッシュボードに取り付けられる液晶ディスプレイ型のデバイス。

 

スマートフォンと連携して、ナビ、電話通知、音楽コントロール、バイクの状態モニタリングなどを表示することができます。

つまり、クルマのカーナビやインフォテインメントシステムの“バイク版”というわけです。

 

一部のモデルでは、ドライブレコーダーの映像を表示したり、タイヤ空気圧をリアルタイムでチェックしたりもできちゃう。まさに「バイクのコックピット」が進化してる感じ。

20代~30代の若いライダーや、ツーリング派のベテランライダーに人気。バイクナビやアプリ連携が当たり前の時代になってきたことで、スマートモニターのニーズもググッと上がってきているようです。

■スマートモニターのメリット

では、スマートモニターを使うと何が良いのでしょうか?私が実際にスマートモニターをつけた兄とタンデムした体験も交えて、メリットをまとめてみます。

1. ナビが超見やすい!

画面が大きくて明るいから、直射日光の中でも視認性バツグン!スマホよりもバイク専用に最適化されているせいか、交差点の案内や次のアクションがとにかく分かりやすい。「ここで曲がるのか!」っていうストレスがほとんどなかったです。

2. スマホを出さずに通知チェック

スマホが振動や高温、風圧で壊れそうで心配…そんな悩みから解放されるのがモニターの魅力。大切なスマホを落とすこともありません。着信、LINE、音楽の再生状況まで、グローブしたままでも指で操作できるUI設計がありがたい。事故のリスクも減らせるし、集中して運転できるようになります。

3. バイク情報の可視化がすごい

兄の使ってるモデルは、タイヤの空気圧やバッテリー電圧までリアルタイムでモニター可能!ハイテクで思わずテンションが上がりました(笑)さらに、前後カメラの映像をリアルタイムで確認でき、特に後ろは道路状況の把握に便利だなと思いました。

4. 防水・防塵で安心!

当然ながら、ほとんどの製品はIP65以上の防水防塵設計。急な雨でも壊れない、壊さない安心感は、ライダーにとって超重要ポイント。

 

  • スマートモニターのデメリットは?

もちろん、デバイスにはどんなものにも「デメリット」もあります。

1. 価格が高め

これが最大のデメリットかもしれません。高性能なスマートモニターは、本体だけで3~5万円。オプションでドラレコをつけたりすると7万~10万円近くになることも。バイク用品って、本当にお金かかりますよね…(涙)

2. 取り付けに工夫が必要

スマートモニターは、取り付け位置によっては視界を遮ったり、振動でブレることも。そもそもバイクによっては取り付ける位置にあまり余裕がない場合もあります。取り付けがあまり得意でない方は専門店での設置をおすすめしますが、工賃もそれなりにかかります。

▲兄のバイクであるKawasaki ZH2。ハンドル周りをカスタムしている影響で取り付け場所がタンクの横しかなかった

3. バッテリー管理が課題

常に電源を取るため、バッテリーが弱っているときは起動しなかったり、切れることもあるそうです。配線や充電管理に少し慣れが必要かも。

ぴの子的・タンデム体験レポート

さて、ここからは実際に私が兄の後ろに乗って、タンデムでスマートモニターの凄さを体感したときの話を詳しく書きます!

まず、兄のバイクに取り付けたのは某ブランドの7インチタイプのスマートモニター。

 

エンジンをかけると、自動で起動してBluetoothでスマホと接続画面はまるでタブレット!しかも、操作はグローブのままでタッチOK!これも小さいスマホとは操作性が段違いです。

ナビはグーグルマップ等でも連携できますが、バイク専用アプリを入れればさらに見やすいです。

私が特に驚いたのは、ドラレコの映像もかなり鮮明で、独特のカクカク感もなく、まるでアクションカメラかと思うほどの綺麗さ。

これなら事故が起きても安心だなと思いました。

▲ドラレコフロントカメラ

▲ドラレコリアカメラ

さらに、空気圧センサーを搭載していて、リアルタイムで前後の空気圧と温度が表示されるんです。 「え、そんなことまでわかるの?」って、正直びっくり。ガソリンスタンドに行かなくても空気圧が分かるなんて…空気圧ってついついチェックし忘れがちだけど、これなら忘れない!

▲空気圧センサー

スマートモニターの種類によっては、バイク転倒を感知したら自動で警察に通報する機能、死角にいる車両を検知して警告するシステムがあったりと、できることがますます増えています。

バイクって本来“感覚の乗り物”だけど、こうやってデータで補助してくれると、安心感がぜんぜん違う。特に長距離ツーリングや山道を攻めるライダーには、このモニター、めちゃくちゃ頼れる存在だと思いました。

 

  • まとめ:スマートモニターは「バイクの進化形」

いかがでしたか?バイクって「余計なものは要らない!」っていう硬派な考え方も素敵だと思います。

でも、スマートモニターは決して“余計なもの”じゃなくて、“安全・快適な旅の相棒”になるって、私は実感しました。

これからますます進化して、AI診断機能なんかも搭載されてくるかもしれませんね。

この記事が、「使ってみようかな?」とちょっとでも思うきっかけになったら嬉しいです。

 

以上、ぴの子でした!また次の記事でお会いしましょう♪

 

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制作・協力

ぴの子

バイクの窓口編集部

 

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