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低身長バイク女子「やってよかった!」バイクカスタムランキング
- おすすめコラム
- 2026.02.11
【ぴの子のぶぉんぶぉんピノコラム】vol.34。低身長バイク女子が本当にやってよかったカスタムをランキング形式で紹介。安心感と快適さが激変!
こんにちは!モトブロガーのぴの子です。バイクに乗り始めてから、気づけばいろいろなカスタムをしてきました。
見た目を良くしたい、快適にしたい、安全に乗りたい。
理由はいろいろですが、低身長バイク女子にとっては「安心して乗れるかどうか」が何よりも重要だったりします。
今回は、今まで実際にやってきたカスタムの中から「これは本当にやってよかった!」と心から思えたものを、ランキング形式でご紹介します。
同じように足つきに悩んでいる方、初心者で不安が多い方の参考になればうれしいです。
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第1位 ローダウンシート

▲左がローダウンシート。交換も簡単!
いわずもがな、堂々の第1位はローダウンシートです。
低身長ライダーにとって、足つき問題は永遠のテーマ。
信号待ちや駐車場での取り回しなど、「足が着くかどうか」で安心感がまるで違います。
よく聞く方法として「あんこ抜き」がありますが、あんこ抜きとは、シート内部のウレタン(通称あんこ)を削って薄くすることで、シート高を下げるカスタムのことです。
費用を抑えられる反面、削りすぎるとクッション性が悪くなり、お尻が痛くなったり、長距離で疲れやすくなったりすることも。
私は正直、素人がやると乗り心地に影響が出そうで怖かったので、最初からローダウンシートを購入しました。これが大正解。
シート高が下がるだけでなく、低反発素材のおかげで座り心地が良くなり、長時間乗っても疲れにくくなりました。
足つきも改善されて、停車時の不安が一気に減ったのを今でも覚えています。
さらに、サスペンションのプリロード調整を併用したことで、足つきはより安定。
「バイクにまたがるのが怖い」という気持ちが、「まあ大丈夫か」に変わったのは本当に大きかったです。
第2位 エンジンガード

▲スタント用のバイクにも使われるクレイジーアイアン製!
次に選んだのはエンジンガード。
よく「エンジンガードとエンジンスライダー、どっちがいいの?」と言われますが、スピードを出さない、サーキットも走らない、立ちごけがとにかく怖い…そんなバイク女子的には、断然エンジンガードがおすすめです。
エンジンスライダーは、もともとレースなどで走行中に転倒した際、バイクが滑ってダメージを分散させるためのもの。
また、滑ることで後続のバイクと衝突しないためのもの。止まった状態での立ちごけに特化しているわけではありません。
その点、エンジンガードはエンジン周りを大きく覆い、車体全体をしっかり守ってくれます。
私が取り付けたのは、スタント用バイクにも使われるクレイジーアイアンのエンジンガード。
正直、見た目はかなりゴツいです。そしてお値段も約8万円。高かった……!でも、その分安心感は段違い。
当たり所が悪ければ傷がつくことはありますが、ゆっくり倒してしまった程度の立ちごけなら、下がアスファルトでもほぼ無傷。
Ninja400に乗っていた初心者時代、このエンジンガードには何度も助けられました。
「立ちごけ=終わり」じゃなくなったことで、気持ちにも余裕が生まれました。本当に、つけててよかったカスタムです。
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第3位 グリップヒーター

▲5段階に温かさを変えられるグリップヒーター
冬でもツーリングする人に、声を大にしておすすめしたいのがグリップヒーター。
冬のバイクで一番つらいのは、体よりも手。どれだけ防寒しても、手が冷えると操作が雑になり、集中力も落ちます。
グリップヒーターがあると、
・手の感覚がなくならない
・ブレーキやクラッチ操作が安定する
・厚手のグローブを使わなくても済む
と、いいことだらけ。
電源を入れた瞬間、じわっと手のひらが温まるあの感じは、一度使うと戻れません。
寒さでツーリングを諦めていた人ほど、恩恵を感じるカスタムだと思います。
第4位 ETC車載器


▲ETCバッグはシートとお揃いの革素材。統一感があってお気に入り
バイクに乗り始めた当初は、 「一般レーンで現金やカードで払えばいいし、ETCいらないかな」と思っていました。
でも、高速道路を使った長距離ツーリングが増えてくると、これが地味にストレス。バイクって、停めるだけでもスタンドを出す → グローブを外す → 財布を出す…と、やることが多いんですよね。
ETCを付けてからは、それらが一切不要。スッと通過できる快適さは想像以上でした。
最近はETC専用の道路も増えてきていますし、高速ツーリングをするならメリットはかなり大きいです。
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第5位 リアキャリア

なんだかんだ増えるのが、お土産や荷物。リュックを背負って走るのも手軽ですが、やっぱり手ぶらの解放感は別格です。肩や背中の負担がなくなるだけで、バイクがより軽く、自由に感じられます。リアキャリアがあると、トップケースやシートバッグを固定できるので、
ツーリングの幅が一気に広がります。
ランキング外だけど、意外とよかったカスタム
ランキング外ですが、ハンドルバーエンドも地味に良かったです。
車体カラーに合わせるとドレスアップ効果がありますし、重量が増えることで走行時の振動も多少軽減されました。
小排気量だと特に違いが分かりやすいかもしれません。

▲バーエンドBEFORE

▲バーエンドAFTER
また、ナンバープレートフレームもおすすめ。
一度、いたずらでナンバーを曲げられたことがありその対策として付けたのですが、これも色を合わせると意外とおしゃれです。

▲車体の差し色と同じレッドのナンバープレートフレーム
そして、もはや当たり前すぎてランキングから外していましたが、スマホホルダーは必須。
スマホで地図を見る人には欠かせません。ただし、振動対策がされていないものは要注意。
実際にスマホのカメラが壊れた経験があるので、必ず対策済みのものを選びましょう。

まとめ
低身長バイク女子にとって、カスタムは見た目以上に「安心を買うもの」だと思っています。
不安が減ると、自然とバイクが楽しくなり、行動範囲も広がる。
今回紹介したカスタムは、どれも私自身が「やってよかった」と実感したものばかりです。
これからカスタムを考えている方のヒントになればうれしいです。
皆さんの「これは良かった!」カスタムも、ぜひ教えてくださいね。以上、ぴの子でした!
それではまた次の記事でお会いしましょう♪
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ぴの子
バイクの窓口編集部

