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通勤ライダーの冬装備!これだけあれば耐えられる。
- おすすめコラム
- 2026.02.18
【茅ケ崎みなみの気ままに大冒険っ!】vol.119。冬でもバイク通勤を続けるための必須装備を紹介。神奈川の寒さを乗り切るリアル防寒対策。
バイクの窓口読者の皆さん、こんにちは!
YouTuberの茅ケ崎みなみです。
今日は、冬でもバイク通勤を続けている私が、神奈川の冬を実際に乗り切っている装備をご紹介します。
「寒くて無理…」
「朝の通勤が修行すぎる…」
そんな声、めちゃくちゃ分かります。
でも、装備をちゃんと選べば、冬の通勤は“耐える”から“普通に行ける”に変わります。
今回は、これだけあればOKというリアルな装備たちを紹介していきます。
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絶対つけて!これぞ“手のこたつ”ハンドルカバー

まず最優先で導入してほしいのが、ハンドルカバー。
正直に言います。
これ、世界変わります。
冬の通勤で一番つらいのって、手じゃないですか?
どんなに厚手のグローブをしても、
走行風で指先がジンジンしてきて、感覚なくなるやつ。
ハンドルカバーを付けると、風が完全に遮断されるので、手元が“無風空間”になります。
中にグローブ+ハンドルカバー。
これで、まさに「手のこたつ」状態。

操作性が心配な人もいると思いますが、
慣れたら全然問題なし。
通勤ライダーこそ、真っ先に付けてほしい装備です。
■イージス防水防寒ウェアがコスパ良くて最強

次に欠かせないのが、ワークマンのイージス防水防寒ウェア。
上下セットでこの価格…4900円。
何度考えても、価格設定がバグってる。
でも安いだけじゃなくて、
・防風
・防寒
・防水
この3点がしっかり揃ってるのが本当にありがたい。
特に朝の通勤は、
体がまだ起きてない状態で冷たい風を受けるので、
一気に体力を持っていかれます。
イージスは生地がしっかりしていて、
チャック部分の風の侵入も少ない。
「冬の通勤=寒い」
という前提を、ちゃんと壊してくれる装備です。
\取り扱い8000台以上、49,800円~/
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特に寒い日は電熱ベストをプラス
「今日はやばいな…」そんな日はあります。
氷点下近い朝や、冷たい雨の日。
そういう日は、電熱ベストを仕込むのがおすすめ。
インナーとして着るだけで、
背中からじんわり温かくなってくる感覚。
体の芯が温まると、
手足の冷え方も全然違います。
毎日使う必要はないけど、
「切り札」として持っておくと本当に安心。
冬の通勤は、
我慢じゃなくて、調整が大事だなって思います。
私が使用しているのはワークマンのもの…!
バッテリー式なので充電すれば何度も使えます。
■安全のためにプロテクターも忘れずに
最後に、寒さとは別の大事な話。
冬は、
・体がこわばる
・路面が冷えている
・反応が遅れやすい
つまり、転倒リスクが高い季節でもあります。
だから私は、
インナープロテクターを必ず着用しています。
ゴワゴワしないタイプを選べば、
防寒ウェアの下に着ても違和感なし。
「通勤だから」「近いから」ではなく、
毎日乗るからこそ、安全装備は大切にしたいところです。
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冬通勤は“装備で9割決まる”
冬のバイク通勤は確かに寒い。
でも、装備をちゃんと選べば、ちゃんと耐えられる。
今回紹介したのはこの4つ。
・ハンドルカバー
・イージス防水防寒ウェア
・電熱ベスト
・プロテクター
この組み合わせがあれば、
神奈川の冬通勤はかなり快適になります。
無理せず、我慢せず、
ちゃんと装備で対策して、
冬も安全にバイクライフを楽しみましょう。
今回は2026年冬ライダーの通勤事情をご紹介してみた!でしたが、
「ここおすすめだよ!」 というお店やスポットがあれば、
ぜひ 動画のコメント欄 に書いてくれると嬉しいです!
\ ちなみに今回の動画はこちら! /
https://www.youtube.com/watch?v=U3S0aY83TzI
■あとがき
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
今回は第119回目の記事という事で、2026年冬ライダーの通勤事情の魅力について語らせていただきました。
人の数だけ旅があり、そして思い出がある。
これからもツーリングスポットの共有やバイクの魅力を楽しく伝えていくので、またご覧いただけると嬉しいです!
それでは次回の記事でお会いしましょう!
\4時間4,800円~/
茅ケ崎みなみ
バイクの窓口編集部

