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第53回 東京モーターサイクルショー 2026 レポート Part 1!
- おすすめコラム
- 2026.04.06
東京モーターサイクルショー2026の注目車種とイベントの魅力を紹介!
2026年3月27日(金)~29日(日)開催の第53回 東京モーターサイクルショー 2026 。
国内最大級のモーターサイクルイベントです。
主催者は、一般社団法人 日本二輪車普及安全協会。
今回は、国内4メーカーで展示された注目モデル&各種コンテンツを紹介します。
会場は、東京ビッグサイト 西1.2.3.4ホール、アトリウム、西屋上展示場。
メインテーマは”いいね、バイク”。サブテーマは”「好き」を極めろ!”。
総出展者数186者、出展車両数544台、出展小間数1,100小間。
3日間の入場者は、119,266人(前回比100.4%)。
今年は3日間とも晴れとなり、バイクで行くにはいい陽気でした。
駐輪場にも、興味深いバイクがたくさんありました。
\大型バイクはコチラ/
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国内4メーカーの注目モデル!ホンダ&ヤマハ
国内4メーカーの注目モデルを紹介。
ホンダ
CB400 SUPER FOUR E-Clutch CONCEPT
参考出品。新設計 直列4気筒エンジン搭載のネイキッドバイク。
CBR400R FOUR E-Clutch CONCEPT
参考出品。ソリッドな面表現を取り入れたフルカウルモデル。
V3R 900 E-Compressor Prototype
電子制御過給機付き 新型 V型3気筒エンジン搭載のプロトタイプモデル。
ヤマハ
XSR900
スポーツヘリテージモデル。USインターカラーの新色イエローを展示。
YZF-R7 70th
フルカウルロードスポーツ。市販予定車(2026年春以降発売予定)。
XSR155
市販予定車(2026年春以降発売予定)。高速道路が走行可能なモデル。
\取り扱い8000台以上、49,800円~/
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国内4メーカーの注目モデル!カワサキ&スズキ
カワサキ
Ninja ZX-10R
Ninja ZXシリーズ フラッグシップの新型モデル。今年夏頃に国内導入予定。
Z900RS Black Ball Edition
タイムレススタイリングの新型モデル。ブラックボールエディション。
Ninja 500
日本初導入モデル。並列2気筒エンジン搭載のフルカウルスポーツ。
スズキ
GSX-S1000GX
参考出品。直列4気筒エンジン搭載の高級クロスオーバーモデル。
SV-7GX
参考出品。Vツインエンジン搭載のミドルクラス クロスオーバーモデル。
GSX-8TT
新型ネオレトロモデル。ロングストロークのパラレルツインエンジン搭載。
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華麗なパフォーマンスの走行イベント!
各エリアで行われた、コンテンツを紹介。
西屋上展示場で開催の走行イベント。
MFJトライアルデモンストレーション
全日本トライアル選手権参戦ライダーがライディングテクニックを披露。
警視庁 女性白バイ隊クイーンスターズ「ドリル走行」
8名の白バイ隊員が、華麗なテクニックによる息の合った走行で観客を魅了しました。
アトリウムで行われたコンテンツ。ここは席の用意があったので、休憩もできました。
MFJ全日本ロードレース選手権「開幕直前トークバトル」
ロードレース選手権参戦ライダーが特設ステージに登場。
第1戦「もてぎ2&4」(JSB1000)は、モビリティリゾートもてぎで4月4日(土)開幕。
はたらくバイク展
警視庁、消防庁、首都高速道路、防衛省自衛隊のバイクをまたがり可能で展示。
モーターサイクルショー × モンスト 限定企画
人気スマホアプリ「モンスターストライク」との特別コラボによるスペシャル企画。
グッズ付き入場券販売、クイズラリー、オリジナルTシャツ販売などを実施。
モンスターストライク フォトブース
西1、西3に、キービジュアルをバックにバイクにまたがれるフォトブースを設置。
各日とも、会場内は大勢の来場者でたいへんな賑わいでした。
次回は、ホンダブースをレポートします。
\4時間14,700円~/
(取材協力)
一般社団法人 日本二輪車普及安全協会
(写真・文)
森井智之

