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第53回 東京モーターサイクルショー 2026 レポート Part 2 ホンダ

  • おすすめコラム
  • 2026.04.13

東京モーターサイクルショー2026レポートの続編です。ホンダブースの注目モデルと最新技術を紹介。

2026年3月27日(金)~29日(日)開催の第53回 東京モーターサイクルショー 2026 。
国内最大級のモーターサイクルイベントです。
主催者は、一般社団法人 日本二輪車普及安全協会。
今回は、ホンダブースで展示されたバイクを紹介します。
 

ブーステーマは「Next Stage」。25台のバイクを展示。
ステージでトークショー、開発者プレゼンテーション、撮影コンテンツなどを展開。
連日、多くの来場者でにぎわいました。

 

第53回 東京モーターサイクルショー 2026 レポート Part 1 注目モデル
https://www.moto-auc.com/report/column/53-2026-part-1

 

 

  • 400cc4気筒ふたたび!

27日に、プレスカンファレンスを実施。
株式会社ホンダモーターサイクルジャパン 室岡克博代表取締役社長が登壇。
400ccクラスにおいて「CB is BACK」を宣言。

 

CB400 SUPER FOUR E-Clutch CONCEPT シルバー 参考出品(以下、同)
開発の方からお話しが聞けました。目指したのは「究極の普通のバイク」。
先代モデルのキャラクターを受け継ぎながらも、各部を進化。
 

CB400 SUPER FOUR E-Clutch CONCEPT ブラック
新設計の直列4気筒エンジンは「低中から高回転まで気持ちよいフィーリング」。


CB400 SUPER FOUR E-Clutch CONCEPT ホワイト
ハンドル角度を最適化して自然な位置にあるグリップ。足つきに配慮したシート形状。
またがり可能で展示して、確認できました。
 

CB400 SUPER FOUR E-Clutch CONCEPT レッド
サイドスタンドを外して車体を起こした時の「軽さ」を感じる車体重心。
またがり可能で展示。発売が楽しみなモデルです。
 

CBR400R FOUR E-Clutch CONCEPT シルバー 参考出品(以下、同)
メインフレームはCB400 SUPER FOURと共通ながら、シートレールは専用品。
シルバーは、独特な色合いを採用。
 

CBR400R FOUR E-Clutch CONCEPT ブラック
低い位置にあるグリップによってスポーティなポジション。
またがり可能で展示。テンションがあがりました。

 

  • Eクラッチ搭載を拡大!

Honda E-Clutch搭載バイクのラインアップを拡大。

 

CBR400R E-Clutch CONCEPT 参考出品
直列2気筒エンジン搭載モデルにもEクラッチを搭載。

CB750 HORNET E-Clutch 純正アクセサリー装着車
次世代Honda E-Clutchを初搭載。
スロットルバイワイヤとの協調制御と電動クラッチ制御が進化。
スポーティで安定感のある走行を実現。
 

XL750 TRANSALP E-Clutch 純正アクセサリー装着車
次世代Honda E-Clutchを初搭載。
スロットルバイワイヤとの協調制御と制御技術が進化。
走行中のダイナミクス制御やフィーリングが向上。
 

Rebel 250 S Edition E-Clutch カスタマイズパーツ装着車
サドルバッグ、スリップオンマフラー、ミラーなど。

 


■新コンセプトショップ! 
 


Cub HOUSE
新しいショップコンセプト。
原付二種モデルを起点とした新しいバイクライフスタイルを提案する拠点。
4月25日 埼玉県戸田市美女木に1号店がオープン。

 

ダックス125 Cub HOUSE オリジナルカスタマイズパーツ装着車 参考出品(以下、同)
 

モンキー125 Cub HOUSE オリジナルカスタマイズパーツ装着車
 

CT125・ハンターカブ Cub HOUSE オリジナルカスタマイズパーツ装着車
 

  • 1000cc4気筒エンジン搭載バイク!

CB1000GT 純正アクセサリー装着車 参考出品
直列4気筒エンジン搭載のスポーツツアラー。
ツアラーの快適性や積載性を高次元でバランス。
ハイウインドスクリーン、トップボックス、パニアケース、タンクバッグなど。
 

CB1000F カスタマイズパーツ&純正アクセサリー装着車
フルエキゾーストマフラー、シートカウル、前後ホイール、ヘッドライトカウルなど。
 

CB1000F カスタマイズパーツ装着車
スリップオンマフラー、バックステップ、メーターカバーなど。
 

V3R 900 E-Compressor Prototype
電子制御過給機付き 新型 V型3気筒エンジン搭載のプロトタイプ。
今までにない提案を具現化。900ccで1200cc相当のパワー。
過給機が電子制御なので、エンジン出力セッティングの幅が拡大とのこと。
 

WN7
250ccクラス相当車両区分の電動FUNモーターサイクル。車両重量214kg。
箱根駅伝や東京マラソンで先導車として活躍した車両がアトリウムに展示。
そちらはまたがり可能でした。実は、かなりスリムな車体です。
 

X-ADV 純正アクセサリー装着車
3月5日発売のマットパールグレアホワイト。
リアキャリア、トップボックス、バックレスト、パニアケース、フォグライトなど。
 

GB350 カスタマイズパーツ&純正アクセサリー装着車
フォークブーツ、ゼッケンプレート、バーエンドミラー、スリップオンマフラーなど。
 

Gold Wing Tour 純正アクセサリー装着車
ハイウインドスクリーン、ライダーバックレスト、アッパーディフレクターなど。
 

ICON e: リアキャリア&トップボックス装着車
原付一種クラスの電動パーソナルコミューター。
地方でのガソリンスタンド減少に対して「原付の灯」を消さないためのホンダの回答。
受注好調とのことです。
 

ブース内ショップで、アパレルなど各種ホンダオリジナルグッズを販売。
多くの人が足を止めていました。

 

スーパーカブ C100 レストア車
学校法人 ホンダ学園 ホンダ テクニカルカレッジ生徒によるレストア車両を展示。
この日は生徒たちが特製ステッカーを配っていました。

 

次回は、ヤマハブースをレポートします。

 

制作・協力

(取材協力)
一般社団法人 日本二輪車普及安全協会

(写真・文)
森井智之

 

 

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