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ホンダ & ヤマハ 鈴鹿8耐 パブリックビューイング レポート
- おすすめコラム
- 2025.08.07
大きな話題となった鈴鹿8耐のレポートが届きました!
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会が、2025年8月3日(日)に開催。
ホンダとヤマハが、それぞれの会場でパブリックビューイングを行いました。
多くの来場者で賑わった、ふたつの会場の様子をレポートします。
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ヤマハは神奈川県横浜市で開催!
ヤマハの会場は、神奈川県横浜市のヤマハ イーライド ベース。
ここはヤマハ発動機が運営する、体験型ショールーム。
スポーツ電動アシスト自転車(eBike)乗車など、モビリティの楽しさを体感できる施設です。
入場無料。営業日、営業時間などはサイトから
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/yeb/
ヤマハライダーに向けて熱い声援を送る、パブリックビューイングを開催(予約不要。出入り自由)。
取材は、8月2日(土)に行いました。
2025年7月19日~8月3日に、2025 鈴鹿8耐ヤマハ応援特別企画「Go for it! YAMAHA RACING」の展示。
詳細は、下記ページで詳しくレポートしています。
ヤマハ イーライドベース 鈴鹿8耐応援特別企画レポート
https://www.moto-auc.com/report/column/8-3
期間中は鈴鹿8耐に参戦した、歴代のYZF-R1が並びました。
今年、ヤマハ発動機は6年振りにファクトリーチームが復活し、期間限定で参戦マシンを展示(7/19~27)。
第46回大会はエントリー55台のうち、ヤマハ車は15台が出場。
8月2日(土)14時からトークショーが開始。シアターエリアの扉を開放して行われました。
このイベントは今年が初開催ながら、多くのヤマハファンが集結。
最終予選の開始に向けて、来場者の熱気が高まりました。
MCの梅谷利明さん(右)はショールームスタッフながら、じつは本職は市販車の社員テストライダー。
2015年の鈴鹿8耐には、ヤマハ社員チームのスタッフとしてSSTクラスに参戦。
この日は当時のスタッフ用シャツを着用して、イベント進行を行いました。
現在、期間限定で出向中で、来場者の接客、イベント企画などをしているそうです。
ヤマハ車に関するディープなお話が聞けるかもしれないので、施設訪問の際にはぜひ探してみてください。
トークショーに飛び入り参加したのは、2015 鈴鹿8耐SSTクラス優勝ライダーの時永真さん。
この日展示されていた、当時のYZF-R1といっしょに撮影させていただきました。
鈴鹿8耐はライダーやチームスタッフの時より、観客で行った時の方が暑くて大変だったそうです。
午後3時30分からの「TOP10トライアル」は、現役ライダーの南本宗一郎選手が実況解説。
今年の8耐参戦マシンのテストを担当。現在、全日本ロードレース選手権ST600クラスに参戦中。
新たにウイングが付いたマシンは、コーナーの立ち上がりで違いを感じるそうです。
TOP10トライアル終了後には、J-SPORTに電話出演。決勝レースライブ中継では鈴鹿で解説。
鈴鹿8耐予選上位10チームが最速タイムを競い、決勝レースのスタート順を決定。
ヤマハ系チームのアタックの際は、大きな歓声が上がりました。
来場した半数近くの人が、翌日のレース観戦のために鈴鹿に移動と解答。
同じ場所で、8月3日(日)11時30分~17時45分は「決勝レースライブ放送」。
J-SPORTライブ中継による鈴鹿8耐決勝レースを放映。営業時間の関係で、レース終了前の退館でした。
決勝レースは、ヤマハ レーシングチームが2位表彰台を獲得、YART YAMAHAは転倒リタイアでした。
館内では、電動アシスト自転車生誕の地である静岡県森町のお茶と、オリジナルサブレを無料で提供。
8種の形から選べるモビリティサブレは「うなぎパイ」で有名な春華堂が製造。
8月1日よりモビリティサブレ(4枚入り)が新発売(税込 518円)。4種類をピックアップして詰め合わせ。
この日は入荷量の関係で、ひとり3箱までの販売でした。
企画展示コーナーでは「YAMAHA MARINE展」開催中。
世界の海で活躍するヤマハのマリン技術として、水上バイクのハイパフォーマンスモデルを展示。
マリン製品で世界をリードする、ヤマハ発動機の船外機などが見られます。
ワールドテクニシャングランプリは、ヤマハの整備士が技術を競う世界大会。
2025大会の告知映像を上映中。ヤマハ発動機公式SNSやWEBサイトでスペシャル映像を公開予定。
楽しい施設なので、ぜひ足を運んでみることをおススメします。
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ホンダは銀座ソニーパークで開催!
ホンダウエルカムプラザ プレゼンツ 鈴鹿8耐パブリックビューイング 夏フェス in Ginza Sony Park
2025年8月3日(日) 11時~20時に、鈴鹿8耐 第46回大会のパブリックビューイングを開催。
一時休館中のウエルカムプラザ青山から場所を移して、会場が銀座ソニーパークとなりました。
入場無料。会場の定員が100名のため、退席者数に応じての入れ替え制となりました。
5階会場(屋外)に大型ビジョンを設置し、レースのスタート~ゴールまでを放映。
猛暑日の気温のなか、関係者も驚く数の熱心なホンダファンが集まりました。
午前10時30分から整理券配布を始めて、午前11時の入場開始前に定員数に達していました。
会場入り口で、先着300名にHondaグッズや応援フラッグをプレゼント。
会場の一角では、飲料と各種グッズの販売が行われました。
鈴鹿8耐 公式プログラムを販売。
8耐ロゴ入りのマフラータオル、ステッカー、ピンズ、扇子、キャップ、Tシャツ、冷却タオル。
フォトスポット①に、2022 Team HRC 優勝マシンを展示。
ホンダ ワークスチームは今年も、CBR1000RR-R FIREBLADE SPで参戦。
午前11時10分から、オープニングステージが開始。
下川原リサさん(バイクタレント・MOTORIZEファミリー)(右)
小谷唯さん(ホンダウエルカムプラザ青山では、ホンダスマイルとして勤務)
ゲストによるトークショーを実施。レース情報や解説だけでなく、バイクの魅力なども発信。(左から)
松下ひさしさん(月刊オートバイ二輪総括編集長)
桜井つぐみさん(女優・タレント)
カナイメグさん(モデル・オートバイ女子部)
午前11時30分に決勝レースがスタート。真夏の熱い戦いが始まりました。
フォトスポット②では、表彰台体験ができました。カナイメグさんにご協力いただきました。
決勝レースは、Honda HRC(高橋巧選手 ヨハン・ザルコ選手)が優勝!。
ワークスチームとして鈴鹿8耐で4連覇を達成。
高橋選手は4連覇。通算7勝目は史上最多記録を更新。ザルコ選手は2年連続の優勝でした。
ホンダは、鈴鹿8耐での優勝が通算31回となりました。
いずれの会場も、来場者の熱気がすごかったです。
やっぱりレース観戦は、ライブだと盛り上がりますね。
全日本ロードレース 第4戦 スーパーバイク レース in もてぎが、2025年8月23日(土)・24日(日)に開催。
モビリティリゾートもてぎで行われる、全日本ロードレース選手権。
JSB1000クラスなどのレース観戦と、ピットウォーク、ライダートークショーなどの各種イベントを実施。
チケット情報など詳細は、下記サイトから
https://www.mr-motegi.jp/superbike_m/
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ホンダ CB1000Fコンセプト最新画像!
鈴鹿サーキットのホンダ ブースで展示された、話題のモデルのオフィシャルカットが届きました。
(写真提供 ホンダモーターサイクルジャパン)
CB1000F SE コンセプト シルバー×ブルー
世界初公開。 CB1000F コンセプトをベースにしたモデル。
ヘッドライトカウル装着で、新たな印象を獲得。
ラジエーターグリル、専用ステッチシート、クイックシフター、グリップヒーター装備。
CB1000F コンセプト シルバー × グレー
新たなカラーバリエーションを公開。
CB1000F コンセプト ブラック×レッド
ヘッドライトカウル装着車。ブラックはグラフィックを変更。
このグラフィックの登場で、カラーに関していろいろな妄想を搔き立てられる人も多いと思われます。
正式発表が待たれる、期待のモデルです。
(取材協力)
本田技研工業株式会社
ヤマハ発動機株式会社
(写真・文)
森井智之

