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ホンダ & ヤマハ 鈴鹿8耐 関連イベント レポート
- おすすめコラム
- 2026.07.08
ホンダとヤマハが開催した鈴鹿8耐関連イベントの様子を紹介します。
2026年7月5日(日)に、鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースが行われました。
このレースに関連したイベントを、ホンダとヤマハが開催。
サーキットに足を運ぶきっかけになる、楽しいコンテンツでした。
それぞれの会場の様子をレポートします。
\700台以上ラインナップ/
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ヤマハ ピット作業再現デモ!
ヤマハ イーライドベース(神奈川県横浜市)
ヤマハ発動機の魅力や、ものづくりの姿勢を体感するショールーム。
入場無料。営業日、営業時間などはサイトから。
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/yeb/
Full Throttle ! YAMAHA RACING !
6月17日(水)より開催のスペシャルイベント(7月5日まで)。
2025年の鈴鹿8時間耐久レース参戦マシン、ライダー装備などを展示。
展示の様子や施設の紹介は、下記ページから。
https://www.moto-auc.com/report/column/8-5
7月4日(土)に、ヤマハ イーライドベース前広場で8耐直前スペシャルイベント開催。
12:00~12:30 / 14:00~14:30に、ピット作業の再現デモを行いました。
磐田レーシングファミリー(IRF)
ヤマハ発動機及びグループ会社の社員で構成された社内チーム。
1978年の第1回鈴鹿8耐から参戦。
今年の8耐は参戦がなかったため、横浜での集結が可能となりました。
皆さん、普段は「新型車の開発」に従事ながら「車名は言えない」そうです(笑)。
今年もMCを担当した梅谷さん(中央)は、去年まで同施設に勤務。
現在は出向が終わり、市販車の社員テストライダーに復帰。
YZF-R1 2025年 EWC仕様(左)
市販車をベースとしながらも、改造できる範囲が広いトップカテゴリーのマシン。
YZF-R1 SST(スーパーストック)仕様
改造できる範囲が狭く、市販車に近い状態のSSTクラス参戦マシン。

ピット作業再現デモ
SSTクラスのタイヤ交換からスタート。
SSTのマシンは市販車と同様に作業工程が多く、交換に要した時間は1分43秒。

EWCクラスは、クイックホイールチェンジシステム装備なので21秒!
両クラスの違いを目の前で比較することができて、たいへん盛り上がりました。
デモ終了後は、マシンの説明員として来場者の質問に答えていました。
7月5日(日)は、鈴鹿8耐 決勝レースライブ上映をシアターエリアで開催。
\1100台以上ラインナップ/
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ホンダ パブリックビューイング!
鈴鹿8耐 夏フェス in 東京ポートシティ竹芝
ホンダ主催のパブリックビューイング。2026年は竹芝で開催(入場無料)。
バイク駐輪場を用意(30台)。
場所は東京ポートシティ竹芝 ポートホール(東京都港区海岸)。
開催時間は、7月5日(日)10:00~20:00。
館内で飲食が可能でした。屋外のキッチンカーで焼きそばや、たこ焼きなどを販売。
ドリンクカウンターでは、コカ・コーラなど各種飲料を販売。
グッズ販売コーナー
鈴鹿8耐グッズ、Sanrio×Hondaコラボグッズなど大人気でした。
8耐の公式ガイドブックも販売。これはありがたい配慮です。
各種体験コンテンツを用意。
原付二種スポーツモデルを、またがり可能で展示。
グロム (ゲイエティーレッド)
6月19日発売の新色。このカラーはエンジン下部にアンダーカウルを標準装備。
鈴鹿8耐 歴代優勝マシン展示
2022年・2024年のTEAM HRC CBR1000RR-R FIREBLADE SP。
中央のチェアに座って、記念撮影ができました。
他に表彰台やサンリオコラボなど、3ヶ所のフォトスポットを用意。
なりきりMotoGP
RC213Vにまたがってのハングオン体験を、スタッフが撮影してくれました。
ライディング シュミレーター体験
バイクにまたがって、鈴鹿サーキットのコースでタイムアタック。
ヨーヨー釣り、射的で景品をゲット。
七夕コーナーでは、オリジナル短冊に願いを書くことができました。
快適な室内で、熱戦の模様を大型ビジョンで楽しめました。
多数のホンダファンが集結し、応援に力が入りました。
ステージイベント
オープニングステージ。進行MCは、今年も小谷ゆいさん(左)。
ゲストは昨年も参加した、バイク好き女優 / タレントの桜井つぐみさん。
来場者に先着300名でフラッグ、バッグ、ハットなどの応援グッズをプレゼント。
STARTカウントダウンでは、鈴鹿8耐 通算3勝の岡田忠之氏が登壇。
(元MotoGPライダー / HRS鈴鹿 Motoクラス プリンシパル)
「プライベートチームは、マシンの差が減るから雨ごいしている」と岡田氏。
ステージでは、レースレポート、トークショーなどを実施。
レースは、降雨の難しいコンディションの中、Honda HRCが優勝!
大勢でのレース観戦は盛り上がりますね。来年の開催も、今から楽しみです。
\4時間8,260円~/
(取材協力)
本田技研工業株式会社
ヤマハ発動機株式会社
(写真・文)
森井智之

