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8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY 2025 イベントレポート Part 2

  • おすすめコラム
  • 2025.09.11

秋葉原で開催された「バイクの日2025」レポートの続編です。

2025年8月19日(月)に開催された「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY 2025」。
二輪車の楽しさ、利便性、有用性など、バイクの素晴らしさを広めるイベントです(入場無料)。


バイク展示、各種ブース、ステージプログラムなどを実施。
主催は、一般社団法人日本自動車工業会、一般社団法人日本二輪車普及安全協会。

下記のサイトでステージイベントの様子を配信。
https://bikeday.jama.or.jp/event.php

 

会場は、秋葉原UDX 2F アキバ・スクエア。
秋葉原駅前に立地し公共交通機関で行きやすく、近隣には複数のバイク駐輪場があります。
猛暑が続いた8月ながら、空調がきいた快適な空間に大勢の人が来場しました。
今年は初の夜開催として、午後8時まで行われました。

今回はホンダ・スズキの展示車と各種ブースをレポートします。

8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY 2025 イベントレポート Part 1
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  • ホンダ展示車両!

ホンダ
大型二輪から原付二種までの市販車は、またがり可能で展示して大人気でした。

2025年10月18日(土)に、HondaGO バイクミーティングが鈴鹿サーキットで開催(入場無料)。
ニューモデルなどの車両展示、ライディングギア・グッズ販売などのコンテンツを用意。
最新モデル大試乗会、愛車で走れるサーキットツーリングなどは、有料チケットが必要です。
HondaGO PLUS会員だけの特別特典で、CB1000Fコンセプトの先行試乗ができます。
 

CB1000 HORNET SP
ストリートファイタースタイルの大型二輪ロードスポーツモデル。2025年1月23日発売。
スーパースポーツモデルのエンジンをベースに専用セッティングを施して、ツインスパーフレームに搭載。
SPは、オーリンズ製リアサス、ブレンボ製Fブレーキなど、各種専用装備を施した特別仕様。
同型エンジン搭載のCB1000Fコンセプトは、先日発表のブラックが人気だそうです。
 

レブル250 Sエディション Eクラッチ
ホンダ独自のEクラッチを搭載した、軽二輪クルーザーモデル。2025年3月13日発売。
Eクラッチは、最適なクラッチコントロールを自動制御することで、スムーズなライディングを実現。
1月の一部仕様変更では、ハンドル形状の見直しと、シート内部の素材変更を実施。
 

ダックス125
鋼板プレス製バックボーンフレームの、原付二種レジャーバイク。
クラッチ操作がいらない自動遠心クラッチ式4速ミッションで、小型AT免許で運転が可能。
2025年8月22日に「パールシャイニングブラック」を新たに設定。
ブルーとグレーを合わせた、3色のカラーバリエーションをラインアップ。
 

CUV e:
原付二種 電動パーソナルコミューター。2025年6月20日発売。
動力用電源に交換式バッテリー(2個)を採用。シンプルでクリーンなイメージの外観デザイン。
3つの出力特性が選択可能なライディングモードと、後進をアシストするリバースモードを搭載。
メーター表示を操作する、マルチセレクションスイッチがいい感じでした。
 

RC213V
FIM ロードレース世界選手権シリーズ MotoGPクラス参戦マシン。Honda HRC Test Team カラーリング。
普段はあまり見ることができないレース専用マシンなので、多くの人が撮影を楽しんでいました。

 

  • スズキ展示車両!

スズキ
3台のフルカウルスポーツをまたがり可能で展示。この日はHayabusaも、すぐにまたがれました。

スズキGSX-S/R ミーティングが、2025年10月12日(日)にスズキ浜松工場内特設会場で開催(入場無料)。
会場でGSX-S/R ミーティングオリジナルグッズを販売。S-MALLでは先行販売を実施。
 

Hayabusa
25周年を迎えたアルティメットスポーツ。現行車は第三世代モデル。
カラーバリエーションは3色を用意。またがると意外とシートが低くてフレンドリーな印象です。
 

GSX-8R
1台で幅広いライディングを楽しめる、新時代のスポーツバイク。3月に2025年モデルが登場。
775cc 水冷2気筒DOHC・4バルブ エンジン搭載で、スリムな車体が目を引きます。
7月4日に、同型エンジン搭載のネオレトロ ストリートバイク 新型 GSX-8T、GSX-8TTを発表。
2025年夏頃より、欧州、北米を中心に世界各国で順次販売を開始。
GSX-8TTは、ヘッドライトカウル、アンダーカウルを装備。
 

ジクサーSF250
油冷SEP単気筒エンジン搭載。軽快かつ爽快な走りを可能にするフルカウルスポーツ。
2025年3月14日にカラーチェンジを実施。
サイドのボリュームに比べて幅はスリムなので、見た目より扱いやすそうな印象です。
 

GSX-R1000R チーム スズキ CNチャレンジ
鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦車両。100%サステナブル燃料や再生素材を採用。
GSX-Rシリーズは、初代GSX-R750の発売から今年で40周年。
7月31日に、GSX-R1000、GSX-R1000Rに大幅改良を加えて2026年より世界各国で販売を開始を発表。
 

e-PO (イーポ) 参考展示
原付一種の折り畳み電動モペット。バッテリーは、パナソニック製リチウムイオン電池を採用。
電動アシスト自転車をベースとするので、軽量・コンパクトな車体です。

 

  • 白バイもまたがり可能!

警視庁
白バイをまたがり可能で展示。ホンダ NT1100P(右)、ヤマハ FJR1300P。
2台とも大人気で、順番待ちの列が途切れませんでした。
 

白バイの横では、警視庁 クイーンスターズの皆さんが来場者と交流しました。
 

ゲーム体験
話題のバイクレースゲーム「RIDE5」を体験できました。
国内4メーカーの実車モデルを正規ライセンスで多数収録し、細部まで忠実に再現。
終日、多くの人がリアルな画面のゲームを楽しんでいました。
 

ヘルメット展示
アライとSHOEIのかたが並んで来場者に対応するという、珍しい光景。
ちょっと失礼でしたが、最近のヘルメット値上がりについて聞いてみました。
原材料や人件費の上昇に加え、使用する材料の環境対応による変更なども理由のひとつなのだそうです。
 

その一方で、現在のヘルメットは内装材や塗装の耐久性がアップしている印象と伝えると・・
ウレタン、塗料ともに「加水分解」しにくくなり、品質が向上しているためとのこと。
買い替えサイクルが長くなるのでメーカーとしては・・なのですが、リピート買いしたくなるお話しです。
机上には製品の試験で使う用具を展示。試験用頭部モデルは、Mサイズで約4.5kg。
 

胸部プロテクター着用体験
RSタイチが、通気性が抜群ながら軽量化と高剛性を実現した胸部プロテクターを展示。
プロテクターは、CPS(チェストプロテクターシステム)マークがついたライディングギアに装着可能。
 

CPSに対応したジャケットで、胸部プロテクター装着体験をさせていただきました。
先に片側を固定しておいて、ジャケット着用後に反対側を固定するだけで装着完了。
思っていたよりも簡単でした。機会があったら、ぜひ試着をオススメします。
 

エアバッグシステム着用体験
ヒョウドウプロダクツ(HYOD)のエアバッグシステム。ライダージャケットの下に着用が可能。
専用のスマートフォンアプリで、登録・設定・管理が可能。
一般道、サーキット、オフロードなど、走る状況に応じてアルゴリズムを選択。
 

会場では、エアバッグの作動体験ができました。まずは体形に合わせてサイズを選んでもらいます。
エアの充填により徐々に膨らんで、パンパンになると身体を包みこんで安心感が高いのを実感できました。
エアバッグ単体で着用するので、ジャケットを選ばないのはいいですね。

次回は、展示バイク&出展ブース Part 2をレポートします。

 

制作・協力

(取材協力)
一般社団法人日本自動車工業会
一般社団法人日本二輪車普及安全協会

(写真・文)
森井智之

 

 

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