他カテゴリ記事を絞り込んで探す

aprilia SR GT 125/200 オプション装備でさらに便利でカッコいい!

  • おすすめコラム
  • 2023.06.30

【あみ into MOTO】vol.41。今回はaprilia SR GTをご紹介いただきました!キャンプや街乗り、様々なシーンに合いそうですね♪

アプリリアのアーバンアドベンチャースクーターSR GT。普段の街乗りからオフロードまで走破できる頼もしいスクーターです。2023年には、これまでのSR GT 200と車体を同一とした125ccバージョン、SR GT 125が登場しました。

 

日本の道路を走ることを思うと、原付二種のカテゴリーが登場したことは、とても魅力的に思います。

 

以前、本コラムにてSR GT 200の紹介をしましたが、今回注目していただきたいのは、そのオプション装備です。そのままでもスポーティなルックスで、かなりイケてるんですが、オプションパーツを取り付けることで また印象が変わり、冒険や旅を彷彿とさせます!

 

(前回のコラム:アーバンアドベンチャースクーター【aprilia SR GT】を詳しくご紹介

 

  • 街ではお洒落に、自然のなかではワイルドに

今回、最初に向かったのはキャンプ場です。ストリートでの快適性と悪路走破性も併せ持ったロングトラベルサスペンション、一般的なスクーターよりも高めに設定されたグランドクリアランス、そしてブロックタイヤも標準装着しているSR GTだからこそ、自然に囲まれた未舗装地、オフロードやキャンプ・・・という景色はピッタリ似合います。

 

今回伺った場所は、冒険家 風間深志氏が委託運営しているキャンプ場『村営山中湖キャンプ場(山梨県南都留郡山中湖村)』。都心から約2時間という好立地、山中湖のすぐ近くで、周辺には様々な観光スポットや、コンビニ、レストランなど充実しています。

 

▲ ライダーに嬉しい、バイク用サイト

 

▲ SR GT×キャンプ、やっぱり絵になりますね!

 

今回の相棒SR GT 200、その車体に装備されているオプションパーツには、もう気付きましたか?

 

まずは、車体の両サイドにバッチリと映えるフォグライト。

 

▲ 車体のグラフィックに干渉しない頑丈なステー付き

 

▲ 個人的にはフォグライト付きが好き!

 

フォグライトを付けるだけでも、アドベンチャーらしくなりますね!ライトはハンドル手元のスイッチでON/OFF可能、もちろん兄弟車であるSR GT 125にも取り付けることができます。

 

さらに、車体の後部にはトップケースを装備しています。

 

▲ ケース付きになって利便性が格段にあがる

 

アプリリア純正アルミトップケース(33L)の装着により積載能力はかなり向上。キャンプはもちろん、1~2泊のツーリングも行けそうです。トップケースを装着した姿も違和感なくすっきり。

 

▲ 抜群の収納力、鍵付き

 

さらにシート下には約25Lの収納スペースが確保されています。今回のキャンプで使用したテント(1~2人用)がシート下にすっぽりと収納できたので驚きました。長さがあるもの(テントやイスやテーブルなど)を運ぶときも、シート下に入れられると走行時にも安心です。

 

▲今回の旅ではトップケース&シート下の収納で十分でした!

 

この日はデイキャンプ(日帰り)だったけど、限られた時間のなかでも十分、ゆっくりと癒されました。持参したコーヒーセットで豆を挽き、コーヒーを淹れ、その香りに包まれて・・・心地よい鳥のさえずりを聴きながら、思い描いていた以上の至福のときを過ごします。

 

▲ コーヒーのいい香り

 

 

  • アプリリアはスクーターも得意なブランド

SR GTの加速感はとてもアグレッシブ!まるでMTバイクに乗っているかのようなフィーリングを楽しめます。乗ればわかる、そこにはしっかりとアプリリアのDNAが宿されているんだと実感します。

 

▲ 走りもすごく楽しいスクーター

 

▲ イタリアンデザインがお洒落

 

レッグシールドの内側には小物スペースがあり、スマートフォンの収納とUSBポート1口が標準装備されています。ツーリング時に重宝すること必至。

 

また、オプション装備の “アプリリア マルチメディアプラットフォーム”を利用すれば、スマートフォンとSR GTを接続し、着信管理や音楽の再生なども可能になります。

 

▲ USBポートが標準装備なのは嬉しい

 

  • 原付二種という選択肢も

あっという間に陽が暮れてしまいましたが、都内に戻り この日SR GT 125も少しだけ試乗することができました(SR GT 200と125の車体は同一、オプション装備も共通となります)。

 

▲ 都会の風景も似合います

 

▲街乗りオンリーとしても魅力的

 

普段使い、街乗りメインなら維持費も安い125ccは結構おすすめ。パワーも申し分ありませんでした。対して、高速道路を利用したり、ロングツーリグも考慮するなら、SR GT 200・・・という選択肢でしょうか。

 

巷には 「原付二種(ピンクナンバー)を探しているんだよね」・・・という声は結構あります。そんな声にも応えてくれたSR GT125の登場は、選ぶ選択肢が増えて嬉しいです。

 

アプリリアらしいスポーティで俊敏な走り心地、これはぜひ試乗して、“スクーターだけどスクーターらしくない!”・・・そんな走りを体感してください^^(全国のアプリリア正規販売店で試乗車の用意がございます、ぜひお気軽にお出かけください)

 

■動画もぜひご覧ください

aprilia SR GT 125/200 オプション装備でさらに便利でカッコいい!

 

<関連リンク>

■aprilia SR GT

■ピアッジオグループジャパン(アプリリア ジャパン)

 

<協力>

■村営山中湖キャンプ場

 

制作・協力

<プロフィール>木村亜美

東京出身、タレント・ライター・YouTuber。

雑誌広告、映像など各種メディアで活動するかたわら、バイク・クルマ・カンナム・水上バイクなど公私ともに乗り物が大好き。

所有バイクはaprilia TUONO V4 1100 Factory、Harley-Davidson PAN AMERICA1250S、KTM150EXC TPI、HONDA CRF125F、YAMAHA WR250R、Can-Am Spyder F3 Limitedなど。

オークネット提供サービス一覧
© 2016- AUCNET INC.