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Can-Am Rykerとのツーリングレポートいろいろ。Can-Am Spyder F3 Limitedへ乗り換えます

  • おすすめコラム
  • 2022.03.03

【あみ into MOTO】vol.23。Can-Am RykerからCan-Am Spyder F3 Limitedへの乗り換えを決めた亜美さん。ライカーと過ごした3年間の思い出を振り返りました!

2019年3月、日本に初上陸したCan-Am Ryker(カンナム ライカー)。当時は日本中どこを走っても注目の的だったライカーと私、もっとたくさんの人に知ってもらいたく、ツーリングやイベントなど色んな場所へ足を運びました。

 

ライカーとの出会いから丸3年となる今年(2022年)、新たに私の相棒となったのはライカーの兄貴分、Can-Am Spyder F3 Limited(カンナム スパイダーF3 リミテッド)です。

 

ライカーと過ごした3年間は、色んな思い出が蘇ります。そこで、これまでのライカーとの思い出を振り返ってみました。

 

【目次】

1. 初めてのライカーキャンプ
2. カンナムライカー ラリーエディションはオフロード志向
3. 都会の風景も似合うライカー
4. Can-Am Spyder F3 Limitedへ

 

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  • 初めてのライカーキャンプ

ライカーで初めてキャンプに行ったのは、2019年7月。当時、トップケース、サイドケースも装備していないライカーの積載能力には不安があったのですが、意外とそのまま、バイク積載用のキャンプバッグがライカーのリアシートにしっかりと固定できました。

■TANAX キャンピングシートバッグ2を愛用

 

利用したキャンプ場は、北軽井沢にあるアースマイルビレッジ。バイクキャンプでも何度か利用したことのある、お気に入りキャンプ場のひとつです。

 

1日中、雨が降っていたこの日。この頃のライカーは、ウインドスクリーンも装備していなかったので走行中の雨風を真向に受けて走ったのを覚えています(笑)。

 

けど、二輪車だったら結構 怖かったと思う、“雨の日に重い荷物を積載走行”。

ここは、三輪のライカーだったからこそ、ウエット路面でも不安定にならず、転倒のリスクもなく走れたのはすごく有難かったです。

■雨でもキャンプ場には沢山のキャンパーがいました

 

■みんなで囲むキャンプ飯

 

雨は夜まで降り続きましたが、テントのなかで仲間と一緒に食べたキャンプ飯は最高に美味しかったのを覚えています。そして・・・

 

翌日の朝は見事に晴れ!やっと拝めた清々しい青空のもと、北軽井沢から帰路につきました。

■帰りものんびりツーリングをして家路に

 

このときのライカーキャンプをきっかけに、その後もキャンプやグランピングをライカーと一緒に楽しむようになりました。

 

  • カンナムライカー ラリーエディションはオフロード志向

ライカー600、ライカー900、そしてライカー ラリーエディションの3種のグレードに分類されるカンナム ライカー。私の相棒は悪路走破性を高めた、“ライカー ラリーエディション(900cc)”です。

 

・・・というわけで、ライカーで林道ツーリングも やっぱり行きたいですよね!

 

季節は秋の終わりころ、八ヶ岳のエリアは紅葉もすでに終わり、山の景色は冬を感じさせる色に染まっていました。お天気に恵まれ、気温は寒かったけど林道ツーリングはめちゃくちゃ楽しかったです!

■絵になるライカーと林道

 

ライカー ラリーエディションは、「スポーツ」、「ラリー」、「エコ」 と、3つの走行モードに切り替えることができます。それぞれのモードで、エンジンの出力特性とトラクションコントロールの介入度が変化するので、例えば今回のようなフラットダートだったら、「ラリー」モードを選択することで、テールスライドができたり、カッコいいコーナリングをバチッと決めることもできちゃう。

■三輪なので、怪我などのリスクも少ないのは安心

 

さて、この日の晩もキャンプをしました。『キャンプのベストシーズンは冬!』・・・とは聞くけれど、やっぱり極寒のキャンプは・・・私は苦手かなぁ(笑)。

■焚火がありがたい

 

  • 都会の風景も似合うライカー

カンナム ライカーのオーナーが大集結した『ライカー部ツーリング in 東京』というイベントにも参加しました。この時、ライカーをメインとしたイベントは初めての開催で、当日集合場所に集まったライカーは総勢14台ほど。迫力ありますね!

■カンナム スパイダーの参加も多数でした!

 

自分好みのオリジナリティ溢れる外装カスタムを施しているカンナムも多く、見ているだけでも飽きません。集まったオーナーの皆さまも、それぞれカンナム談義に華が咲いて盛り上がっていました。

 

東京都内を周遊するツーリングルート、先頭と最後尾はもちろんのこと、私たち隊列の間にもしっかりと先導車が数台、私たちの走るルートを守ってくれるから安心です。

 

こんなに大所帯で東京都内を走ると、まぁすごい注目度で。街ゆく人たちが写真を撮り、動画を撮り・・・まるで何かのパレードのよう(笑)。

■東京 表参道(写真上)、渋谷スクランブル交差点(写真下)

 

キャンプや林道など、山の景色も似合うけど、大都会の風景にもライカーは良くマッチしています。このライカーツーリングの模様は、私のYouTubeチャンネル”あみTV”でもご紹介しています。ライカーが大都市で隊列をなす圧巻の様子ほか、綺麗な景色をぜひご覧ください。

 

 

●Can-Am Spyder F3 Limitedへ

ここでご紹介しきれなかった、私とライカーのツーリングレポートは他にも沢山ありますが、それぞれ私のSNSやYouTubeチャンネルほか、連載コラムなどに記しています。

 

そして、私が乗っていたライカーは東京都大田区にあるカンナム正規販売店LIRICA(リリカ)東京ショールームでご覧いただけるかもしれません(2022年2月現在)。気になる方は、ぜひお店へお問合せください。

■カンナム正規販売店LIRICA東京ショールーム(東京都大田区)

 

カンナム ライカーから乗り換え、これから私の相棒を務めてくれるのは『カンナム スパイダー F3 リミテッド』。遠くに出かける機会も多くなり、もっと積載量があるロングツーリング志向のマシンです。

 

■グレーシャルブルーメタリックという淡く素敵なカラー

 

ライカーでもスパイダーでも共通していえるのは、見るたびに乗るたびにどんどんマシンへの愛着が増していく不思議なキャラクター性を持っている気がします。

 

十分な快適性能と、完成度の高いビジュアル、そして愛嬌があるんですよね。

 

さらに最近感じるのは、このカンナムという独特の乗り物が、徐々に世の中に定着されてきていること。カンナムが初めて登場した当時よりもはるかに“どこ走っても注目の的!”・・・、ということもありません。巷でカンナムを見かける機会も多くなりました。

 

まだカンナム未体験の方は最寄りの正規販売店でぜひ試乗してみてはいかがでしょうか♪

 

<Can-Am全国の正規販売店検索はこちら>

https://can-am.brp.com/on-road/jp/ja/shopping-tools/find-a-dealer.html#/search

 

<【バイクの窓口】これまでのライカー記事はこちら>

カンナムライカーで行く!潮風気持ちいい海岸線ツーリング

https://www.moto-auc.com/report/column/moto-1

 

真夏の女子旅!ライカーツーリングで豪華なグランピングを体験

https://www.moto-auc.com/report/column/3181

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制作・協力

<プロフィール>木村亜美

東京出身、タレント・ライター・YouTuber。

雑誌広告、映像など各種メディアで活動するかたわら、バイク・クルマ・カンナム・水上バイクなど公私ともに乗り物が大好き。

所有バイクはaprilia TUONO V4 1100 Factory、Harley-Davidson PAN AMERICA1250S、KTM150EXC TPI、HONDA CRF125F、YAMAHA WR250R、Can-Am Spyder F3 Limitedなど。

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