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大人のグランドツアラー Can-Am Spyderがさらに進化! Can-Amライフは乗り物を楽しむ選択肢のひとつ!【BRP Can-Am Spyder RT SEA-TO-SKY】

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  • 2025.08.27

【あみ into MOTO】vol.69。快適性・安全性・上質感が進化!大人のグランドツアラー「Can-Am Spyde RT SEA-TO-SKY」最新モデル登場

北米や欧州をはじめ、世界各国で乗られているリーバーストライク(三輪)の乗り物 『Can-Am(カンナム)』。

日本でも、全国様々なエリアで乗られていて、年々巷でCan-Amを見かける機会も多くなったと実感しています。今回はそのリバーストライク Can-Amの2025年ニューモデルをご紹介します。

 

 

  • 存在感ハンパないトップグレードの風格

Can-Amは、カナダに本社を置くBRP(ボンバルディア・レクリエーショナルプロダクツ)社のプロダクトになります。同社は世界で初めてスノーモービルを発明したメーカーでもあり、今現在においてもBRPのスノーモービルや水上バイクは世界トップシェアを誇ります。

 

そして、前二輪、後ろ一輪のリバーストライク『Can-Am』は、バイクの要素と自動車の技術を融合させた大人のグランドツアラーになります!

 

▲ 北米やヨーロッパではすっかり定着しているCan-Am

 

さらに、Can-Amの中でも“スポーツ派”や“レジャー・アウトドア派”など、マシンの個性を伸ばした様々なラインナップを展開していますが、それらについてはまた別の機会にご紹介するとして・・・、今回は、快適にロングツーリングを満喫できるCan-Amの最上級グレード 【Can-Am Spyder RT SEA-TO-SKY】です。

 

▲ Cam-Am Spyder RT SEA-TO SKY 2025

 

▲(全長×全幅×全高)2,833×1,554×1,464の立派な車格

 

 

これまでもRT(アールティ)モデルは、Can-Am​​​​​​​の最上級グレードとして常にトップに君臨していましたが、2025年はさらに先進的に、快適に、そして安全に走れるマシンとしてリニューアルされました。

 

まず目を惹くのは、新色カラー「ダスクメタリック」と呼ばれる、シックな大人パープルが本当に美しい!陽の光に照らされるとキラキラとパールの艶感があり、日陰では一転、シックでダークな妖艶な雰囲気。なんとも言えない魅力があります。ホイールに施されたモカの配色とも相性抜群です。

 

▲ 実車をみるとうっとりする美しさ

 

さらに足回りで注目すべきは、一新されたタイヤ!2025年モデルのRT SEA-TO SKYでは最新のXPS ロードスタータイヤを装着しました。これまでより更に耐久性&グリップ性能が向上し、安全で快適なツーリングを楽しめます!

 

▲ タイヤの変更ほか、可動式サイドウインドディフレクター(写真 タイヤの右上あたり)を動かせば、ライダーへ当たる風の流れを調整できる

 

 

快適な乗り心地・・・と言ったら欠かせないシートも、極上です。RT SEA-TO SKYのシートは “ウルトラ コンフォート シート” を装備しています。もうそのまんま、「ウルトラ快適シート」で、まるでソファのような座り心地。長距離のライディングで、とても助かるバックレストは標準装備、同乗者用の立派なバックレストもあります。ドライバーシート、タンデムシート共にシートヒーターを使えば寒い日も有難いですね(グリップヒーターも標準装備)。

 

▲ シートに施された「SEA-TO-SKY」の刺繍が高級感ありますね!

 

▲ BRPジャパン藏田さんに新型RT SEA-TO SKYを学ぶ(YouTubeより)

 

  • Can-AmはCan-Amだけにしかない魅力がある

 

RT SEA-TO SKYに搭載されているエンジンは、Rotax(ロータックス)1330cc ACE 直列3気筒 水冷エンジン(最高出力115hp、最大トルク130.1Nm)です。Rotaxといえば、バイクやカート、軽飛行機などのエンジンを製造する世界的にも有名なエンジンメーカー、実はBRPの子会社なのです。そしてBRP社の乗り物はRotaxのエンジンを搭載しているのですが、これがまた元気で楽しいエンジンなんです!

 

 

▲ 緑色のマシンは、兄弟モデルのCan-Am Spyder F3Limited Special Series 2025

 

 

6速セミオートマチック(リバース機能付き)で動く1.3Lのエンジン、全く不安はないです。エンストしない、転倒の心配はない、しっかりと加速するし、制動力も申し分ない。シフトダウンは自動で行われるので、ギクシャクすることもありません。

 

唯一ここだけは押さえて!と言うなら「ブレーキはフットペダルのみ」ということ。バイクのようなライディングフィールでも、手で握るブレーキレバーはありません。急な状況の変化に対応できるように、常にブレーキペダルを意識しましょう。

 

コーナリング時は、普段バイク(二輪車)に乗っている方は体重移動をしがちですが、Can-Amは体重移動では曲がりません。しっかりハンドルを進行方向に向けて曲がります。その際、アウト側に振られそうになる遠心力の感覚が新しく、いままで色んな乗り物に乗った経験がある方でも新感覚を味わうことができるでしょう。

 

▲ バイク情報番組「週刊バイクTV」でもCan-Amをご紹介!放送スケジュールはCan-Am​​​​​​​公式SNSをご覧ください

 

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  • 大きな安心感に包まれて余裕のある旅を

Can-Amの最上級グレードRT SEA-TO SKYに搭載された最新機能は他にもあります。まず、車のように後方がディスプレイに映し出されるバックカメラが搭載され、リバース時にはディスプレイに後方映像が自動表示され、ガイドライン付!これまでより簡単に安全にバックができます。

 

▲ ガイドライン付で、駐車も楽ちんになりました

 

▲ カメラはトップボックスの下のに方に装備されている

 

 

そのバックカメラが映し出すワイドなスクリーンは10.25インチのタッチディスプレイ。車両の状態やその他の機能を選択する際も、画面をタッチするだけで簡単操作&ストレスフリー!

 

トップボックスとサイドケースも標準装備で、収納は車両のフロント部分にもあるから、タンデムで1~2泊ツーリングもRT SEA-TO SKYなら可能です。

 

▲タッチディスプレイから様々な車両情報を得られる

 

▲収納容量177Lで旅行も安心!

 

 

便利で快適、上質な大人のツーリングを楽しめるCan-Amは、普通自動車免許で運転可能(AT可)、高速道路などの通行料は二輪車と同じです。「似たような乗り物」と言えるものはなく、Can-Amはまさに唯一無二だと思います。

 

私自身、Can-Amとの付き合いはもう10年近くになるので、このマシンの独特な乗り心地はすっかり身体に定着しています。Can-Am​​​​​​​に乗って、日本全国いろんな場所へ行った思い出もたくさんあって、愛着も凄くあります(笑)!バイクも車も乗るけど、Can-Am​​​​​​​Can-Am​​​​​​​だけの乗り心地で他に変わるものはありません。

 

ハンドリングや前二輪(前輪)の動き方、コーナリング時の遠心力の感覚など、Can-Am​​​​​​​がもつ特徴的な要素すべてが新鮮に感じていただけるはずなので、まずはぜひ一度試乗してみてください!

 

Can-Am​​​​​​​試乗会の開催についてはCan-Am​​​​​​​公式SNSをご覧ください

 

 

■YouTubeもご覧ください

新型SPYDER RT SEA-TO-SKY【Can-Am】

https://youtu.be/npibkEFXoNg?si=xorzqtRrASNI93zC

Can-Am​​​​​​​の最上級モデル! Spyder RT SEA-TO-SKYをご紹介!

 

<関連リンク>

・Can-Am Spyder RT SEA-TO-SKY

https://can-am.brp.com/on-road/jp/ja/models/3-wheel-vehicles/spyder-rt.html#spyder-rt-sea-to-sky

 

・Can-Am Japan公式X

https://x.com/@CanAmOnRoadJP

 

・BRP Can-Am

https://can-am.brp.com/on-road/jp/ja/

 

 

制作・協力

<プロフィール>木村亜美

東京出身、タレント・ライター・動画制作など

雑誌広告、映像など各種メディアで活動するかたわら、バイク・車・カンナム・水上バイクなど公私ともに乗り物が大好き。

所有バイクはHarley-Davidson PANAMERICA 1250 Special、BMW R12、aprilia SR GT 200 Replica、KTM 150 EXC TPI、Can-Am Spyder F3など

 

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