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富士山を目指して。Can-Am Spyder RT Limitedで山中湖キャンプツーリング
- おすすめコラム
- 2026.09.29
【あみ into MOTO】vol.79。富士山を望む山中湖へ!快適な3輪モデルで楽しむ贅沢キャンプツーリング。
「何を積んで、何を諦めようか・・・。」
キャンプツーリングって、テントにチェア、テーブル、寝袋、コーヒーセット、調理器具に食材などなど・・・持って行きたいものがたくさんありますよね!
でも今回の相棒は、Can-Am Spyder RT Limited(以下、Spyder RT)。
この1台なら、『何を諦めるか』ではなく、『何を持って行こうか』を考えられるのが嬉しいところ。
今回目指したのは、富士山の麓・山中湖村にあるキャンプ場。
東京を出発して、富士山を眺めながらのんびり走る、1泊2日のキャンプツーリングへ出かけました!
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今回のテーマは、“のんびり、ゆっくり楽しもう!”
高速道路を山中湖へ向かって走ると、少しずつ空気が変わってきます。遠くには大きな富士山の姿。
「今日は(富士山が)めちゃくちゃ綺麗に見える!」
そんな嬉しい気持ちになりながら、いざ目的地へ向かいます。Spyder RTは、どっしりとした安定感が本当に魅力ですよね。

▲天気も良いし、最高のツーリング日和
3輪ならではの安心感があるので、景色を楽しむ余裕が自然と生まれます。
ワイドなフロントスクリーンのお陰で風防効果も抜群で快適。
長時間走っていても身体への負担が少ないので、「もう少し走りたいな~」と思えるくらい。
山中湖へ到着すると、湖越しに富士山が顔をのぞかせていました。
湖畔道路をゆっくり流しながら眺める富士山は、何度見ても特別ですね。
青空と湖面、そして雄大な富士山。この景色の中を走るだけでも、今日ここまで来た価値があるなぁと感じます。

乗ること自体が目的になるのもSpyder RTの魅力ですが、こうして景色をゆったり味わえる余裕があるのも、このモデルならではだと思います。

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Spyder RTとテントと富士山、最高!
目的地のキャンプ場へ到着。サイトにテントを設営し、その横へSpyder RTを並べます。
赤いボディとベージュの三角テント、その奥には富士山。この景色だけで、思わず何枚も写真を撮ってしまう!

▲この景色が最高過ぎて、ずっと写真を撮っていました
キャンプ場で愛車を見ている時間って、すごく好き。
走っている姿とはまた違って、「今日も連れてきてくれてありがとう」と、愛車に語りかけます。
一息ついたら、まずはコーヒータイム。お気に入りの豆を手挽きミルでゆっくり挽いて、お湯を静かに注いでいきます。

鳥のさえずりを聞きながら椅子に腰掛け、隣には大好きな愛車が。
時間がゆっくり流れていくような感覚になります。もう、この時間のためにキャンプツーリングに来ているといっても過言ではないほど、至福のとき。

▲暑かったので、氷を入れてアイスコーヒー
大自然の中で飲む1杯はやっぱり格別ですねぇ。
そしてお昼はシンプルに焼きそば。キャンプで食べる焼きそばって、どうしてこんなに美味しいのでしょう。笑
青空の下で出来たてを頬張るだけで幸せな気持ちになります。

▲焼きそばと、オイルサーディンも。オイルサーディンは少しお醤油を入れてグツグツ煮ると美味しいよ!
食材や調理器具も、Spyder RTなら余裕で積載。
左右のサイドケースに加え、大容量のトップケースも、フロントストレージだってあるので、テントや寝袋だけでなく、コーヒーセットや食材までしっかり収納できます。
荷物を整理しやすいので、「あれ、どこに入れたっけ?」と探す時間も少なく、必要なものをサッと取り出せるのも便利です。キャンプでは意外とこういう使い勝手が大切ですよね。

▲トップケースには、ヘルメットとジャケットが余裕で収納。フロント部分にもたっぷり荷物が入ります
日が暮れると少し涼しくなり、いよいよ夕食の準備です。今回はちょっと贅沢に、アクアパッツァを作ってみました。
白身魚にアサリ、ミニトマト、きのこをたっぷり入れて煮込むと、サイトいっぱいに食欲をそそる香りが広がります。蓋を開けた瞬間の湯気と、美味しそうなこのビジュアル。
思わず「できた~!」と声が出てしまいました。

▲幸せな夜の時間
外で食べる料理は、味だけでなく、その時間も含めてごちそうになります。静かなキャンプ場に虫の声が響き渡り、ゆったりとした夜が始まります。
何もしない贅沢。忙しい毎日だからこそ、この時間が心に染みます。
\取り扱い8000台以上、49,800円~/
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今回も良かった!また来よう
翌朝、テントから外へ出ると、澄んだ空気が迎えてくれました。
朝露の残る芝生を眺めながら、「もう少しここにいたいなー」と思う瞬間。
でも、帰りのツーリングも楽しみのひとつです。

▲朝いちばんから富士山がハッキリ!
荷物を片付けて、テントを撤収。積み込みもSpyder RTならスムーズ。
収納スペースが充実しているので、行きと同じように荷物がきれいに収まり、最後までストレスを感じません。
そして今回改めて感じたのは、Spyder RTは、『目的地に行くまでの、旅そのものを楽しませてくれる相棒』・・・ということ。
長距離を快適に走れる安心感、大容量のストレージ、疲れにくいライディングポジション。
キャンプツーリングとの相性は、本当に抜群です!
富士山を眺めながら走り、美味しいコーヒーを飲み、自然の中で料理を楽しみ、静かな夜を過ごす。
そんな何気ない時間が、とても贅沢に感じられる2日間を過ごしました。
また季節を変えて、この景色に会いに来たなぁ・・・そう思わせてくれる最高のキャンプツーリング。
みなさんもぜひ、お気に入りの景色を探しに、愛車と一緒に旅へ出ましょう!
きっと、走る楽しさも、キャンプの楽しさも、さらに好きになるはずです。

木村亜美
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<プロフィール>木村亜美
東京出身、タレント・ライター・動画制作など
雑誌広告、映像など各種メディアで活動するかたわら、バイク・車・カンナム・水上バイクなど公私ともに乗り物が大好き。

