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富士山とサーキットとCan-Am、そして花火で締めくくる特別な1日
- おすすめコラム
- 2026.08.27
【あみ into MOTO】vol.77。Can-Amで富士スピードウェイを走る感動体験をレポート。
「この景色、最高すぎる!!」
富士スピードウェイの国際レーシングコースから拝む富士山、周りにはCan-Amの仲間たち・・・それを見た瞬間、この言葉が自然と頭に浮かびました。
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バイクも車も、Can-Amも大集合!
2026年4月11日に開催されたイベント【富士山花火vsスピードウェイ】。
昼はモータースポーツ、夜は花火という、まさに"走る"と"観る"を1日で楽しめる、年に1度の特別なイベントに参加しました!
なかでも、私が1番楽しみにしていたのが、サーキットパレードラン。しかも今回は、Can-Amオーナーのみなさんと一緒に、一斉に富士スピードウェイの国際レーシングコース(全長4,563m)を走るという、初めての体験。
来年も開催されるかは未定・・・、だからこそ 『今、この瞬間を思い切り楽しもう!』 という気持ちで行ってきました!
今回、私が乗っているのは鮮やかな赤が印象的なCan-Am Spyder F3 Limited。
そしてシックなグリーンの同モデル、Can-Am Spyder F3 Limitedに乗る、ラジオパーソナリティのステップ堀田さんも一緒です。

▲絶景の富士山を前に、ゴキゲンな私とステップ堀田さん
富士スピードウェイの会場には続々とCan-Amオーナーのみなさんが集まり、それぞれの車両を見比べたり、写真を撮ったり、「どこから来たんですか?」なんて会話が自然と始まったり和気あいあい!
初対面でも、“同じCan-Am乗り“というだけで、距離がぐっと縮まります。オーナー同士の笑顔があちこちで生まれていて、会場全体がとても和やかな空気に包まれていました。

▲朝から富士スピードウェイのゲート前には2輪・4輪、そして3輪がたくさん集まっていました!
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いよいよサーキットパレードランへ
普段なら世界中のトップドライバーたちがタイムを競う富士スピードウェイの国際レーシングコース。そんな憧れのコースをCan-Amで走れるなんて。
コースインした瞬間、目の前には長く続くストレート、左右には広いランオフエリア。
普段テレビで見るのが当たり前の景色の中を、いま自分が走っている。その不思議な感覚に、ヘルメットの中でずっと笑ってしまいます!
そして何より印象的だったのは、前を見ても後ろを見てもCan-Am。たくさんのCan-Am Spyderが一斉に走る姿は本当に圧巻でした。
「この光景、まさか見られる日が来るなんて!」・・・そんな感動が何度も込み上げます。

▲スターティンググリッドに整列するCan-Amたち!ここを走れるだけで感無量

▲広いレーシングコースを走るこの特別感って、最高です!
Can-Amは2輪とも4輪とも違う独特の楽しさがあります。
3輪ならではの安定感は、景色を楽しむ余裕も生まれるし、ロングツーリングでも疲れにくいのも特徴です。だからこそ、このパレードランでも景色をしっかり楽しみながら走ることができました。
富士山を眺めながら走るサーキット。すごく贅沢ですよね!
速さを競うレーシングコースなのに、この日はみんなが同じ景色を楽しむために走っている。それがまた、このイベントらしい素敵な時間でした。
イベントの1日を通して、「Can-Amって楽しいよね」という共通の想いが、オーナー同士自然と広がっていくのを感じました。

▲走行終了後「最高に気持ち良いひと時をありがとうございます!」
\取り扱い8000台以上、49,800円~/
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年に1度の恒例イベントにしたい
やがて日が暮れ始めると、会場の空気が少しずつ変わっていきます。
昼間の賑やかさから、夜の特別な時間へ。富士山のシルエットが浮かび上がり、サーキットには期待感が漂います。
そして始まった花火。
「わぁーーー・・・。」 思わず声が漏れてしまいます。
夜空いっぱいに広がる大輪の花火。サーキットという広大な空間だからこその迫力。音が身体の奥まで響いてきます。
昼間、自分たちが走ったコースの上に、今度は色鮮やかな花火が咲いている。そんな景色は、きっとここでしか見られない特別なものでしょう。

▲花火を鑑賞中の私とステップ堀田さん
富士スピードウェイで眺める花火は、今までとはまた違う、特別な思い出になりました。ツーリングを楽しみ、仲間と笑い、サーキットを走り、最後は花火で締めくくる。1日の満足感が本当にすごい。
帰る頃には、「また来たいね」という声があちこちから聞こえてきました。私も同じ気持ちです。
このCan-Amパレードランは今回が初開催、来年開催されるかは、まだ決まっていませんが、また同じ景色をCan-Amの仲間と一緒に楽しめるといいなぁ。

今回、「参加できて本当によかった!」と心から思います。
Can-Amは、目的地まで走ることだけが楽しさではありません。
その場所で出会う人たち、一緒に笑う時間、特別な景色・・・いろんな時間を思い出に変えてくれる乗り物なのだと、改めて感じました。
もし 『Can-Amって、どんな乗り物なんだろう?』 と少しでも気になっている方がいたら、まずは一度乗ってみて体験してください。きっと今までとは少し違う景色が見えるはず。
そして、いつかまたこの場所で、たくさんのCan-Amが富士スピードウェイを走る景色を見られる日が来ることを願っています!
その時はまた、みなさんと一緒に最高の1日を過ごせたら嬉しいです!

▲またお会いしましょう!
木村亜美
■このコラムの動画はこちら
【Can-Am】富士スピードウェイのサーキットパレードラン!│富士山花火vsスピードウェイ2026

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<プロフィール>木村亜美
東京出身、タレント・ライター・動画制作など
雑誌広告、映像など各種メディアで活動するかたわら、バイク・車・カンナム・水上バイクなど公私ともに乗り物が大好き。

