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ついに販売!CB1000Fの試乗レポート【梅ちゃんのバイクライフvol.4】

  • バイクのツーリング記事
  • 2025.12.02

【梅ちゃんのバイクライフ】vol.4。梅ちゃんがCB1000Fで1日ツーリング!軽さも音も楽しさも満喫しちゃったワクワク試乗レポートです。

2025年11月14日から販売されたHonda CB1000F。

カスタムパーツなども各メーカーから発表され、イベントでの展示や、SNSで見かけた方も多いのではないでしょうか?
私は先日HCMグループの企画でHonda Dream松阪店さんからCB1000Fでのツーリング撮影があり1日乗らせていただきました!

 

 

 

  • ワインディングで“素”が出る!? CB1000Fの楽しさを実感

*CB1000Fの3カラーでツーリング企画でした。

 

私がCB1000Fに乗って一番感じたのは、ワインディングが楽しい♪
街中でドコドコ走るよりもアクセルを開けたり、戻したり、ブレーキをかけたりといろいろ操作しているとだんだんバイクも楽しんでいるような感覚で「え?!さっきまでスマートな雰囲気だったのに急に素がでてきちゃった?!」と思うほど。

「スーパースポーツCBR系のエンジンがベースになっている車両だから感じるのかな」と思いながらもワインディングは本当に楽しく、もっともっと走りたくなっちゃいました。

1度CBアンバサダーとしてサーキットの中を少しだけ乗らせていただいたことがあったのですが、その時は"軽い!扱いやすい‼︎けど大型感もある"という印象でした。


でも、正直少し緊張しており本当に短い時間だったので音の良さなども気づけずにいたのです。
 
*164cmの私の足つきはこんな感じです。

トークショーなどで音にこだわっていると開発の原本さんや坂本さんからお話しを聞き、実際にイベントなどでもエンジン音を聞いていましたが、今回1日のツーリングで何度も駐車し出発してみて、エンジンがかかった時の『迫力のあるかっこいい音』にテンションが上がりました。

"今から行くよ"という気持ちでエンジンをかけた時のバイクから"行こうぜ"と返答が返ってきているような、わくわくさせてくれる感覚がたまりませんでした。
 
*わくわくしちゃう。

 

ワイディングが楽しいというのが一番印象に残っていますが、街中では扱いやすさをとても感じました。

車重が214kgでシート高が795mmなので、ガソリン満タンでも跨ったまま前にも後ろにも足をつきながら進むこともできました。渋滞でちょっと進んで止まる時の足つきも軽さと足つきの良さで楽ちん。

クラッチもアシスト&スリッパークラッチなので軽く、ライディングポジションも楽な為、1日乗っても渋滞にハマっても苦に感じませんでした。      


1日のツーリングでバイクを起こして、サイドスタンドを払うというのを何度もするのですがバイクが軽いのと、走っている時は軽いといっても214kgあるのと、タンクの位置からなのか大型バイクに乗っているというドシっとしている感覚もあり、風が強くても安心して乗れますし、本当に楽で快適だなと感じることが多かったのです。


私は最近スマートキーのバイクに乗っていなかったので1日ポケットから鍵を出さずにツーリングできたことにも快適さを感じました。

前までは「鍵を回したい!」と思っていましたが、一度も鍵を出さずにスイッチを回せばイングニッションオンにできる便利さ。スマートキーの良さを丸1日のツーリングをすることで感じました。

*下のダイヤルとモニターから最新モデル感があります!

 

  • 3色CB1000Fでツーリングへ!カラー選びも大盛り上がり

ところで、みなさんはCB1000Fの3カラーの中でどの色が好みですか?
今回のツーリングはバイクの窓口でコラムを書かれているかなえさんとHonda Dream鈴鹿サーキットロード店店長の末澤さんと3人で3色CB1000Fツーリングでした。
 

*かなえさんと3台のCB1000Fと。

 

最初に誰がどの色に乗る?という会話で盛り上がったのですが、私は発表されていた時から推している「グラファイトブラック」に。

黒に赤いラインは好みなのですが、ポイントはグレーの部分がキラキラとラメのような感じなのです。

写真ではわかりづらいのですが、写真で見ていたより実物の色味がかっこよくて気に入りました。

 

かなえさんは「私はこれが好き」とウルフシルバーメタリックを選んでいました!さすがオシャレなかなえさん。

開発責任者の坂本さんに以前お話しを聞いた時に「開発者の若い子達がこの色を推してるんです」と教えてくださいました。
 
*グラファイトブラック車両でCBアンバサダーの丸山さんと開発責任者の坂本さんと。

 

好みでいうとモニターの表示もいくつか選べるようになっているのもポイント。

最初に私も自分の好みにしようといろいろ選んだのですが、こういう時間も楽しいんですよね♪ちなみに、ブラック背景のサークルにしました。操作は左ハンドルにあるセレクトスイッチでできるのも嬉しいポイントでした。
 

*モニターのUP写真。

 

モニターといえば、画像の左下にオレンジの四角で35kmと出ていますが、あと35km走れるよと表示してくれているのです。

こういった表示は最新バイクの便利さを感じます。燃費もこの日走った時は21km/Lくらい。

私は愛車のような2眼メーターが好きでしたが、こういった最新モデルの液晶だからこその快適さや楽しさも今回感じました。

 

  • 長距離でも疲れ知らず!安心感と快適性が光る1台

*寄り道した場所でかなえさんと。


この日はHonda Dream松阪店からいろいろ寄り道もしながら和歌山県との県境近くの道の駅 紀宝町ウミガメ公園までツーリングしたので、街中からワインディング、高速道路も走ることができました。

帰りは少し雨も降り、予定よりも時間がかかってしまったので日も落ち暗くなってからも走ることができたのですが、帰ってもそれほど疲れている感覚がなく、シートも広いので座れるポジションが多いこともよかったなと思いました。

足をステップにのせた時にかかとから足首少し上の内側がピタッとマシンに当たる形とタンクの形状も内腿で挟みやすいのでとても安心感がありました。
 

*ライディングポジション。

 

CB1000Fで1日ツーリングをして、軽くて楽なだけではなくて、走って楽しいバイクなんだなと改めて感じました。

初めて大型バイクを乗る方にも乗りやすい車両というのもですが、ワイディングを走った時の楽しさは初心者だけではなく、みんなが楽めそうで「ここからカスタムしたりして、公道はもちろんですがサーキット走行したくなる人が増えるといいなと」と開発の原本さん、坂本さんがお話ししていたことを思い出し、こうした幅広さが"CB"なんだと感じた1日でした。

 

試乗車やレンタルもHonda Dreamで始まっているので気になった方は是非お店に行ってみてください。

*Honda Dream松阪店で出発前に。

 

制作・協力

梅本まどか

バイクの窓口編集部

 

 

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