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CB400SFって正直どう?レブル乗りが感じたリアルな乗り味とは‥【試乗インプレ】

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  • 2026.01.13

【院卒ライダーゆうかのバイク研究ラボ】vol.16。〜教習車の思い出が激変!?VTECサウンドに酔いしれる伝説の名車〜CB400SFをゆうかさんがのんびり試乗。

こんにちは、ゆうかです!?️✨

今回はいつもの愛車レブル250をお休みして……なんとレンタルバイク企画です!
借りてきたのは、バイク乗りなら誰もが知っている、あの伝説のバイク。

 

HONDA CB400 Super Four です!!

 

え、スーフォア?教習所で乗ったよ! という方も多いと思います。私もそうでした(笑)
でも、生産終了が発表されてから、もう一度ちゃんと公道で乗ってみたい、VTECの音を生で聴きたい!

という気持ちが抑えきれなくなり……。ついにレンタルしちゃいました!

 

教習車としての優等生なイメージしかなかった私が、公道でこのバイクに乗ってどう感じたのか?

女性ライダー目線で、足つきや取り回し、そして感動のVTEC体験まで、余すことなくレビューしていきます!
大型免許を取る前に、もう一度400ccの頂点を感じたい!!そんな方にも刺さる内容になっていると思います?️?

 

それでは早速、伝説の走りへいってみましょー!

 

  • 【スペック紹介】日本のバイクの「基準」であり「頂点」

まずは基本スペックのおさらいから。
CB400SFといえば、日本の道路事情に最も適したバイクと言われていますよね!

  • エンジン: 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
  •  
  • ●総排気量: 399cc
  • ●最高出力: 56PS / 11,000rpm(年式により異なりますが、400cc最強クラス!)
  • ●最大トルク: 39N・m / 9,500rpm
  • ●車両重量: 約201kg
  • ●シート高: 755mm
  • ●タンク容量: 18L

スペックを見て改めて思うのは、ザ・バイクという王道の構成。
最近は2気筒のバイクが増えていますが、この直列4気筒という響きだけでご飯3杯いけますよね(笑)
250ccのレブルと比べると、パワーは約2倍以上!でも重量もしっかり200kgオーバー
この重さとパワーを、私でも扱えるのか…?ちょっとドキドキの実車検証です!

【足つきレビュー】レブル乗りが挑む!200kgの鉄馬

さて、ライダーなら気になる「足つき」問題。
私の身長は約164cm。
普段ベタ足のレブルに乗っている身からすると、シート高755mmはどう感じるのか…?

 

またがってみた結果…… 「あれ? 意外といける!!」
しっかり両足ともベタ付きでした!

シートの形状がシュッとしているので、足が真下に下ろしやすい!
教習所ではガチガチに緊張していたから怖いイメージしかなかったけど、リラックスして跨ると、すごく考え抜かれたポジションなんだなって感動しました〜

ただし、注意点が一つ!

やっぱり「重い」です!!(笑)
引き起こしや、またがったままのバックは、レブルの倍くらいの気合が必要。
グラッときたら支えきれるか怪しい重量感なので、停車時は「絶対に平らな場所を選ぶ」という強い意志が必要です。

でも、走り出してしまえばこの重さが「安定感」に変わるから不思議なんですよね〜。

 

  • 【外観・サウンド】機能美の塊。そして魅惑の4気筒サウンド

エンジンをかけると、「キュルル…フォンッ!」という軽やかな音と共に目覚める4気筒エンジン。

アイドリング音は「ヒュンヒュン…」という、精密機械のような音がします。

 

外観はもう、説明不要のカッコよさ。 丸目一灯のヘッドライト、アナログの二眼メーター、そしてエンジンの下から伸びる4本のエキゾーストパイプ。 このエキパイの曲線美、美しすぎて美術館に飾れるレベルじゃないですか?✨

そして何より「音」! アクセルを少し開けた時の「フォォォン!」というレスポンスの良さ。

2気筒の「ドコドコ感」とは全く違う、絹のように滑らかな回転上昇。

まだ走っていないのに、音を聞いているだけでヘルメットの中でニヤニヤが止まりません(完全に怪しい人)。

 

「教習車」のカラーリングじゃない、単色のCB400SFを見ると、「あ、こんなに高級感あるバイクだったんだ」って改めて惚れ直しちゃいました。

 

【走行レビュー】VTEC発動!教習車とは「別物」の顔

いざ、公道へ! クラッチを繋いだ瞬間、あまりのスムーズさにびっくり。
低回転のトルクが太くて、エンストする気配が全くありません。
あれ?私、運転上手くなった?って錯覚するくらい、バイクが乗り手をサポートしてくれます!

 

街中を流している時は、本当に優等生。 振動も少なくて、乗り心地は最高級のセダンに乗っているみたい。 でも、このバイクの真骨頂はここからでした。

高速道路に入って、アクセルをグッと開けて回転数を上げていくと…… 世界が変わりました。

「カァァァァァーーーーーン!!!」

 

これまで「フォォォ」だった音が、突然レーシングカーのような甲高い咆哮に変化! これが噂のHYPER VTEC Revo!!

2バルブから4バルブに切り替わる瞬間、背中を蹴飛ばされたような加速感と共に、音の迫力が倍増します!!

え、これ本当に教習所で乗ってた子!? 教習所では出せなかった回転域。


解き放たれたCB400SFは、優等生なんかじゃなくて、生粋のスポーツバイクでした。
ヘルメットの中で「すごーーい!!」「音が気持ちいいーー!!」と叫びっぱなし(笑)。

自分の右手とエンジンの音が直結している感覚。この一体感は、4気筒ならではの麻薬的な楽しさですね…。

目的地は落ち着いたカフェ☕️ バイクを眺める至福の時間

VTECサウンドを堪能した後は、少しクールダウンするために郊外のカフェへ。 今回は走りがメインだったので、カフェはあくまで休憩ポイント。 でも、窓際の席から駐車場に停めたCB400SFが見えた時、コーヒーの味が3割増しになりました(笑)。

こうして静かに佇んでいると、日本の風景に馴染むデザインだなぁとしみじみ。 レトロすぎず、未来的すぎず。

「オートバイ」と聞いて誰もが思い浮かべるシルエット。

美味しいコーヒーを飲みながら、冷めていくエンジンの余熱を感じるこの時間。

「あぁ、バイク乗りでよかった」と思える瞬間です。

 

  • まとめ|今だからこそ乗ってほしい「日本の名車」

今回、改めてCB400SFに乗ってみて感じたのは、 このバイクやっぱり凄すぎる という一言に尽きます。

教習車として乗らされていた時は、重いし、取り回し大変だし…って思っていたけれど、自由に走らせてあげるとこんなに表情豊かなバイクだったなんて!

 

穏やかで扱いやすいので、街乗りにも抜群だし、ワインディング・高速でも走りやすい万能マン!!

この二面性が、長年愛されてきた理由なんだなと痛感しました。


生産終了してしまった今、中古車価格も高騰していますが、「レンタルバイク」ならまだ気軽に乗ることができます!

昔乗ってたなぁ〜というリターンライダーさんも、 教習所以外で乗ったことない!という現役ライダーさんも。
ぜひ一度、この日本の宝とも言える4気筒エンジンのフィーリングを味わってみてください!
きっと、バイクという乗り物がもっと好きになるはずです!

Instagramで、カッコいいCB400SFとのツーショット写真を投稿しているので、ぜひ見に来てください〜〜^^

それでは、次の記事でお会いしましょう〜〜!?️?

 

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制作・協力

ゆうか

バイクの窓口編集部

 

 

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