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【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
- おすすめコラム
- 2026.07.06
【院卒ライダーゆうかのバイク研究ラボ】vol.35。〜ライダー目線で“休日ツーリングに使いやすいカメラ”を比べてみた〜
どうも〜〜!ゆうかです!^^
今回は、ツーリング動画を撮るライダーなら気になるであろう、
超小型アクションカメラ比較です!
比較するのは、
・DJI Osmo Nano
・Insta360 GO 3S
の2つ!
どちらも「小さい・軽い・気軽に撮れる」が魅力のカメラで、
バイクに乗る日常や休日ツーリングを残すにはかなり相性が良いアイテムです!
ヘルメット、胸元、タンク周りなどにサッと付けて、
“いかにも撮影してます!”感を出さずに自然な映像が撮れるのが魅力♪
今回はライダー目線で、
外観・スペック・使い勝手・どっちが向いているかをレビューしていきます!
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-
1. 外観|どちらも小さいけど、使い方の思想が違う
DJI Osmo Nano

DJI Osmo Nanoは、カメラ本体が約52gとかなり軽量。
カメラ本体と多機能ビジョンドックに分かれる構造で、
ドック側には画面がついていて、撮影確認や操作がしやすいのが特徴です!
丸みのあるコンパクトな形で、
これならバイクに付けても邪魔になりにくそうと感じました!
特に良いなと思ったのが、両面マグネット設計
向きを変えたり、マウント位置を調整したりする時にかなり便利そうです^^
Insta360 GO 3S

一方のInsta360 GO 3Sは、カメラ本体が約39.1g。
さらに軽くて、まさに“親指サイズカメラ”という感じです。
GO 3Sはカメラ単体+Action Podで使うスタイル。
カメラ本体だけならかなり小さいので、胸元やキャップ、ちょっとした場所に付けやすいのが強みです!
-
2. スペック比較
|
項目 |
DJI Osmo Nano |
Insta360 GO 3S |
|
価格(64GB) |
43,890円 |
61,800円 |
|
カメラ構造 |
2ピース構造(カメラ+ディスプレイ) |
一体型+アクションポッド |
|
センサー |
1/1.3インチ |
1/2.3インチ |
|
最大解像度 |
4K 60fps |
4K 30fps |
|
内蔵ストレージ |
64GB / 128GB |
64GB / 128GB |
|
外部ストレージ |
対応 |
非対応 |
|
バッテリー(単体) |
約90分 |
約38分 |
|
バッテリー(本体含め) |
約200分 |
約140分 |
|
重量(カメラ単体) |
約40g前後 |
約35g |
|
重量(本体含め) |
約124g前後 |
約135g |
Osmo Nanoは、1/1.3インチセンサーや10-bit / D-Log M対応など、
小型ながら映像表現に強い仕様が魅力です!
GO 3Sは、カメラ本体39.1gの軽さが強み。
“とにかく小さく、身につけて撮る”という使い方に向いています!
3. ライダー目線での使い勝手
DJI Osmo Nano|映像の安心感と操作性が強い
Osmo Nanoは、ツーリング中に
「ちゃんと綺麗に撮れていてほしい」という人に向いている印象です。
特に、夕方のツーリングやトンネル、木陰が多い道など、
明暗差がある場面で強そう。
また、多機能ビジョンドックでライブビュー確認や操作ができるので、
撮影後に「向きズレてた!」となりにくいのもありがたいポイントです。
ツーリング中って、毎回スマホを出して確認するのが地味に面倒なので、
画面付きのドックがあるのはかなり便利。
また、マグネットで晴れる面が2面なのも嬉しい!


Insta360 GO 3S|とにかく軽くて気軽
GO 3Sの魅力は、やっぱり軽さ。
カメラ本体だけなら39.1gなので、
ヘルメットや胸元につけても存在感が少なめ。
「今日はがっつり撮影!」というより、
休日の自然なツーリングやカフェ巡り、散歩感覚の動画に向いていると思います。
カメラを意識しすぎず、“日常の延長”として撮れるのがGO 3Sの良さですね。
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4. バイク動画で使うならどっち?
走行映像をしっかり残したい人 → DJI Osmo Nano
ツーリングの景色、走行感、夕方の空気感まで
しっかり映像として残したい人にはOsmo Nanoが合いそうです。
映像の幅を広げたい人、編集で色味を触りたい人、
DJI製品をすでに使っている人にはかなり相性が良いと思います!
休日Vlogっぽく気軽に撮りたい人 → Insta360 GO 3S
一方で、バイクを停めてちょっと撮る、自然なPOV映像を撮る
みたいな使い方なら、GO 3Sがかなり便利。
小さくて軽いので、「撮影してる感」が出にくいのも良いところです!

5. 私ならどっちを選ぶ?
個人的には、ツーリング動画メインならDJI Osmo Nanoが気になります!

理由は、
・映像の安心感
・DJI製品との相性
・マウントのしやすさ
・画面付きドックの便利さ
このあたりが、ライダー目線だとかなり強いからです。
ただ、GO 3Sの軽さも本当に魅力的。
特に、「休日のゆるいVlogを撮りたい」「バイク以外の日常も撮りたい」
という人にはGO 3Sの方がハマるかもしれません。
まとめ
DJI Osmo NanoとInsta360 GO 3Sは、
どちらも小型でツーリングと相性の良いカメラです!
でも、向いている使い方は少し違います。
DJI Osmo Nanoは、映像のクオリティや操作性を重視したい人向け。
Insta360 GO 3Sは、軽さと気軽さを重視したい人向け。
バイクに乗る休日って、走っている景色だけじゃなくて、
休憩中のカフェ、コンビニでの一息、目的地での何気ない瞬間まで、
全部あとから見返すと大切な思い出になります!
小型カメラがあると、そういう“ツーリングの空気感”まで残せるのが本当に楽しい。
今回の動画でも、DJI Osmo Nanoを使って休日ツーリングの様子を撮影しているので、
実際の雰囲気はぜひYouTubeでも見てみてください!

【OLがバイクに乗って過ごす休日〜撮影してみました〜【DJI OSMO NANO 】】
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ゆうか
バイクの窓口編集部

