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【あみ into MOTO】カンナムライカーで行く!潮風気持ちいい海岸線ツーリング

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  • 2021.03.16

【あみ into MOTO】vol.2。今回はカンナムライカーで海岸線をツーリング!クルージングや釣りも楽しんだようです♪

スリーホイールの可愛い相棒!カンナムライカーが登場だよ。潮風気持ちいい海岸線を走り、さらにはクルージング&釣りを楽しんできました!

  • BRPカンナムライカーをご紹介

クルマらしい“安定感”と、バイクさながらの“疾走感”を存分に味わえる『Can-Am Ryker(カンナムライカー)』って、このマシンのこと。2019年3月に日本初上陸した当時から、私のキュートな相棒なんです。カンナムライカー(以下、ライカー)は、カナダに本社を置く車両メーカー“BRP(ボンバルディア・レクリエーショナルプロダクツ)社”が製造しているマシンで、『Can-Am(以下、カンナム)』のカテゴリーでは三輪バイクやオフロードバギーをラインアップし、他にもスノーモービルの『Ski-Doo(スキードゥー)』や水上バイクの『Sea-Doo(シードゥー)』などを製造・販売しています。


三輪バイクの“カンナム”は、『普通自動車免許』で運転可能!そして、高速道路などの各所通行料などは二輪車と同じ扱い(側車付二輪自動車)になります。


バイクのようなパワフルな加速感、俊敏なレスポンスを味わいながらも、三輪ならではの安定感、転倒しないという安心感を同時に得られる楽しいマシン!最近、某有名戦隊ヒーローの乗り物にもなったカンナム。その効果もあるのか!?走り出すと街の注目を浴びることは必至です(笑)。


さて今回は、ライカーに乗っておでかけ。ツーリングをしながらも、それ以外も楽しんじゃおう!っていう贅沢プランです。

  • いろいろ知ると楽しいこといっぱい

ちなみに私のライカーは、左右で違うカラーパネルを装着しています。あえてアシンメトリー(左右非対称)にすることで、そのアンバランス感や変化を遊べる、そういうところも、私がライカーを好きな理由の一つなんだよね。


(写真は以前、グランピングに行ったときのもの)


さぁ!今回のツーリングは、ライカーが100%ではありません(ごめんね笑)!颯爽と向かった場所は、『湘南サニーサイドマリーナ』(神奈川県横須賀市)。そうです。“ツーリングからの~、クルージングを楽しんじゃおう”・・・という贅沢な、陸から海のツーリング(笑)。昨年末に一級小型船舶免許を取得した私、スキルを忘れないためにも、時間のある日は積極的に船に乗り込むようにしています。


いま全国各地の一部マリーナでは、プレジャーボートやフィッシングボートを手軽にレンタルできる“Sea-Stlyle(以下、シースタイル)”というシステムを導入していて、これまでよりもクルージングが身近なアクティビティになっているんです。私も、これまで抱いていた『クルージング=セレブ』っていう勝手な思い込みが、実際にシースタイルを利用してみたら、こんなに簡単に船に乗れるんだ!って驚きました。便利な世の中になった今、なんでも自分で実際に経験してみないとわからないですね!

  • 陸から海へ

マリーナに到着したら簡単な手続きと船の説明を受けて、“船長あみーご”が出航です。もともと水上バイク経験を重ねていたおかげで、ボートの操作もあまり抵抗なくできたのがラッキー。今回のクルージングでは、操船を楽しむことはもちろん、相模湾で釣りもしてみました。ボートには魚群探知機が搭載されているので、なんとなくそれをアテにして船を止めます。


めちゃくちゃ釣りが楽しいであろう相模湾。釣り上手な人は大物もたくさん釣り上げますが、私はまだまだ知識の浅い初心者です。竿や糸の準備もたどたどしく、なんとか姿だけは“釣りしてる人”って感じにはなれました(笑)。


(水平線の向こうに富士山が綺麗!)


(これでいいのかな・・・??)なんて思いながら釣り糸を垂らしていると、すぐにヒットがあり笑いました。軽いアタリだけど、それでもワクワクしながらリールを巻くと・・・フグとカワハギの合の子みたいな魚が。調べてみると“キタマクラ”という猛毒の魚だと判明(笑)。「食べたら死んじゃう!」って、恐る恐るリリースし、さらに二投、三投・・・と釣りを続けていくと、私のスキルでもまぁまぁ魚に当たるんです。釣れるのはどれも“かわいい~♡”って程のサイズですが、全くヒットしないより全然良いですね。釣りに慣れてなくても何かは釣れる・・・それも相模湾の良いところなのかもしれません(笑)?

自分で動けば世界は広がる


天気が良くて最高の一日でした。海から見る湘南・江の島も、その眺望は新鮮。自由気ままな釣りとクルージングにたっぷり癒されました。気持ちいい疲労感をもって、マリーナに帰港。船のことはそのままマリーナのスタッフさんにお任せできるのも、レンタル艇のいいところ。船の操船も釣りも、もっと経験を重ねて、いつか大きなフィールドで大物を釣り上げたい!・・・なんて野望も秘かに抱いています。


マリーナで少し休憩をしたら、再びライカーに乗り込みます。多少の疲労感があっても、無理のない姿勢で乗れて、転ばない安定感がある、ライカーなら安心してのんびり帰路につけるんだよね。これまでライカーと一緒にキャンプや長距離ツーリングをしてきたけど、今回は水の乗り物とコラボしてみました!この異色な組み合わせはなかなか珍しいでしょ!


もう少し暖かくなったら、『ツーリング×釣り×キャンプ』もやってみたいなぁ・・・!


それでは、次回の【あみ into MOTO】でお会いしましょう♪

制作・協力

BRPジャパン【Can-Am】・・・https://can-am.brp.com/on-road/jp/ja/


<プロフィール>木村亜美

東京出身、タレント・ライター・YouTuber。雑誌広告、映像など各種メディアで活動するかたわら、バイク・クルマ・カンナム・水上バイクなど公私ともに乗り物が大好き。所有バイクはaprilia TUONO V4 1100 Factory、KTM150EXC TPI、HONDA CRF125、YAMAHA WR250R、BRP Can-Am Rykerなど。

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