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【岸田彩美のバイクの楽しさ無限大】海外ひとりMotoGP観戦記①

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  • 2021.06.30

【岸田彩美のバイクの楽しさ無限大】vol.126。スペイン留学中のあやみんから、MotoGPの観戦レポートが届きました!

こんにちは。岸田彩美です。今回はついに海外でのレース観戦をすることができたのでその様子をお届けしたいと思います。


6月4日~6日に開催されたMotoGPカタルーニャグランプリ、観戦してきましたよーーー!!

  • まずはチケットを購入!

スペインに到着して約三カ月が経過しようとしているのですが、到着した当初は私が住むバレンシア州から他の地域に行くことができず、レース観戦も厳しい状況でした。


スペイン国内では、ワクチン接種も進み、感染者数も日に日に減っていく中でついに移動制限が解除されました。

(ちなみにこの記事を書いている6月26日現在、野外でのマスク着用義務が解除されました。引き続き室内や公共交通機関でのマスク着用は義務です)


本当はサーキットに来たぞ!って写真撮りたかったのですが、サーキット内の移動の制限も厳しくて撮れませんでした。。。

でもレース見れたからいいや(笑)


カタルーニャサーキット 地元の方はモンメロと言っていました(Montmeló)

大都市バルセロナからバイクで小一時間ほどでアクセス可能です。


コロナ禍での観戦でしたので、ハードルが高く、本当に観戦出来るのか不安だった…。


自分でチケットを購入したのですが、チケットを購入した後にも 私のパスポート情報や住所などを提出する必要がありました。(万が一感染者が出た場合に連絡を取る為と思われます)

私が買ったのは、メイングランドスタンドの80€の席!

フリー走行日の二日前にE-ticketがギリギリ送られてきました。(笑) 状況も状況だし、見れたらラッキーな気持ちで半ば諦めモードでしたから。

スペイン語は勉強中だし、英語も得意じゃないので、Google翻訳を上手く使いながら、でも本当にこれであってるかな…そんな気持ちで手続きを進めました。


メールに届いたチケットは、自分で印刷する必要があるのですが、これまたデザインがカッコよくて思い出になりますね。

念のため車の駐車券も購入しておいたのですが、3日間通しで約12€ なおバイクは無料で、チケットも不要とのことでした お手頃価格すぎてびっくり。


  • レンタルバイクで会場へ!

交通手段ですが、最初は電車で行こうと思っていました。カタルーニャサーキットは駅からの距離が離れていることと(2kmくらい)


サーキット周辺のホテルは、高かったです。サーキットから離れた場所にホテルを予約しようとすると駅がなかったりと 車かバイクの方が交通の便が良いと思いました。


この画面はチケット購入した後に自動で表示されたページです。ぬかりないですね。


当初嵐のような天気との予報だったので、天気予報とにらめっこする日々。ただでさえ慣れないヨーロッパの交通、加えて悪天候の中バイクで行くのはリスクが高すぎる…と思ったのですが、、、 左ハンドル・マニュアル車に乗るリスクと比較して、バイクで行くことにしました。

ありがたいことに天気は外れてずっといい天気!これはラッキーすぎるとしか言いようがありません。


お借りしたバイクはHonda500X 足がつんつんで苦労しました…。ローダウン仕様もあったのですが、この期間は別の方が借りていたので乗れず。。。 不安も大きかったですが、無事に走り終えてみると不安な気持ちを超えるくらいの最高な気分でした。


バイクに乗る為に、バレンシアでウエアやライディングシューズを買ったり

レインウエア等も用意したりと 万全の対策をしていたおかげで楽しく乗れたのかなって思います。


レンタルバイクの事は、また改めてお伝えしたいと思います。

  • 素敵なホテルに宿泊♪

宿泊したホテルですが、サーキットから約20分ほど走らせた場所にある、アルヘントナという場所にあるホテルです。

Hostal Burriacさんにお世話になりました。


この地域、実は高級住宅街らしいのです…。たしかにすごく静かで落ち着いた場所で、癒されました。


サーキットからのアクセスもいいですし、

金・土・日・月と3泊4日・朝食込みで182€(日本円で約2万4千円くらい)でした。バイクもホテルの敷地内に入れてもらったので安心です。


うさぎが放し飼いされていて可愛かった。。


オーナーさんもバイク乗りで、ホテルの敷地にバイクを入れるときに手伝ってもらったり、

車庫にあるバイクを見せてもらい、お話出来ました。 


今回はここまで。次回は観戦レポートをお伝えしたいと思います。


最後までご覧いただきありがとうございました!!

制作・協力

岸田彩美

バイクの窓口編集部

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