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【岸田彩美のバイクの楽しさ無限大】MotoGP 最終戦観戦記~予選日~

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  • 2022.01.12

【岸田彩美のバイクの楽しさ無限大】vol.133。スペインに留学中のあやみんから、MotoGP最終戦の観戦レポートが届きました!今回は予選日についてです。

こんにちは。岸田彩美です。


今回は予選日の様子をお届け。レンタルしたバイクでMotoGPの開催するサーキットCircuito Ricardo Tormoへ向かいます。

  • みんなが待ちに待っていた感覚、これぞスペイン!

Autovía(無料の高速道路)を使えば、私が住んでいたバレンシアの中心地から約30分ほどで着ける、交通アクセスの良いサーキットです。


購入したチケットに私が座る席のゾーンのオススメルートが書いてあるので、情報の通りに従って進めば問題ありません。


交通規制をみっちり行っていたため、警備員さんに案内されるがままに進めばバイクを駐車できました。(無料)


新型コロナウイルスの影響により、昨年2020年のバレンシア戦は無観客戦となってしまったため、チケット購入者は払い戻し対応となりました。しかし大半の方がチケット払い戻しをしていなかったそうで、今年はその払い戻しをしていない人たちから優先的に入場させるとの案内がありました。


次に優先されるのは早いもの順でチケットを買った人から席を割り当てるとのことで、これは何としてでも買わなくてはとチケット販売直後に購入しました。


コロナ禍ということで、通常の倍不安が多く(書類不備ないかな、PCR必須かな…など)ギリギリまでやきもきする気持ちが大きかったモータースポーツ観戦となりましたが、おかげさまで無事に観戦することが出来ました。


駐車場に着いて驚いたのがバイクの数が尋常じゃない。まさにバイク天国!


自由にバイクを見たり、爆音で吹かしたり…好き放題でした。 


バイクで来てよかった~この雰囲気を感じられて良かった~と心底思いました。現地ならではの空気を感じたいからスペインに来たのですから…!


入場時は、チケットに記載のQRを読み取ってもらうとICチップ入りのブレスレットを渡されます。これが付いていれば入退場自由です。



外すにはハサミで切る以外方法がなく、期間中は外せませんからお風呂を共にする必要があります(笑)


今回私の座席は、スタート後最初の1コーナーのゾーンを確保しました。


スタート後、最初のコーナーを観るのが楽しそうだったのと、他の場所に比べても値段が比較的高めだったので、ちょっと奮発したのでありました。
  • いよいよ開幕!すごい盛り上がり!

6月にMotoGPカタルーニャグランプリに行った時と人の多さが全然違う!


コロナの影響で収容人数の上限が決まっていた事もありますが、やっぱりバレンティーノ・ロッシ選手のラストランとあって、多くのお客さんが詰めかけていました。すぐ隣のエリアは、ほぼロッシ選手応援席になっていましたからね。


予選でロッシ選手が走れば歓声がすごかった。 決勝日じゃないのに発煙筒使ってるし…予行練習?!(笑)



ホスピタリティーエリアといえばいいのでしょうか、飲食やグッズ販売を行う場所もはやコロナどこに行った?って思うくらいの人。。




ステージでは予選のハイライトを流しながらDJが音楽をかけていたり、夕方になると中上貴晶選手の所属するチーム監督 LCRのルーチョ・チェッキネロさんなどが集まってトークショーが行われていましたよ。難しくて全然トークの内容は早すぎてほぼわかりませんでした。涙



ライダー向けに、ヘルメットなどの荷物預かりサービスもありました。 



ヘルメット・ジャケット・リュック各3€  ツナギ・スーツケース 各5€


物をバイクに置いていくことは盗まれます。トップボックスに入れられないなら手で持つか預けるが賢明だと思います。私はお金をケチりたかったので、ジャケットは持ち歩いてました。


ロッシ応援団に写真撮らせてもらったりと予選日は存分にレースの雰囲気を満喫しました。決勝日はもっと人が増えて、ゆっくり見れないと思ったので…


このロッシヘルメットの方、国際放送にたくさん映っててでずるい!(笑)



  • 会場施設やグルメも!楽しみがたくさん!

メガロッシストアはお客さんが多すぎて長蛇の列を作っていました。



中にはいってみると、ウエアからベビー用品まで様々。


多くの方が手にしていたのがサインボード。思い出になりますね。老若男女問わずファンが詰めかけていました。お店のバイクもたまたま見かけて、可愛かったな。


こちらGrazie Vale (ありがとうロッシ)の看板ですが、朝は何も書かれていなかったのに、帰るときにはメッセージだらけ。


私もちゃっかりメッセージ書いてきました!


グルメですが、ボカディージョ(生ハムとかのサンドウィッチ)やドーナツ、スナック菓子類。コロナ禍だからかもしれませんが…超シンプル。


欧米の方々は、軽く食べながら“おしゃべりする”のが好きなんだと思います。


また酒類の販売がだめだそうで、ノンアルコールビールのみ。バレンシアはダメなんだって言ってましたが、それはコロナの影響でダメなのかな。



まあ遠慮なく頂きましたが。(笑)


馬に乗って、また大きな銃を持って巡回する様子も日本と全然違うので、悪い事してるつもりはないけど、内心ドキドキですよ(笑)





恒例?!のお姉さん撮影(笑) Ducatiにいたセクシー美女を写真撮りました。 インスタに載せていい?と聞いたら私達も絶対タグ付けてね!と。


インスタを交換することが多いんです。もちろんフォローしてます♪ 


私の応援するマルケス選手は、怪我の後遺症により最終戦欠場となってしまいました。


走りは観ることができなかったものの、特大パネルと記念撮影。早く怪我が治るといいのですが…。来年の走りを楽しみに待つしかありませんね…!


さて、予選日・会場の様子伝わりましたでしょうか。ん~やっぱり現地の雰囲気、いいよなあと記事を書いて思い出しています。


次回はいよいよ決勝日の様子お届けしますね。


最後までご覧いただきありがとうございました!!

制作・協力

岸田彩美


バイクの窓口編集部

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