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MotoGP 日本グランプリ プレイベント MotoGP in Tokyo レポート
- おすすめコラム
- 2025.09.26
東京・歌舞伎町でMotoGP日本GP直前イベント開催!ライダー登場や展示、トークで大盛況。
2025年9月24日(水)に、MotoGP 日本グランプリを盛り上げるスペシャルイベントが開催。
9月26日(金)に、モビリティリゾートもてぎでロードレース世界選手権シリーズ 第17戦が開幕。
このイベントは、2輪ロードレースの世界観を体感できる各種コンテンツを用意。(観覧無料)
主催は、ホンダモビリティランド株式会社、ドルナスポーツ。
都心の繫華街で、世界トップクラスのライダー、マシンを間近に感じる貴重な機会です。
大勢の来場者で賑わった、会場の様子をレポートします。
会場は、東京都新宿区の「歌舞伎町シネシティ広場」。
観覧エリア(立ち見)の入場は先着順のため、午後3時の開場を待って多くの人が列をつくりました。
推しのライダーをひと目見ようと、午前5時45分から並んだという人も!
日本グランプリ公式グッズを販売。アンケートに答えると特製ステッカープレゼント。
インスタグラムの「@motogp_jpn」をフォローで、MotoGP日本グランプリのステッカープレゼントも。
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レースマシン展示!
グランプリマシンなどを展示(左から)
アプリリア RS 660 Extrema #79 Trackhouse MotoGP Team (小椋 藍選手)
ホンダ CB1000F コンセプト(市販予定車)
ホンダ RC213V #36 MotoGP Honda HRC Castrol (ジョアン・ミル選手)
ヤマハ YZR-M1 #42 Monster Energy Yamaha MotoGP (アレックス・リンス選手)
通路側にマシンが並び、通りすがりの人たちも足を止めて撮影を楽しんでいました。
■ステージプログラム!
午後4時15分からステージプログラムのオープニングが開始。
MCは、元MotoGPライダーの中野真矢さんと、女優の若月佑美さん。
若月さんは、MotoGP日本グランプリ公式PR大使に就任。今年、二輪免許を取得。
日本メーカースペシャルステージ
本田技研工業株式会社の加藤稔氏と、ヤマハ発動機株式会社の鈴木康高氏が登壇。
今年、ホンダは77周年、ヤマハは70周年で、いずれも創業当初からレースと関わるメーカーです。
日本のレース界を盛り上げるための、今後の方向などを語りました。
MotoGPトップステージでは、カルメロ・エスペレータ氏、カルロス・エスペレータ氏が登壇。
プロモーターのドルナスポーツは、参戦メーカーがある日本のマーケットを重視。
モビリティリゾートもてぎは、2030年までの日本グランプリ開催契約の延長を発表。
2027年から大幅にレギュレーションが変わる、MotoGPクラスを説明しました。
総勢15名の現役ライダーによる、フォトセッションを実施。
各ライダーとも、リラックスした表情が印象的でした。
「歌舞伎町ヒーローウォーク」では、ライダーが来場者の要望に応じて記念撮影やサインを実施。
サーキット以外では会う機会がないライダーが次々に目の前に来て、来場者は大興奮でした。
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ライダートークショー!
ライダートークショーを実施。
マルク・マルケス選手(Ducati Lenovo Team #93 MotoGPクラス)
日本グランプリで、7度目のタイトル獲得の可能性!。
ホルヘ・マルティン選手(Aprilla Racing #1 MotoGPクラス)
去年のMotoGPクラス年間チャンピオン。
ジョアン・ミル選手(Honda HRC Castrol #36 MotoGPクラス)
ホンダワークスチームのエースライダー。後半戦は成績が上向きで、日本グランプリに期待。
アレックス・リンス選手(Monster Energy Yamaha MotoGP #42 MotoGPクラス)
ヤマハワークスチーム所属。今年は家族がいっしょに来日。
ペドロ・アコスタ選手(Red Bull KTM Factory Racing #37 MotoGPクラス)
今年から、KTMファクトリーチームで参戦。
エネア・バスティアニーニ選手(Red Bull KTM Factory Racing #23 MotoGPクラス)
今年から、KTMファクトリーチームで参戦。
ソムキャット・チャントラ選手(IDEMITSU Honda LCR #35 MotoGPクラス)
タイ人初の、MotoGPクラスライダー。
ジャック・ミラー選手(Prima Pramac Yamaha MotoGP #43 MotoGPクラス)
2022年のMotoGP 日本グランプリで優勝。
フェルミン・アルデグエル選手(BK8 Gresini Racing MotoGP #54 MotoGPクラス)
今年は、Moto2からMotoGPにチェンジして参戦。
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日本人ライダー!
小椋藍選手(Trackhouse MotoGP Team #79 MotoGPクラス)
怪我の影響が残るなかでの母国グランプリとなりました。
佐々木歩夢選手(RW-ldrofoglia Racing GP #71 Moto2クラス)
今年は、Moto3からMoto2にチェンジして参戦。
國井勇揮選手(Idemitsu Honda Team Asia #92 Moto2クラス)
今年は、全日本ロードレース選手権からMoto2にチェンジして参戦。
山中琉望選手(FRINSA-MT Helmets-MSI #6 Moto3クラス)
今年も、Moto3に継続参戦。オーストリアGPで、第2位獲得。
古里太陽選手(Honda Team Asia # Moto3クラス)
今年も、Moto3に継続参戦。カタルニアGPで、第3位獲得。
中上貴晶選手(HRC Test Team #30 MotoGPクラス)
昨年でMotoGPレギュラー参戦を終了した中上選手は、日本グランプリにワイルドカードで参戦。
午後7時25分のフォトセッションで、ライダーのステージプログラムが終了。
エンディングで抽選会を行い、当選者に日本グランプリ ペアチケット入りトートバッグをプレゼント。
イベントを通じて、世界選手権参戦ライダーと交流ができた特別な時間となりました。
16-23 ZERO円パスは、16~23歳が無料で日本グランプリを楽しめるチケット(申込必要)。
各種チケットの詳細は、下記サイトから!
https://www.mr-motegi.jp/motogp/
(取材協力)
ホンダモビリティランド株式会社
(写真・文)
森井智之

