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初サーキット!Triumph riding academyに参加してみた

  • おすすめコラム
  • 2022.12.22

【まーろんが征く心身まんぷくバイク録】vol.7。今回は、初サーキットでTriumph riding academyに参加した様子や感想をご紹介します!

こんにちはこんばんは!まーろんです(‘ω’)ノ

日光の山々がすっかり白くなって参りました!

乗れるうちにがっつり乗り溜めしておきたい今日この頃ですね。

 

今回はYoutubeでも投稿しておりますが、まーろん初めてのサーキット体験を綴っていこうと思います。

 

【目次】

1.基本の姿勢を学び実践へ

2.いよいよコース走行

3.初サーキットを体験して

 

  • 基本の姿勢を学び実践へ

まずはツナギ選び

 

サーキット走行に必須なのは身体をしっかり守ってくれる革ツナギ。私はツナギを持っていなかったので、今回はKUSHITANIさんのレンタルツナギを利用させて頂きました。

KUSHITANI宇都宮店へ行き、いそいそと試着させてもらいます。

 

身長高め、肩幅広めなまーろん。メンズサイズがぴったりでした。

ツナギだけではなくグローブ、ブーツも共にレンタルがすることができるのでとてもありがたい。

全てのサイズ合わせが終わり準備はばっちりです。

 

ドキドキの当日を迎える

天気は快晴!サーキット日和!

受付を終えたら早速ブリーフィングからスタート。メイン講師はケニー佐川さんでした。

 

 

 

コースの説明はもちろん、走行中に振られるフラッグの解説も。

事故に繋がらないためのルールやピットインのサインなど丁寧に繰り返し教えてもらえるのは助かりました。

サーキット内の安全はこうしたルールの上で成り立っているので、絶対しっかり覚えなきゃと正直一番ドキドキしておりました。

 

基本の走行姿勢

 

ではさっそくコース内へ、ではなく。

まずはツナギと身体を慣らすための準備運動から始まります。

サーキットだけではなく日常ツーリングへ行く前にも軽く身体をほぐすのは寒くなってきた今の時期はなおさら大切ですね。

柔軟を終えたら基本姿勢を学びます。

ここからが未知の領域でした。

 

加速(身体を伏せる)、減速(身体を起こす)、カーブ侵入(大きく重心移動)とそれぞれ姿勢が変わっていくサーキット。

シートからしっかり腰を横へズラすのも(バイクから落ちそうだよ!?)

膝をがっつり曲がる側へ開くのも(バイク倒れないの!?)

全てが初体験です。

足つりそうでした。

 

 

サブコーチのお二人が一人ひとりをチェックしてくれるので細かい間違いも指摘してもらえます。

大事な基本を丁寧に見て頂けるので安心してコース走行へ気持ちが向けられますね。

 

基本姿勢を実践

場所はピットからコース内へ移行し、基本姿勢を走行しつつ実践します。

止まっているバイクの上では理解して動けたけど、走るととても難しい。

重心を大きく動かしているつもりでもお尻が少し動いているだけだったり、しっかり伏せているつもりでも身体はしっかり起き上がっていたり…。

 

走り出してからカーブを曲がり切るまでに頭で考えてしまってギクシャクしてしまう私。

やることが多くてすんなり曲がれない。

この一連の動作をレースに出場している選手たちはとんでもないスピードの中やっているんだなと思うと尊敬が爆発です。

それでも何本かやっている内に、徐々になんとなくの感覚は掴めました。

 

  • いよいよコース走行

コース走行へ

お昼休憩を挟んで、いよいよコース走行です。

 

準備万端でコースインを待っているけど心臓の音がすごい。

この日はバイクもレンタルだったので、無理はしないと自分に言い聞かせてコースイン。

 

目の前に広がるコースとカーブに緊張しつつもテンションが急上昇です。

頭で考えるよりも身体で感じる方が好きなので前の皆さんの動きを見ながら走り続ける。

 

このアカデミーでは走行レベルを中~上級者、初心者と分けて走行できるので頑張りすぎなくてよいのも魅力です。

追い越し禁止、先導はアドバイザースタッフさんがしてくれ後ろから他のアドバイザーの方が走りをチェックしてくれます。

 

1本20分間を3本走行できるのですが、私のように体力が無ければ20分経たなくてもピットインしてもOK。

 

サーキット、こんなに体力を持っていかれるものだとは思いませんでした。

 

しっかりと反省を踏まえる

1本走るごとに休憩を兼ねて反省会が行われます。

参加者皆さんの気を付けている走り方やマシーンの特徴なども聞けるのでとてもためになる休憩時間でした。

佐川先生を筆頭に二人のアドバイザースタッフさんが疑問に思ったことをしっかり答えてくれます。

 

 

走るごとに注意点を聞けるので、自分がスキルアップしていくことを実感できました。

走れるようになってくると楽しさも倍増。

もっと倒してみたい、もっとスピードを速くしてみたい。

しかしまーろん、体力がついていかない。

 

1本20分走り切れたのは最初の1本目だけ。

2本目、3本目は途中抜けでした。

下半身がプルプルのへっとへとです。スーパー筋肉痛。

 

しかし達成感が気持ちいい!

 

  • 初サーキットを体験して

このアカデミーで学んだことは普段のツーリングでも活かせました。

カーブでの目線、重心を丁寧に意識することにより今までよりかなり曲がりやすく山道を走れるように。

基礎からしっかり学べる機会の大切さ、見逃してはいけないですね。

こちらのアカデミーは度々開催されるということなので、サーキット走行をしたことがない、基礎の基礎から学びたい!という方は是非チャレンジしてみてください。

 

アカデミー参加翌日は、もれなく全身筋肉痛で動けなくなります(・ω・)b!!

それでは皆様、また次回の記事でお会いしましょう。

 

制作・協力

まーろん

バイクの窓口編集部

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