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250ccバイクの人気車種はこれ!人気タイプ別のおすすめ5選
- その他の記事
- 2021.03.26
250ccは、バイクの中でも人気クラスです。車種も豊富なので、バイク好きの人なら知っている車種も多いかもしれません。それぞれのタイプに人気車種があるので、選択肢が多いのも魅力でしょう。そこで250ccのおすすめの車種を紹介します。
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250ccバイクの車種を選ぶ基準は?
250ccバイクは車種も多く、目を引くデザインも多いです。そのため選ぶのが難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。それぞれに良さがありますが、判断基準にするべき方法を紹介します。
自分が使いたい用途から選ぶ
バイク選びで、一番優先すべきなのは自分が使いたい用途です。かっこよさで選ぶのもよいですが、用途から選ぶとより気軽に乗りやすくなるでしょう。例えば、遠出をすることが多いなら加速の良いバイク、オフロードを思いっきり走りたいなら性能の良いバイク、通勤などで毎日乗るなら運転姿勢が楽なバイクなど、まずは自分の用途から選んでみてください。
人気の2タイプの車種から選ぶ
タイプを決めるのに迷ったら、今人気のタイプをチェックして参考にするのも良いでしょう。2020年10月の排気量別の人気車種では「スーパースポーツ」と「ビッグスクーター」が多いようです。どちらのタイプも乗りやすさや用途で選ばれています。売れているバイクには理由があるはずなので、自分が使いたい用途と合っているようだったら、検討してみてはいかがでしょうか。
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スーパースポーツタイプの人気車種
スーパースポーツタイプは、バイク全体が「カウル」と呼ばれるカバーで覆われているフルカウルのバイクです。外装のかっこよさから人気が高く高い運動性能を持つので、バイクでの走りを楽しみたい人におすすめできるタイプでしょう。中でも定番車種が変わらない人気を集めているようです。すでにファンも多い、2種類をご紹介します。
Kawasaki「Ninja250」
「Ninja250」は、バイク好きはもちろん、バイクに詳しくない人でも一度は聞いたことがあるほどのネームバリューがある車種ではないでしょうか。見た目のハードさとは裏腹に乗りやすさが人気で、取り回しの良さとスポーツバイクらしい走りを楽しめます。長距離移動もしやすいので、ツーリングでも活躍してくれそうです。年齢を問わずファンが多いモデル。2021年モデルも発売予定なので、ますます不動の人気バイクとなりそうです。
HONDA「CBR250」
「CBR250」は、軽めのボディで比較的コンパクトなので、操作性がよく乗り出しやすいバイクです。スポーツタイプなので加速力があり、街乗りでも乗り心地がいいのが特徴です。初心者のバイクの1台目としてもおすすめできるバイクといえます。スポーツタイプを購入したいと考えている人は、まず検討するべきモデルでしょう。
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ビッグスクータータイプの人気車種
ビッグスクーターは、バイクのタイプの中では新しい分類ながらも、収納スペースの多さに瞬く間に人気となったタイプです。通勤などで荷物が多くなっても安心で、街乗りのしやすさも魅力でしょう。ビックスクーターの中でも、特に人気の3車種を紹介します。
HONDA「フォルツァZ」
「フォルツァZ」は、乗り心地が良くエンジン音が静かなので、街乗りのしやすさが人気です。また燃費が良いため、1回の給油で300km以上走れるスペックがあるなど、遠出もしやすいモデル。サイズは大きめですがその分収納スペースが多いため、タンデムでも出かけやすいでしょう。ビックスクーターをツアラーのように利用する人も多いようです。
YAMAHA「マジェスティ」
「マジェスティ」は、洗練されたスタイリングが魅力で、高級感が漂う仕様になっているのが人気の理由。オートマチックでもスポーツバイクのような走りを実現するために、先進の変速システムを採用しているなど、爽快でスムーズな走りが期待できます。乗りやすさとデザイン性を求める人におすすめのバイクといえるでしょう。
SUZUKI「スカイウェイブ250」
「スカイウェイブ250」は、スズキ初のビッグスクーターとして販売されていた車種で、シートが広く座りやすいのが特徴です。低重心化されているので安定感があり、高速道路も快適に走れます。パワーもあるので、強風の中での走りにも余裕を感じられるなど、ツーリングなどで遠出するのにも向いている車種。その安定感は、通勤などでも活躍してくれるのではないでしょうか。
250cc人気車種からお気に入りを探そう
250ccは人気車種が多いクラスですが、中でも「スーパースポーツ」と「ビッグスクーター」が注目されています。そして人気車種にはそれぞれに特徴があり、乗りたいと思わせる理由があるといえるでしょう。自分が使いたい用途を決めて、お気に入りのバイクを選んでみてください。
バイクの窓口編集部

