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安い原付を中古で探すコツと注意すべきポイント

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  • 2019.12.07

通勤や通学用として原付バイクの購入を検討している方も多いと思います。維持費が安く自動車の運転免許で手軽に乗れる原付バイクは、販売数も多くさまざまなラインアップの中から選ぶことができます。


原付バイクを安く手に入れるためには中古バイクの中から探す方法がありますが、どのような点に注意すべきなのでしょうか。今回は、中古の原付バイクをできるだけ安くお得に探すコツをご紹介します。

  • 信頼できるショップを見つける

中古バイク選びはいかに良いショップを見つけるかということにも直結します。新車バイクとは異なり、中古バイクはあくまでもショップが個別に価格を設定するものです。そのため、ショップによっても価格設定の仕方に傾向があり、これを見極めることでお買い得な原付バイクに巡り合う可能性も高くなります。


バイクの販売店にもいくつかの種類があり、いわゆる個人が経営している「街のバイクショップ」は多少価格が高くても、その後のメンテナンスや修理も臨機応変に対応してくれるメリットがあります。一方で郊外にある大型のショップなどは販売に重きを置いていることが多く、とにかく安くバイクを購入したいという方におすすめ。オイル交換やタイヤ交換といった基本的なメンテナンスは自分でできるという方であれば、大型のショップから購入するのもひとつの方法です。


安さだけを求めるのであればネットオークションやフリマアプリを活用した個人売買という方法もありますが、悪質な出品者のなかには不具合を告知しないまま売りつけるケースも考えられるため、リスクは大きいといえるでしょう。


いくつかのバイクショップを回ったりWEBサイトで公開されているラインアップをショップごとに比較してみたりすることで、それぞれのショップの傾向や特徴がつかめてくるはずです。

  • ショップの店員に直接聞く​​

中古バイクを探す際には、購入意思を決める前に必ずショップの担当者とコミュニケーションをとることが重要です。質問に対して誠実に答えてくれない場合や、はぐらかして対応するようなショップからは購入しないほうが良いでしょう。


バイクの状態が心配であれば、遠慮することなくストレートに質問して問題ありません。外装の傷やアイドリングの安定性、ホイールのサビなど、細かい部分まで見たうえで不安に感じることはどんどん質問してみましょう。ショップにとって都合の悪いと思われる質問であっても丁寧に答えてくれるところは信頼できるお店であり、購入した後もきちんとサポートをしてくれるはずです。


また、中古バイクを購入の際に予算が限られている場合は、正直にその旨を伝えるのもおすすめです。予算を明確に伝えることで、こちらも購入する意思があることをアピールできます。ショップの担当者にとっても、限られた予算内で収まるバイクの中からもっとも状態の良いものを勧めることができます。


さらに、事前に予算を伝えておけば、仮に支払総額がわずかに予算オーバーであったとしてもショップによっては予算内に収まるように値引きをしてくれることもあります。


ただし、ショップの担当者に対してあまりにも横柄な態度や無茶な要求をしてしまうと、販売を拒否されてしまうこともあります。あくまでもショップとは対等な立場であることを忘れずに、紳士的な態度で接することが重要です。


価格交渉の際には、中古バイクは一点物であることを忘れないようにしましょう。新車を購入する時のように他店の見積もりを提示しても、中古バイクによって状態は異なるため対応することは難しいものです。車種ごとの相場と照らし合わせながら、おおよその価格を把握したうえでお買い得な中古バイクを探してみましょう。

制作・協力

バイクの窓口事務局

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