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バイクのインカムはどう選ぶ?シーン別に便利な機能とおすすめを紹介

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  • 2021.02.27

バイクに乗る時にインカムをつけておくと、できることが増えます。すでにつけているという方も多いかもしれませんが、最新機種には便利で使いやすい機能が搭載されています。まだインカムをつけていない人も、自分が使いたい用途に合わせて検討してみてはいかがでしょうか。そこでこの記事では、シーン別や便利な機能でおすすめを紹介します。

  • バイクのインカムの選び方は?

バイクのインカムは何を優先して選べば良いのでしょうか?自分がインカムで使いたいと考えている、シチュエーションで選んでみましょう。ここではインカムを選ぶ基準を紹介します。


同時通話人数で選ぶ

インカムをツーリングなど複数人数で使う場合には、一緒に出かける人数に合わせてインカムの同時通話人数が多いものをチェックしておきましょう。ただし、ソロやタンデムなら2人同時通話の機能だけで十分です。特にタンデムの場合には有線タイプもあります。必要な人数にあわせて選ぶと良いでしょう。


通話可能な距離で選ぶ

ツーリング中に距離が離れることがありそうなら、通話可能な距離で選んでおくことも大切です。街乗りなら200m以上、高速道路なら1km以上あると使いやすいでしょう。実際にそこまで離れないという場合にも、遠くなるほど電波が悪くなる傾向もあるため、長めに設定しておくと安心です。ツーリングすることをメインで考えるのであれば、距離から選ぶと安心でしょう。


防水機能で選ぶ

バイクに乗っていると心配なのが、突然の雨ではないでしょうか。そんなときに、インカムにも防水機能がついていると安心です。防水機能にJIS規格があるため、その表記がある物を選ぶと良いでしょう。なかでもIPX7以上のものは、雨にも耐えられる性能が備わっているためおすすめです。特に天候が不安定な季節などは、防水機能が搭載されたモデルを選んでおくと良いでしょう。

  • ツーリングでおすすめのインカムは?

複数人でツーリングするときには、同時通話人数や通話内容の聞き取りやすさを重視するのがおすすめです。ストレスなく通話ができるように必要な性能を選んでみましょう。


人数制限なしで使える「SENA 30K」

「SENA 30K」は、大人数でのツーリングにおすすめです。その理由は人数制限なしの「Senaメッシュインターコム技術」が搭載されているから。人数制限なしの同時通話というだけでも便利なのですが、さらに通話が切れてしまった場合も自動的に復帰できるのがポイントです。専用アプリもあるため、スマホで簡単に設定ができて使いやすさも抜群です。


音声が聞きやすい「MIDLANDBT X1PRO Hi-Fi」

「MIDLANDBT X1PRO Hi-Fi」はバイク用に音域を詳細設計しているため、高域や低域もバイクの音にかき消されにくい仕様になっています。最新ノイズキャンセル機能を搭載していて、「ノイズゲートシステム」ではマイクから入る雑音を80%削減するなど、通話のしやすさにこだわったモデルです。またバッテリーの残量も音声案内で確認できるため、安心して利用できるでしょう。

  • ソロで使いやすいインカムは?

ソロでインカムを使うイメージがない方も多いかも知れませんが、実はソロにはソロのインカムの楽しみ方があります。ラジオや音楽を聴くなど、ソロツーリングが楽しくなるようなインカムをご紹介します。


ラジオが聴ける「LEXIN インカムバイク LX-FT4」

「LEXIN インカムバイク LX-FT4」は、FMラジオつきのインカムです。ボタンが押しやすく操作性が良いのもポイントで、電話を受けるときもストレスなく操作できます。充電後の待機時間は1週間もあり、通話時間は10~15時間あるため、長距離の移動も安心です。ソロでも申し分ない機能を備えながら、4人同時通話も可能なので、たまに友人とツーリングにでかけるときにも使える万能インカムです。


高品質のサウンド「SYGN HOUSE B+COM ONE」

「SYGN HOUSE B+COM ONE」は、高品質のサウンドが楽しめるインカムです。「B+COM ONE」というシステムを導入していて、L側とR側のスピーカーに対して、左右それぞれ独立した2つのハイパワーアンプを贅沢に搭載しています。スマートフォンの音楽を高音質で聞けるので、お気に入りの音楽を聴きながら走りたいソロライダーにおすすめのモデルです。ソロならではの楽しみ方を存分に味わえるのではないでしょうか。

バイクのインカムは必要な用途で選ぼう

バイクのインカムにはさまざまな機能が搭載されています。その中で自分が必要だと感じた機能から選ぶのもよいでしょう。ツーリングでもソロでも、インカムがあるだけでできることが増えるので、ライティングの思い出が増えそうです。インカムを導入して、もっと快適なバイクライフを楽しんでください。

制作・協力

バイクの窓口編集部

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