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バイクの駐車場どうしてる?駐輪場や月極が良い?探し方や対処法を解説

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  • 2023.11.28

バイクを乗る際に、意外と見落としがちなのが駐車場の問題です。特に免許取り立ての場合などは、「バイクは駐車場・駐輪場のどちらに停めるのか?」「賃貸物件で駐車場がない場合は?」などの疑問があるでしょう。

また、バイク駐車のルールについて理解している場合でも、外出先で駐車場所を探すのに困る経験をした人は多いはずです。

そこで今回は、バイクの駐車に関するルールや注意点、バイクの駐車場を探す方法、賃貸物件で駐車場がない場合の対処法などについて解説していきます。

 

  • バイクの駐車はどうしてる?駐車のルールをパターン別に紹介

  1. バイクの駐車をする際は、駐車場・駐輪場のどちらを使うのか迷った経験がある人もいるでしょう。

 

結論を述べると、バイク専用駐車場がある場合とない場合で駐車のルールは変わります。

バイク専用駐車場は「バイク」や「バイク専用」などの表記があり、原付から大型バイクまで排気量を問わず駐車可能。まずはバイク専用駐車場に停められるかを検討すると良いでしょう。

しかし、バイク専用の駐車場は数が多くないので、駐車場もしくは駐輪場に止める機会が増えるのが一般的です。駐車場・駐輪場のどちらを使うべきかは、乗っているバイクの排気量により決まります。

 

 

■50cc超のバイクは駐車場

排気量50cc超のバイクは一般的な自動車と同じように駐車場法が適用されるので、駐車場に停めなくてはいけません。

 

ただし駐車場なら必ずバイクを駐車できるわけではなく、一部の駐車場では「バイク不可」の場合もあります。バイクも停められる駐車場で停めるようにしましょう。


■50cc以下のバイクは駐輪場
排気量50cc以下のバイク、いわゆる「原付バイク」は正式名称を「原動機付自転車」と呼び、自転車法に則ります。

駐車においては一般的な自転車と同等に扱われるので、駐輪場を利用しましょう。
気をつけたいのが、駐輪場に停めても良いのではなく「駐輪場に停めなければならない」ということ。

原付バイクは自動車に含まれないため、駐車場を利用できません。駐輪場が満車で駐車場が空いている場合でも、原付バイクの駐車はNGです。
 

■125cc対応の駐輪場も一部ある
法律上で曖昧な扱いになっているのが排気量125ccのバイクです。道路運送車両法によると駐輪場に停められますが、道路交通法では車両扱いなので駐車場に駐車します。

一般的には道路交通法に従い、50cc超なので駐車場を利用することになっていますが、一部の駐輪場では125ccのバイクにも対応しています。

125ccのバイクに乗っている人は、駐輪場ごとのルールを確認して停められるかを判断しましょう。

 

  • バイクを駐車する際の注意点

賃貸物件は大家さん・管理会社に要確認
バイクの駐車は基本的には法律に則っておけば良いのですが、管理者が定めたルールが別にある場合は従う必要があります。

具体例としては、以下のようなケースが挙げられます。

・原付でも駐輪場の利用不可
・駐車場は車しか停められない

外出先ならバイクが停められる他の駐車場を探せば良いのですが、賃貸物件でこのようなルールがあるとバイクを停められない恐れも。

確実にバイクを停めるためにも、引っ越しなどの際には引っ越し先の大家さん・管理会社にバイクを停めたい旨を事前に伝えておきましょう。

駐輪場や駐車場を使えるのか・専用のバイク置き場があるか・近隣に月極駐車場があるか、などを教えてくれるはずなので、バイク置き場がないというトラブルにはなりにくいです。


■障害者用の駐車スペースには停めない
主にSA(サービスエリア)や道の駅、ショッピングモールなどを利用するときに該当しますが、障害者用の駐車スペースがあるときは停めないようにしましょう。

障害者用のスペースは入り口付近のことが多く利便性が高いので、停めたくなる気持ちが出てくるかもしれません。

しかし、実際に停めてしまうと本当に必要としている人が使えずに困ってしまう可能性があります。もし、障害者用以外が満車の場合は諦めて他の駐車場を探してください。


■車のコインパーキングには駐車できない
街中などでよく見かけるコインパーキングは二輪車不可の場合がほとんどです。そのため、空車状態でもバイクを停めることはできません。

まれに二輪車可能のコインパーキングもあるようですが普及していないのが現状。

特に全国各地でコインパーキングを運営している大手企業であれば、バイクは停められないと想定しておきましょう。


パーキングメーターには停めていい
コインパーキングは原則駐車できませんが、駅前などにあるパーキングメーターであればバイクも駐車できます。

一般的にパーキングメーターはバイク不可ではないので、必要に応じて活用しましょう。

ただし、停められるのは1つの枠に1台だけです。車用のスペースなので、1つの枠に2台のバイクを停めることも物理的には可能ですが、複数台まとめて停めるのは違反です。


路上駐車はしない
バイクに限った話ではありませんが、基本的に路上駐車はしてはいけません。

特に駐車禁止区域の場合は短時間の駐車でもNGなので、しっかりと道路標識に従って交通マナーを守りましょう。

駐車禁止区域以外の場合は駐車できますが、日中で12時間、夜間で8時間以上の長時間駐車は駐車違反の対象です。

また、歩道での駐車もNGなので覚えておきましょう。駐車違反の対象になるうえ、停めたバイクが転倒したり、熱くなったマフラー・エンジンなどのパーツが通行人に触れたりして怪我をさせるリスクもあります。

 

★バイク駐車場は事前にアプリで探すのがおすすめ
バイクで外出する場合は、バイク用の駐車場を事前に探しておくと現地で駐車場に困ることがないでしょう。駐車場はアプリから探すのがおすすめです。

アプリなら、収容可能台数や24時間出庫の可否、駐車料金などの細かい条件を設定して検索できるものや、現在地から近い駐車場の検索ができるものもあります。

バイク駐車場が探せる代表的なアプリは以下の通りです。

・バイク駐車場&ツーリングスポット検索
・ツーリングサポーター
・BIKE PARKING
・自転車・バイク駐車場  情報共有MAPくん

アプリによっても特性が異なるので、複数のアプリを試して使いやすいものを利用すると良いでしょう。
 

  • 賃貸物件でバイクを駐車できない場合の対処法

賃貸物件でバイクを停めたくても、駐車スペースがそもそもない・駐輪場の利用ができない・駐車場が埋まっているなどの理由で停められないこともあります。

バイクを停められない賃貸物件であればバイクを所有するのは難しくなるので、所有せずともバイクを使える対処法を2つ紹介します。


■バイクの駐車場が無い方にはレンタルバイクもおすすめ
バイクを所有せずにバイクを使いたい場合におすすめなのがレンタルバイクです。

簡単に述べるとレンタカーのバイク版で、時間単位・日単位で借りることができます。

駐車場の心配なしで使えるのはもちろんですが、他にも以下のメリットがあります。

 

【レンタルバイクのメリット】
原付バイクから大型バイクまで選べる
様々な車種を試せる
維持費がかからない


休日だけツーリングでバイクを使う場合など、バイクに乗る機会が限られる人は所有するよりも安上がりになるはずです。

レンタルバイクのサービスは多数ありますが、中でもおすすめなのがモトオークレンタルバイク。

カワサキ、ホンダ、ヤマハ、スズキ、ハーレー、KTMなど取り扱いメーカーが多く、全国展開しているので地域を問わず利用できるのも魅力的です。

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​​■バイクをリースする場合は近くの月極駐車場を利用すると良い
バイクを所有するほどでもないが、短期間ではなく月単位でバイクを借りたい場合はバイクのリースがおすすめです。

バイクのリースはレンタルバイクより1日あたりの料金が安いことがほとんどなので、長期で乗るほど安く利用できます。

その他にも、バイクリースには以下のメリットがあります。

 

【バイクリースのメリット】
初期費用がない
維持費がかからない
短期間で乗り換えができる
定期的なメンテナンスが不要

 

バイクリースもレンタルバイク同様に様々なサービスがありますが、中でもおすすめなのがME:RIDE。

ME:RIDEは国産・海外含めバイクのラインナップが豊富で、最短4ヶ月での乗り換えもできるので、気になる車種を片っぱしから試すことも可能。

任意保険・車両整備などの諸費用もコミコミなので、料金がはっきりしていてわかりやすいのも特徴です。

なお、バイクのリースをする際はバイクの駐車場が必要になります。賃貸物件で駐車できないときは、物件近くの月極駐車場を契約すると良いでしょう。

月極駐車場は自分自身で周辺を探索して見つけるほか、不動産会社への問い合わせやインターネット検索で探すことができます。

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【まとめ】バイク駐車場は事前に確保しておくと安心
バイクの駐車は、バイクの排気量により駐車場・駐輪場のどちらを利用するかが変わります。

ただし、バイク専用駐車場なら排気量問わず駐車できるので、外出の際は事前にバイク専用駐車場を探しておくと良いでしょう。

バイク専用駐車場はアプリを使って探すのがおすすめ。細かく設定できるアプリもあるので、希望に沿った駐車場を見つけられるはずです。

また、賃貸物件で駐車場が見つからない場合は、レンタルバイク・バイクリースなどバイクを所有せずに利用する方法もあるので、検討してみましょう。

制作・協力

バイクの窓口編集部

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