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【三重県】第40回 コカ・コーラ鈴鹿8耐記念大会観戦!イベント編

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  • 2017.08.05

2輪ライターMATUさんのバイクレポート。今回は鈴鹿8耐での記事イベント編です。各メーカーのブースや新モデルの展示、ロックフェスやFMXSPLASHパフォーマンスなど充実したイベント内容をご紹介!

こんにちは。2輪ライターのMATUです。

7月27~30日に開催された、

鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会を観戦しに行ってきたので、

イベント編とレース編のレポートをお送りしたいと思います。


なお、日程の都合により29日30日の2日間、公共交通機関を利用して行きました。


第40回記念大会の8耐はイベントも盛りだくさん!


今回の8耐は、記念大会と言うこともあり、

レース以外のイベントも盛大に行われておりました。


現役ライダーや往年のライダーによるトークショー、ライダーによるデモラン、

音楽イベントの8フェス、サーキットクイーンによるトークショーやイベント、

FMXライダーによるパフォーマンス。


また、体験型のイベントとして、

各メーカーによる新型バイクに乗れるバイク試乗会、

免許がなくてもバイクに乗れるファーストバイク体験など。


その他、ライダーズビレッジでは、

バイクのカスタムパーツやライディングギアを扱うメーカーの出展ブースが、大集合しておりました。

  • Pick up! 8耐イベント

本来なら、全てのイベントをレポートさせて頂きたかったのですが、

今回は筆者が回れたイベントをご紹介させて頂きます。


往年のライダーによるトークショーでは、

ウェス・クーリーさん、グレーム・クロスビーさん、ケビン・シュワンツさんによるトークが行われておりました。


ウェス・クーリー 1978年の鈴鹿8耐第1回大会優勝ライダー。

         1980年にも鈴鹿8耐でグレーム・クロスビーと優勝をする。

         1978年から1982年まで5年連続鈴鹿8耐に出場。優勝2回。

         1979、80年にAMAスーパーバイク(全米)選手権で2度の優勝。


グレーム・クロスビー 1980年鈴鹿8耐でウェス・クーリーと優勝する。

           1981年にもウェス・クーリーとチームを再び組む。

           1985年には、ケビン・シュワンツとチームを組む。

           1978年の鈴鹿8耐第1回大会から(82、86、87年除く)  

           1990年まで出場。優勝1回、3位2回。

           その他、マン島TTレースシニアクラスでも優勝をする実力。


ケビン・シュワンツ 1985年~89年、92年、2013,2014年に8耐出場。

          85年グレーム・クロスビーとチームを組み3位。

          その後、8耐で86年3位、87年2位、2013年3位に入る。

          2014年、鈴鹿8耐ヨシムラ60周年記念として作られた

          チームより参戦したものの、チームライダーの事故によりマシンが

          大破しシュワンツ選手は走行していない。

          1984年AMAスーパーバイク選手権でデビューし、その後

          1986年から1995年までロードレース世界選手権出場。

          ロードレース選手権では、1993年総合優勝1回、各レースでの

          優勝25回、表彰台51回に上がる。


トークショーでは、バイクとの出会いや生い立ち、過去のレースの思い出や過酷さなど

非常に興味深い話をされていました。


また、現在の若者のバイク離れについても触れ、

スマホやゲームなど今はバイク以外にも楽しい物があり、

そういう物があるからバイクから離れていっているのかもしれないと言ってました。


スマホやゲームを取り上げないとダメかな~と、ユーモアのある少し過激な発言も(笑)。


その他の現役ライダーやバイク関係者、サーキットクイーンなどのトークショーや

イベントが様々な所で行われておりました。

  • 体験型のバイクイベント!

実際に、バイクに試乗体験できるブース非常が盛況。


筆者も、試乗しようとしたのですが、

あまりにもたくさんの人と日程の都合で泣く泣く諦めました。


ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、BMW、ドゥカティ、ハーレー

各社車両を排気量に応じた免許所持と300円を支払うことによって試乗できるようでした。


ホンダの新型のCBR250RR、レブル250

スズキ GSX-250R

ヤマハ MT-03 YZF-250

BMW G310R

など、普通自動二輪免許で試乗できる車両がたくさん試乗されているように見えました。


また、『免許がなくてもバイクに乗りたい!ファーストバイク体験』もやってました。

車両は、HONDAのくまもんモンキーだけです。


自動二輪免許取得者は参加できません。

原付免許取得者か免許無しの方限定。


インストラクターの方の指示で、参加者が走行。

直線走行やスラローム、インストラクターの方に進むなどしていました。


運転の上手い方から、エンストを繰り返す人まで様々。

こういう体験ができるイベントは貴重であり、本当に楽しそうでした♪


彩の国 埼玉バイクフェスタを思い出します。

よかったら、記事をお読みください。

 https://www.moto-auc.com/report/turing/1112


その他、各社のバイクメーカーブースでも実際の車両の展示や跨ること、イベントが行われてました。

ホンダブースでは、

最も注目を集めているCBR250RRやレブル、

CBシリーズの実車に跨る事やCBR1000RRの展示、

CBR1000RRやCBR250RRに跨りVRサーキット走行体験などユニークなイベントが。


グッズの販売も盛況のようでした。


ヤマハブースでは、近年注目を集めているYZF-R250、

新型モビスタ―カラーのシグナスXなどの展示、グッズ販売など。


ヤマルーブ エンジンオイルの宣伝が特に印象でした。


スズキブースでは、

新型車両のGSXシリーズやジクサーなど、

ミドルクラスに力を入れているスズキならではの車両展示が。


特にジクサーやGSX-250が注目ですね。

GSX-RRなどレース車両の展示もありました。


カワサキブースでは、

ninjaシリーズの車両の展示やレース車両の展示、その他、イベントやゲーム大会が行われていました。

  • 見て、聞いて、触って楽しむライダーズ・ビレッジ!

バイクレースとロックフェスの融合・・・8フェス。

29日30日の2日間、ロックバンドによる音楽イベントが開催されていました。

レースで盛り上がっている中、

ロックを聴いてさらに盛り上がったのではないでしょうか♪

ライブには、若い観客の方が多かったです。


FMX SPLASHパフォーマンス。

FMXライダーによる20メートル超えの大ジャンプイベント!


プロのライダーによる大ジャンプ・・・本当に迫力満点でした。

昔、オフロード場で見て自身でも体験したことがありましたが、もう全然違います。


スゴイの一言!!!

大ジャンプだけでもスゴイですが、車体から身体を反ったり、

足を放したりと、もうやりたい放題。


5人のライダーの方がいましたが、

各々がジャンプするたびに観客から大歓声が上がり、すごかったです。


ライダーズ・ビレッジでは、様々な種類の店舗が出展してました。

バイク用品店のNANKAI部品、

ハンドルで有名なハリケーン、スプロケットのXAM

ハンドルガードで有名なZETA、リアショックのYSS、マフラーで有名なSTRIKER、

マフラーから様々なバイク用品を販売するMAD MAX、バイク用品通販のウェビック、

などなど本当にたくさんのお店がありました。


各店舗、自店の商品でカスタムされた車両の展示もあり、本当に興味深かったです。

カスタムも、実用的なカスタムからオシャレを楽しむカスタムまで、様々ですが

実際に車両展示があると楽しみながら本当に参考になります。


オイルやケミカル類の店舗もあり、エンジンオイルの重要性や車両に適したオイルの

選び方、綺麗に車両を維持するための方法やWAXやコーティング剤の使い方などの

お話も聞け勉強になりました。


「過去40年間の歴代優勝車両!」

今回、8耐は40周年の記念大会であり、

8耐ヒストリー‘メガ‘ミュージアムと題して過去の歴代車両も展示してありました。


なかなか、お目にかかれない車両の展示でしたので、貴重な体験になりました。

40周年記念大会の8耐は、イベントも盛大に行われていました。

アトラクションもありご家族で楽しんだり、

バイクに興味がある方からバイクをこよなく愛する方まで楽しめるイベントだと思います。


楽しみ方として、事前にイベント内容や情報を入れていくとさらにオススメ!

前に、ホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長の記事やインタビューを拝見させて頂いたことがあるのですが、

近年のバイク人口の減少やライダーの高齢化と言った事に言及されていました。


その中で、バイク人口の増加や新しい層にバイクに興味を持ってもらうには、このようなバイクを身近に感じ、

試乗や体感できるイベントがたくさん行われる事が、いいのではないでしょうか。


バイクレース以外に本当に楽しいイベントが盛りだくさんでした♪♪♪

次回は、レース編をレポートします。お楽しみに♪

制作・協力

バイクの窓口事務局

MATU

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