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初心者におすすめの原付二種バイク5選

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  • 2019.09.24

バイク免許を取得したばかりの人にとって、どのバイクに乗るか選んでいるときが一番ワクワクするのではないでしょうか。しかし、バイクの初心者にとってあまりにも大きすぎるバイクは不安に感じてしまうもの。そこでおすすめなのが、原付二種とよばれるクラスのバイクです。今回は原付二種のなかでも中古バイクとしておすすめの車種を5つご紹介していきます。

  • PCX125(ホンダ) アドレス110(スズキ)

■PCX125(ホンダ)

ホンダが誇る原付二種スクーターの傑作であるPCX125。Personal Comfort Xaloonが名称の由来となっており、その名の通りゆったりとした乗り心地と快適性を重視したスクーターです。2010年に初代モデルが登場し、現在のモデルで3代目となります。

水冷単気筒エンジンを搭載し、最高出力12ps、最大トルク1.2kgf・mを発揮。車体重量は130kg以下に抑えられており、初心者にとっても扱いやすいサイズ感といえるでしょう。原付バイクにはないパワーと、中型クラスのバイクでは実現が難しい取り回しのしやすさを兼ね備えた1台です。

中古バイク市場では常に高い人気を誇り、良好な状態の中古バイクが手頃な価格で多数販売されています。

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■アドレス110(スズキ)

アドレス110は1998年に初代モデルが発売されたスズキの原付二種スクーターです。発売当時は2ストロークエンジンが採用され、原付二種バイクのなかではトップクラスの動力性能を誇りました。しかし、その後2003年に2ストロークエンジンモデルは生産修了となり、アドレス110は一旦市場から姿を消すこととなりました。

しかし、10年以上が経過した2015年3月、新たに4ストロークエンジンモデルが発表され、アドレス110は再び日本のバイク市場に戻ってくることになりました。車重は驚きの99kg。エンジンの最高出力は8.8ps、最大トルクは0.88kgf・mを誇り、初代から続く動力性能は健在といえます。

他社の車種に比べてみても、中古バイク市場における価格は非常に安価な傾向があります。中距離の通勤や通学、交通手段として検討している人には特におすすめの1台です。

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  • リード125(ホンダ) KSR110(カワサキ)

■リード125(ホンダ)

リードEXの後継車種として登場したリード125。実は1982年に初代リード125が存在していましたが、名前のみを引き継いだ形となりました。

2013年に登場した現在のリードには、アイドリングストップ機能をはじめとした最新装備が搭載。数年ごとにマイナーチェンジも行っており、バッテリーの大型化や灯火類のLED化、電源ソケットを新たに装備するなど、時代の変遷に応じてユーザーのニーズを即座に汲んだ改良が行われています。

エンジンの安定性や足付きの良さなど、バイクを運転するユーザーにとって使いやすさを追求した1台といえます。初めてバイクに乗る人であっても、リード125であれば運転の楽しさを感じられる余裕も生まれるのではないでしょうか。

中古バイク市場ではPCX125と並ぶほど人気の高い車種でもあります。

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■KSR110(カワサキ)

2002年に登場したKSR110は、空冷単気筒エンジンを搭載したクラッチレスのミニスポーツバイクです。スクーターなどに広く使用されている自動遠心クラッチを採用し、シフトチェンジが不要。バイク初心者にとっても乗りやすい1台となっています。

発売当時、走りの楽しさを求めるユーザーからは賛否両論あったものの、手軽にスポーツタイプのバイクを楽しみたいユーザーから広く受け入れられました。

2002年に登場し、国内市場からは一旦姿を消したものの、2012年から海外仕様のKSR110を国内でも再販することになりました。中古バイク市場では主に2002年から発売されていた初代モデルが多く、さまざまなカスタムを施した中古バイクも販売されています。

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  • ​スーパーカブ110(ホンダ)

■スーパーカブ110(ホンダ)

スーパーカブといえば「性能は良いがデザインがいまいち」「おじさんのバイク」「ビジネスユースのバイク」といったイメージを持たれることが少なくありません。たしかに原付バイクとしての性能や耐久性、メンテナンス性の高さはダントツですが、その外観は良くも悪くも時代を感じさせるものです。

しかし、2000年代後半に入ってからそのような負のイメージを払拭すべく、スーパーカブは多様な進化を遂げてきました。スーパーカブ110もそのうちのひとつ。定番の黒と白のツートンカラー以外にも、パステルカラーを採用してイメージを一新するなどして若い世代でも抵抗なく乗れるようになりました。

カラーリングを変更しただけでレトロかつモダンなバイクに一新され、幅広い世代の支持を獲得することに成功しています。

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