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静岡のスズキ歴史館に行ってみた【Part②】二輪車1970~2000年(20台)

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  • 2018.12.15

スズキ歴史館見学PART1に続きPART2です。年代は1980年以降となり、お馴染みの車両もたくさん展示していました。PART2の台数はどどーんと20台。それにしてもこの施設、スズキファンのみならずバイク乗りは必見ではないかと思います。

■RGV500Γ (Works) ロードレースWORLD GP500参戦車(1988年)


1970~80・90年にかけては革新的に進化していく年代になります。

水冷・油冷、インジェクション、アルミフレーム等・・。


あの名車もありました!


  • 【1970-80年代】懐かしき原付トレール車・レジャーバイクたち

■ハスラー90(TS90)1970年

空冷2サイクル単気筒89cc ロータリーディスクバルブ式

海外車名:Honcho(ホンチョ)


■ミニクロ50(CM50) 1975年

ヤマハ・ミニトレのライバル車。車名”ミニクロ”の語源はミニモトクロッサー。


■マメタン50 1977年

車名”マメタン”は公募で決定。



続いてレジャーバイク”Vanvan”シリーズから3機種。


■バンバン 125(RV125)1972年


■バンバン 75(RV75) 1977年


■バンバン50(RV50)1984年



■エポ(EPO)1979年 

  1. <関連記事>【遠藤イヅルの珍車カタログ】第4回スズキ・エポ PV50(1979)



■ウルフ(WOLF)1982年

<関連記事>【遠藤イヅルの珍車カタログ】第37回 スズキ・ウルフ(RT50)



■RB50 GAG 1986年

<関連記事>【遠藤イヅルの珍車カタログ】第13回 スズキ・ギャグ(1986)

  • 【1970年~80年】スズキらしい中型~大型車が盛りだくさん!

■GT380 1972年

空冷2スト3気筒エンジン。カワサキKH400のライバル車。

現代でも人気の旧車。エンジンフィン「ラムエアーシステム」が美しい!



GS系大型車。手前から、

■GS750E(1978年)

■GS650G(1980年)

■GSX400FS インパルス(1982年)


■XN85(1982年)

GS650Gをベースにターボチャージャーを搭載。車名は開発コードのまま決定。

出力は85ps/7500rpmとなり、リッタークラス。


■DR600R DAKAR(1985年)

DR600のラリーバージョン。ガード類の強化はもちろん、

エンジンや足回りも強化。



■イントルーダー エクストラ リミテッド(VS750)(1986年)

イントルーダー750をベースに50カ所のメッキ塗装を施した限定車。

車体各部に絞り文様が刻まれる。



■GSX-R1100 (1987年)

GSX-R750のヒットを受け、世界最速を目指したスーパースポーツ。

当時の世界最速265㎞/hをマーク。

  • 【1980年~2000年】誰もが認める名車たち

■RG250Γ(1983年)

市販車初のアルミフレームやカウル付きが国交省に認められ採用。

3,000回転以下は動作しないタコメーターが話題に。

年間30,000台のセールスを記録。

<関連記事>【遠藤イヅルの名車カタログ】第58回 スズキ・RG250Γ(ガンマ)


■GSX-R750(1985年)

唯一、現存する750ccクラスSSの源流となる名車。

<関連記事>【遠藤イヅルの名車カタログ】 第65回 スズキ・GSX-R750(1985)

■Hayabusa1300(1999年)

GSX-R1100をフルモデルチェンジさせ、世界最速312㎞/hを記録。

世界的にも名車と言われるバイクではないでしょうか。

刀に続き”隼”というネーミングも衝撃的でした。

<関連記事>【遠藤イヅルの名車カタログ】第41回 スズキ・GSX1300R 隼(Hayabusa)



■GSX-1100S カタナ ファイナルエディション(2000年)

スズキと言えばカタナと言っても過言ではない。

個性的なデザインはドイツ人ハンス・ムートであるのは有名な話。

今でも熱烈なファンが存在する名車中の名車。

<関連記事>【遠藤イヅルの名車カタログ】第4回スズキ・GSX750S KATANA(1982)

おまけの番外編に続く・・。


■入館方法:予約制(入館料無料)

■開館時間:9:00~16:30

■休館日:月曜日、年末年始、夏期休暇等

■所在地:〒432-8062 静岡県浜松市南区増楽町1301

■お問合せ:053-440-2020

■ホームページ http://www.suzuki-rekishikan.jp/


制作・協力

バイクの窓口編集部

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