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【今週のレア車】Vol.168 ヤマハEnticer(エンタイサー)

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  • 2019.06.27

毎週木曜日に行われる業者間バイクオークションに、全国から出品される中古バイクの中から、レア車をピックアップしてご紹介するこのコーナー。今回は、インドヤマハの原付2種アメリカン、ヤマハEnticer(エンタイサー)です。

Enticerは別名をYBA125といい、インドで2002年頃発売されたヤマハ製の原付2種バイクです。


搭載された空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブのエンジン(ヤマハYBR125と同じ?)は約10馬力とまずまずのパワーを発揮、タイプとしてはアメリカンモデルとなります。


ヤマハにはXV125ビラーゴ(タマ数の多いXV250ビラーゴと違ってこちらも結構なレア車)という同じく原付2種のアメリカンモデルもありますが、それよりもう少しポチャっとしたデザインが特徴です。


外観では他にクラシカルなスポークホイールや後方に伸びたリアカウルとテールランプがどこか可愛らしさを醸し出していてGoodヽ(^o^)丿若干厚めのシートでポジションは高めです。


エンジンスタートはキックのみ、前後ブレーキはドラム、4速マニュアルと特筆する装備もないバイクですが、とにかく数が少ない!結構バイクに詳しい方でも「Enticer」と聞いてパッと思い浮かぶ人は少ないのではないでしょうか。

ネット上にもほとんど情報も無く、メンテナンス時のパーツ調達も大変なようです。業者間オークションの相場表にも載ってこないほどの少数車、いったいいくらで落札されるのか・・・興味深々です。



今回の個体は、走行距離1万km未満の低走行車、とはいえ古いバイクだけに基本手なメンテナンスは必要だと思いますが程度は良さそうです。色は渋いダークレッドとブラックのツートンカラー、タンデムシートにはバックレストもついていますのでトコトコのんびり走るタンデムツーリングにも使えそうです(^^)


まず他の人と被らない珍しいこのバイク、安く買えるならカスタムベースにいかがでしょうか?要チェックです。


余談ですが、ヤマハの販売しているスノーモービルにも「Enticer」の名前をつけられたモデルがあるようです。このEnticerって、いったいどういう意味なのか??残念ながら調べてもわかりませんでした^_^;


どなたかご存じですか?

XV125ビラーゴに比べて、若干寸詰まりに見えるデザイン。

ヤマハのスノーモービルにも使われている「Enticer」の名称。どういう意味なんでしょうね。

制作・協力

バイクの窓口編集部

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CollectionHandle = vol168enticer