TOP

中古バイクを探すならバイクの窓口

バイクローンについて知っておきたいこと

  • バイクのメンテ記事
  • 2017.12.25

バイクでも車でも、購入するときの支払い方法としては、現金一括払いとローンの2通りがあります。現金で買えればいいですが、そうでないときはローンを組むことになります。そのローンについて知っておきたいことをまとめました。

  • バイクローンとは

(1)しくみ

バイクローンとは、販売店でバイク(新車・中古車)を購入した場合、分割で支払うことを指します。

ローンを組んだ場合、まずお金はローン会社から販売店に支払われます。バイクの所有者はローン会社となり、車検がある場合は車検証にその旨記載されます。そして購入者は、ローン会社にお金を支払うというしくみです。

回数は6回から120回の範囲で、頭金のあるなし、ボーナスを併用するしないが選べます。

当然ながら回数が増えれば支払総額は多くなりますし、頭金がなければ毎月の支払額は多くなります。

(2)審査は車より甘い

バイクの価格は車よりも安いですから、ローンを組むときの審査も車よりは甘くなっています。

審査では、ローンを組む方の年収、会社勤めなら勤続年数、他の負債(住宅ローンやカードローン等)があるかどうか、あるならその額等が調査されます。

(3)金利の安いところを選ぼう

バイクの販売店はほとんどの場合、どこかのローン会社と提携しています。何も言わなければそこでローンを組むことになりますが、金利は高いことが多いです。

そこで、金利はどこが安いかを事前に調査しておきましょう。販売店でのローン会社から、地方銀行、都市銀行、信用金庫等の「マイカーローン」の金利を調べておきましょう。金利が最も高いところと低いところでは、7%ぐらい違います。

大まかに言うと、最も高いのは消費者金融やカードローン、そしてローン会社、都市銀行、地方銀行や信用金庫といくにしたがって安くなります。ただし実際の金利は、ご自分で確認して下さいね。

50万円のバイクを買った場合、単純計算すると、金利が7%違えば支払額に3万5千円の差が生じることになりますから、これは大きいです。

  • ローンのメリット・デメリット

(1)メリット

これは、欲しいバイクがすぐ手に入ることに尽きます。憧れていたバイクにすぐ乗れるのですから、嬉しいですよね。

(2)デメリット

反対にデメリットとしては、まずは金利を支払わなくてはならないことです。

ただし考え方としては、現金を貯めて買うなら数ヶ月・数年先になってしまうバイクを、すぐに入手したメリット料、あるいはその分のお楽しみ料と考えればいいのです。

また、今では大手のバイク買取業者はローン残高があってもバイクを買ってくれますから、その点はあまり心配はいりません。

制作・協力

バイクネットAJ事務局

関連記事一覧バイクの窓口アイコン

  • バイクを売る
  • レンタルバイク
  • バイクを直す