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憧れのイタリアブランド「ドゥカティ」の中古バイクの特徴

  • バイクのメンテ記事
  • 2018.06.29

イタリア製の自動車といえば、フェラーリやランボルギーニ、アルファロメオといったブランドをイメージする人も多いのではないでしょうか。迫力のあるエンジン音と堂々としたスタイリング、そして大胆なカラーリングはイタリア車ならではの魅力でもあります。バイク界においてはドゥカティというブランドが最もそれに近い存在であり、独特の世界観は決して他のメーカーには真似できない唯一無二のものです。

  • ドゥカティの魅力

ドゥカティのバイクの良さは決してカタログに記載されている数値だけでは判断ができません。いわゆる「走行フィーリング」は乗った人にしか分からないものであるからです。足回りの適度な固さやエンジンの音や鼓動感、タイヤと路面の接地感など、「バイクに乗っていて気持ち良い」と感じるのは、カタログスペックよりもこのような要因が挙げられます。中古バイクで試乗して、そのフィーリングに惚れ込んで即買いしてしまう人もいるほどです。

  • ドゥカティのこだわり

もちろん、バイクはメカニックである以上、基本的なエンジンスペックや吸排気系の性能は重要です。しかしそれ以上に、ユーザーにとっての満足度を左右するのはフィーリングであり、実際にバイクに乗ってみないと分からないものなのです。ドゥカティのバイクはカタログで表現できないところに重きを置き、走行フィーリングを重視しているメーカーといえます。

このように、非常に強いこだわりが感じられるドゥカティのバイク。ユーザーも長年において乗り継ぐケースが多く、一度乗ったら忘れられないほどの魅力があるブランドなのです。

新車時の価格は100万円を超える車種も多く、国産バイクに比べると価格は割高です。しかし、ドゥカティという特別なブランドを選ぶユーザーである以上、そこにはバイクにかける思いが強い傾向があります。中古バイクという選択肢も入れながら、検討してみてはいかがでしょうか。

  • ドゥカティの中古バイクの特徴

ドゥカティの中古バイクはそのようなユーザーを映し出すように状態の良い車体が多いです。こまめなメンテナンスが施され、車体の外装状態も傷や凹みが少なく綺麗に保たれています。イタリア製ということで見た目の良さも重要であるため、外装状態に気を遣うユーザーは非常に多いもの。逆に考えれば、年式の割に外装状態が悪いと適切なメンテナンスを施してこなかった車体の可能性も高いということです。ドゥカティの中古バイクを購入する際には、細かな傷や錆などが放置された形跡がないかをチェックしておきましょう。

数あるバイクメーカーの中でも独特の異彩を放つドゥカティ。イタリア車ならではのスタイリングと走行フィーリングはまさにセクシーの一言。それは決してカタログを見ているだけでは理解できないほど、実に奥深い世界でもあります。ぜひ一度ドゥカティの中古バイクを検討してみてはいかがでしょうか。

制作・協力

バイクネットAJ事務局

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