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手軽さが魅力!ビッグスクーターの楽しみ方と代表的なモデル3選

  • バイクのメンテ記事
  • 2017.11.30

市街地の走行から長距離ツーリングまで幅広く対応可能なビッグスクーター。爆発的な人気を誇った全盛期に比べブームは落ち着いてきましたが、いまだに根強い人気を誇る車種であることに変わりはありません。今回はビッグスクーターの魅力や代表的なモデルを中心にご紹介していきます。

ビッグスクーターとは

最も身近なバイクの車種として「スクーター」があります。排気量が50cc以下の小型バイクで、普通自動車免許を持っていれば乗ることが可能であるという特徴があります。

これに対し、「ビッグスクーター」は排気量が250ccの車種がメインで、スクーターにはない力強い走りが魅力です。また、シートも大きく楽な姿勢でのライディングが可能であるため、長距離ツーリングにも最適なバイクといえます。ほとんどのビッグスクーターはATであり、ストップアンドゴーの多い市街地でも楽に走行することができます。
  • HONDA フォルツァSi

ビッグスクーターはATであるため、MTに比べてエンジンブレーキが弱い傾向にあります。フォルツァSiは「コンビブレーキシステム」の採用により高い制動性を確保。前輪・後輪に対して適切なバランスでブレーキを制動させ、ビッグスクーターの弱点であるエンジンブレーキの弱さを見事に克服することに成功しています。

フォルツァSiは先代のモデルに比べて車体の振動を抑え、ビッグスクーターの醍醐味である快適な乗り心地を実現しています。HONDA フォルツァSiはまさにビッグスクーターの王道ともいえる存在です。

  • YAMAHA マグザム

一目見ただけで、その迫力に圧倒される人も少なくないはずです。大きなタンデムシートは、まるで高級車のシートのような豪華な見た目を裏切らない快適な乗り心地。シート下だけではなく、フロントとリアに装備されたトランクには小物類やバッグ等も収納可能で自動車に引けを取らないほどの利便性を提供します。他にもLEDを豪華にあしらったテールランプや、デジタルメーター、リモコンキーなど、高い走行性能だけではなく充実した装備で所有感を満たしてくれる点がYAMAHA マグザムの大きな魅力です。

  • スズキ スカイウェイブSS

スズキの代表的なビッグスクーターといえば、スカイウェイブです。1998年の発売以降、多くのラインアップが登場し、現在では250ccの他に400cc、650ccのタイプもあります。中でも最も人気なのが250ccで、スタンダードタイプの「タイプS」、スポーティータイプの「タイプM」、充実装備の「リミテッド」、そしてストリートタイプの「タイプSS」がラインアップされています。 オーナーの幅広いニーズに応えることができる豊富なラインアップは、スカイウェイブが支持される大きな要因でもあります。

ビッグスクーターの楽しみ方

ビッグスクーターは大容量の収納スペースが確保されており、ちょっとした買い物でも荷物の収納場所に困ることはありません。また、クラッチ操作が不要なATであるため、ちょっとした距離であっても気軽に乗ることができるフットワークの軽いバイクでもあります。

その反面、スクーターにはない力強い走りも特徴で、大きなシートや足付きの良さは長距離のツーリングでも疲労を感じにくく、快適なライディングが可能です。

このように、ビッグスクーターというバイクは日常生活の足としても、長距離ツーリングのようなレジャーとしても幅広く対応することができます。

制作・協力

バイクネットAJ事務局

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