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ホンダ レブル シリーズ 写真集!

  • 最新ニュース
  • 2021.02.10

「Honda 2021 Newモデル 撮影会」で展示されたレブル シリーズを紹介します!

栃木県の「ツインリンクもてぎ」で行われた 「Honda 2021 Newモデル 撮影会」に参加しました。

この日は、今年発売されるニューモデルを展示し、個別に撮影が出来ました。


今回は、2020年12月18日に発表された大型クルーザーモデル ホンダ レブル 1100 と同時に展示されたレブル シリーズを紹介します!

  • レブル 1100

レブル 1100 デュアル クラッチ トランスミッション (以下、DCT)


2021年3月11日(木)発売。

https://www.honda.co.jp/Rebel1100/


・ガンメタルブラックメタリック


レブルの「頂点モデル」として「余裕の排気量」と、「ロー&ロングスタイル」のボディによるクルーザーの魅力を広げた話題の新型車。


水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒1100ccエンジン搭載。

電子式6段変速トランスミッション。

走行状況に応じて適切なギアを自動的に選択するトランスミッション「DCT」を搭載。


レブル 1100の詳細レポートは下記のリンクから!

https://www.moto-auc.com/report/news/1100


レブル 1100

2021年5月13日(木)発売。


・ボルドーレッドメタリック


ブラック、レッドのいずれもフューエルタンクはローコントラストのツートーンカラー。


クルーザーの「ゆったりとしたライディングの世界」に加え、「スポーツバイクを想起させる足まわりによるスポーティーさ」を兼ね備えたモデルで、走りに期待が高まります。


水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒1100ccエンジン搭載。

6段リターン式トランスミッション。


レブル1100の姉妹車であるレブル500とレブル250は、車体の基本を共有するモデル。


最近、首都圏をバイクで移動する際はレブルを見かける頻度がとても高いです!

人気のモデルを改めて紹介します!


レブル 500

https://www.honda.co.jp/Rebel500/


「シンプルでタフ&COOLなイメージのスタイリング」と「軽量で取り回しやすいサイズの車体」に「扱いやすい出力特性のエンジン」を搭載した「ナロースタイル」のクルーザーモデル。


2020年4月に各部の仕様を充実して発売。


スリムなフレームに対してワイドサイズの前後タイヤによる「ロー&ファット」なスタイリング。


・マットアーマードシルバーメタリック(写真)、グラファイトブラックの全2色。

車両重量 190kg。


水冷4ストローク DOHC 4バルブ 直列2気筒500ccエンジン搭載。

6段リターン式トランスミッション。


現在のホンダ国内向けラインアップで唯一の500ccエンジンによる独自の世界観を構築。


アシストスリッパークラッチ採用により、急なエンジンブレーキ時のリアタイヤの挙動を抑制。クラッチレバーの形状変更と合わせ、快適な操作性と減速時の安心感を向上。


ヘッドライト等の灯火器は、全てLED化。

タンク下 左側にメインキーを配置。


白色バックライト採用の小型反転液晶メーター。

メーター内にギアポジションインジケーター追加。

ウインカーインジケーターを左右独立点滅に変更。


独自の存在感を放つフューエルタンク。

燃料タンク容量 11L。


シート高 690mm。

このシート高がもたらす「扱いやすさ」が人気の理由のひとつになっていると思います。


薄型楕円形状のLEDテールランプ。

  • レブル 250

レブル 250

https://www.honda.co.jp/Rebel250/


2020年3月の変更で、仕様を充実させて発売。

純正アクセサリーを標準装備して個性を演出した「レブル 250 S Edition」を追加。


・マットジーンズブルーメタリック(写真)、マットアーマードシルバーメタリック、マットフレスコブラウンの3色。Rebel 250 S Editionはマットアクシスグレーメタリック 1色を設定。

「マット&ブラックアウト」に徹したパーツによる、精悍なスタイリング。

車両重量 170kg。


水冷4ストローク DOHC 4バルブ 単気筒250ccエンジン搭載。

6段リターン式トランスミッション。

エンジンは、レブル500の2気筒から単気筒になって車両重量が-20kgとなり、押し歩きをすると「軽さ」のメリットを実感出来ます。


4眼インナーレンズ式LEDヘッドライト。

フロントウインカーは、外周部が発光してポジションランプの機能を兼用。


小型エアプレーンタイプのタンクキャップ。


セパレートタイプの前後シート。 シート高 690mm。

前後サスペンションの仕様変更を行い、扱いやすさと乗り心地を向上。


テールランプの取り付け位置を低くし、迫力のあるリアビューを演出。


レブルの特徴は、「単独でも美しいパイプワークのフレーム」が生む、タンクからシートへのくびれを持たせた「ナロースタイル」のプロポーション。


レブルシリーズは、スタイリングの印象を共通としながらも、排気量別にそれぞれが個性的なモデルとなっています。新型 レブル 1100の発売は、500、250ユーザーのステップアップモデルとしても注目が集まると思います!

(取材協力)

本田技研工業株式会社

株式会社ホンダモーターサイクルジャパン


(写真・文)

森井智之

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