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【鈴鹿8耐】パブリック・ビューイング @Honda ウェルカムプラザ青山

  • 最新ニュース
  • 2018.08.03

7月29日(日)にHonda ウェルカムプラザ青山において「LIVE in AOYAMA 2018 FIM世界耐久選手権シリーズ “コカコーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会 パブリック・ビューイング」が開催されました。鈴鹿8耐の楽しみ方のひとつとして定着し、多くのホンダファンが集まってライブ中継の鈴鹿8耐を観戦します。(入場無料、先着自由席)


今年のホンダ勢の目玉は、何と言っても10年振りのホンダワークス(Red Bull Honda with日本郵便)の復活です。(マシンの写真はトークステージの時のもの)さらに世界耐久選手権(EWC)に参戦のF.C.C. TSR Honda France チームが、鈴鹿8耐が今シーズン最終戦のレースで、シリーズチャンピオンをかけた一戦にもなっています。


  • まずはレース前のトークショーから

午前10時30分からトークショーがスタート。トークショーのゲストは、2003年優勝ライダーの 生見友希雄 氏と、元8耐監督の黒澤達夫 氏のお二人。



黒澤氏は、過去の鈴鹿8耐で多くのスターライダーを擁するチーム監督の際に、特定のライダーを優遇したことはないとおっしゃっていたことに監督としての威厳を感じました。サーキット攻略の解説をした生見氏は、現在の1コーナー外側は舗装されていてアウトサイドに膨らんでもコースに帰って来られるが、自分が現役の頃はすぐに「砂利」だったのでコースアウト即転倒だったというお話をされて過去の1コーナーのドラマが蘇りましたね。

  • 今年の鈴鹿8耐は、天候変化の影響で波乱のレースに!

レースは予定通り11時30分にスタート。

ライダーがコース反対側から走ってスタートするルマン式



波乱の幕開けを、固唾を飲んで見守りましたが、スタート後すぐにホンダの高橋巧選手がトップに立つと場内は一気にに盛り上がりました。ショールーム中央のスペースには観戦用に200席が用意されましたがレース序盤は大勢の立ち見の方がいました。



普段は食事不可のショールーム内に、この日だけの特別なイートインコーナーを設けました。コーヒー等を販売する「プラザカフェ」も増員での対応で、忙しそうでしたね。長丁場のレース観戦に備え、屋外には3台のキッチンカーが来て観戦者のお腹を満たす準備は万全でした。



開始後1時間もするとドライ路面に変わりペースは安定。トップ争いはホンダ、ヤマハ、カワサキの戦いになりました。レース中盤の雨の中、Kawasaki Team GREENの転倒がありトップグループから脱落すると、その後に複数回のペースカーが入る展開の中、終盤の争いはホンダ、ヤマハのワークスチームの一騎打ちでした。ペースカーが退いた最後の争いをハイペースで逃げ切り、レースを制したのはYAMAHA FACTORY RACING TEAMで4連覇を達成しました。

Red Bull Honda with日本郵便は、トップと同一周回で走り2位表彰台を獲得です。

EWC勢の争いは、F.C.C. TSR Honda Franceチームが5位入賞によりシリーズチャンピオンを獲得!

場内は大いに盛り上がりました。


最後は恒例のじゃんけん大会で締めくくりました。大盛り上がりの1日でしたね。

皆さんお疲れ様でした。




次回のパブリックビューイングは10月21日決勝のMotoGP日本GP。インフォメーションはウェルカムプラザ青山のサイトでレース前に告知されると思いますので、チェックしてみてください。きっと楽しい時間が過ごせると思いますよ!


■当日は過去の鈴鹿8耐参戦マシンやNR750コースマーシャル仕様車を展示。


<関連サイト>


■コカ・コーラ鈴鹿8耐特設サイト

http://suzuka8hours.lrnc.cc/


■Honda ウェルカムプラザ青山 のページ

http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/


<取材協力>

本田技研工業株式会社


(写真・文)森井智之

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